MBS(毎日放送)のアナウンサーとして長年活躍している亀井希生さん。テレビだけでなく、ラジオパーソナリティとしても存在感を発揮してきたベテランアナウンサーです。
この記事では、亀井希生さんのプロフィールや経歴、現在の担当番組、これまでの受賞歴などを、MBS公式情報を中心に整理します。
亀井希生アナウンサーのプロフィール

亀井希生さんは、1967年12月15日生まれ、愛知県出身です。名古屋大学を卒業後、1991年に毎日放送へ入社しました。2026年8月現在は58歳です。
MBS公式プロフィールによると、現在も同社アナウンサーとして活動しており、ラジオを中心に番組出演を続けています。
- 名前:亀井希生(かめい・まれお)
- 生年月日:1967年12月15日
- 出身地:愛知県
- 出身大学:名古屋大学
- 入社:1991年
- 所属:毎日放送(MBS)
- 年齢:58歳(2026年8月現在)
現在の担当番組は?
2026年8月現在、MBS公式プロフィールには、亀井さんの担当番組として以下が掲載されています。
『こんちわコンちゃんお昼ですよ!』
月・火・木・金曜を担当するMBSラジオの番組です。
『ますます!ハイヒール』
土曜日に担当しています。
このように、現在もレギュラー番組を持ち、ラジオを中心に現役アナウンサーとして活動していることが確認できます。
ラジオで高く評価された亀井希生
亀井希生さんを語るうえで外せないのが、長年にわたるラジオでの活動です。
2018年には、亀井さんが出演した『かめばかむほど亀井希生です!』が、平成30年日本民間放送連盟賞のラジオ生ワイド番組部門で優秀賞を受賞しました。
同番組は「週末のスタートを笑顔で!」を合言葉に、情報やトークを届ける生ワイド番組として放送されていました。
さらに2020年には、第45回JRN・JNNアノンシスト賞で、亀井希生さんと近藤亨さんがテレビ・フリートーク部門の最優秀賞を受賞。
そのうえ、全7部門の最優秀賞の中から特に優れたものに贈られる「グランダ・プレミオ」にも選ばれています。MBSによると、同賞の受賞は同局アナウンサーとして12年ぶりでした。
これらの実績からも、亀井さんは単にニュースを読むだけではなく、「話す力」を強みにしてきたアナウンサーだといえるでしょう。
亀井希生アナウンサーの経歴
亀井さんは1991年に毎日放送へ入社して以来、長期にわたってアナウンサーとして活動してきました。
テレビ・ラジオの双方で経験を積み、特にラジオではパーソナリティとして番組を盛り上げる役割を担ってきました。
その象徴ともいえるのが『かめばかむほど亀井希生です!』です。同番組での活動が日本民間放送連盟賞の評価につながったことからも、長年培ってきたトーク力や番組進行力の高さがうかがえます。
また、『コトノハ図鑑』では近藤亨さんとともにフリートーク部門で評価され、アノンシスト賞の大賞に相当する「グランダ・プレミオ」を受賞しました。
なぜ亀井希生はラジオで支持されるのか?
亀井さんのキャリアを振り返ると、長年にわたって「言葉で伝える仕事」に強みを持ってきたことが分かります。
ニュースや情報を正確に伝えるアナウンサーとしての技術に加え、ラジオでは出演者との掛け合いやフリートークなど、よりパーソナリティとしての力も求められます。
実際に、フリートーク部門で最高評価となるグランダ・プレミオを受賞していることは、その実力を示す具体的な実績です。
2026年現在もMBSで現役
2026年現在、MBS公式サイトには亀井さんが現役アナウンサーとして掲載されています。
MBSは2026年6月の番組審議会でも「アナウンサーの役割」をテーマに取り上げ、ニュース、番組MC、スポーツ実況に加えて、YouTubeやPodcast、イベントなど、アナウンサーの活動領域が広がっていることを説明しています。
そうした放送環境の変化の中でも、亀井さんはラジオ番組を中心に出演を続けています。
まとめ
亀井希生さんは、1991年に毎日放送へ入社して以来、30年以上にわたって活動しているベテランアナウンサーです。
特にラジオでの活躍が目立ち、2018年には『かめばかむほど亀井希生です!』で日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。2020年には近藤亨さんとの「コトノハ図鑑」でJRN・JNNアノンシスト賞の最優秀賞、さらに「グランダ・プレミオ」も受賞しました。
2026年現在もMBS公式プロフィールに担当番組が掲載されており、現役アナウンサーとして活動しています。
長年の経験に裏付けられた「伝える力」と「トーク力」を武器に、今後もMBSラジオを中心とした活躍が期待される人物です。