智弁和歌山の中心選手として注目を集めているのが、捕手の山田凜虎選手です。
中軸打者としても存在感を発揮しており、2026年は侍ジャパンU-18日本代表候補にも選出されるなど、今後の活躍が期待されています。
今回は、山田凜虎選手のプロフィールや経歴、これまでの主な実績、2026年の最新動向について紹介します。
山田凜虎のプロフィール

- 名前: 山田凜虎(やまだ・りとら)
- 生年月日: 2008年8月1日
- 年齢: 18歳(2026年8月22日時点)
- 出身: 愛知県
- 出身中学: 名古屋市立大江中学校
- 中学時代の所属: 東海中央ボーイズ
- 高校: 智辯学園和歌山高等学校
- 学年: 3年
- ポジション: 捕手
- 投打: 右投右打
- 身長・体重: 176cm・78kg
※プロフィールは確認できた2026年時点の情報を掲載しています。
智弁和歌山で正捕手として活躍
山田選手は中学時代に東海中央ボーイズでプレーし、その後、智弁和歌山へ進学しました。
高校では捕手としてチームを支える一方、打撃でも中軸を任される存在に成長しています。
2025年のセンバツでは智弁和歌山の正捕手として出場し、チームの準優勝を経験。さらに同年夏の甲子園にも出場するなど、早くから全国舞台を経験しています。
2026年は侍ジャパンU-18代表候補に
2026年3月には、侍ジャパンU-18日本代表候補の強化合宿に参加する選手として名前を連ねました。
捕手部門では全国から選ばれた5人の候補選手の一人となっており、世代を代表する捕手として注目されています。
全国レベルの選手たちと競う環境を経験したことは、山田選手にとって大きな成長につながる機会となったといえるでしょう。
2026年夏は4番・捕手として活躍
2026年夏の和歌山大会では、4番・捕手としてチームの中心を担いました。
決勝の耐久戦では、同点で迎えた8回2死一塁の場面で左前打を放ち、相手守備の失策も絡んで決勝点につながる活躍を見せています。
智弁和歌山はこの試合を4―3で制し、夏の和歌山大会3連覇を達成しました。
山田選手は攻守両面でチームを支える存在として、甲子園でも注目を集めています。
甲子園でも4番・捕手として出場
夏の甲子園でも山田選手は4番・捕手として先発出場。
初戦の社戦では、智弁和歌山が2―1で勝利し、全国の舞台でチームの勝利に貢献しました。
捕手として投手陣をリードしながら、打線では中軸を担う山田選手は、智弁和歌山にとって重要なキープレーヤーとなっています。
山田凜虎は今後も注目の高校球児
山田凜虎選手は、全国大会での経験に加えて、U-18日本代表候補にも選ばれた実績を持つ注目の捕手です。
特に2026年は、4番・捕手として智弁和歌山の夏3連覇に貢献するなど、大きな存在感を示しました。
今後は高校卒業後の進路を含め、どのようなステージで野球を続けるのかにも注目が集まりそうです。