元フィギュアスケート選手で「氷上のアクトレス」と呼ばれた村主章枝さん(45歳)が、
2026年7月10日放送のABEMA「ダマってられない女たち Season3」で、13歳年下のアメリカ人男性との国際結婚を初告白しました。
ここでは、結婚相手のデビンさんについて、その素顔や二人のロマンチックな出会いのエピソードを詳しく紹介します。
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デビンさんとはどんな人物?
デビンさんは村主さんより13歳年下の32歳(2026年時点)のアメリカ人男性です。
映像制作の仕事をしており、俳優経験もあることから、現在は映画監督としても活動しています。
村主さんと共同で映画制作会社を立ち上げ、これまでに短編映画10本、長編映画2本を制作し、映画祭で8部門の賞を受賞するなど、プロフェッショナルとしての実績も持っています。
デビンさんのフルネームの可能性
一部の報道では、デビンさんのフルネームは「デビン・ティアー(Devin Teer)」である可能性が指摘されています。
村主さんは2019年に映画監督のデビン・ティアー氏らと共に、アメリカで映画制作会社『MonkeY Teer Entertainment』を設立しており、以前からSNSなどでデビンさんとの写真・動画を度々公開し、プライベートも一緒に過ごしている様子が確認されています。
デビンさんの人物像
番組内では、デビンさんが日本語で「カワイイ」と答える場面もあり、日本語をある程度理解していることがうかがえます。
また、村主さんはデビンさんの仕事へのパッションに惹かれたと語っており、情熱的な人物であることがわかります。
なお、現時点ではデビンさんの顔写真はメディアで公開されていませんが、番組内では「イケメン夫」と紹介されています。
運命の出会い〜ラスベガスのエレベーターから始まった恋
二人の出会いは非常に映画的でロマンチックなものでした。
村主さんが2018年から移住しているアメリカ・ラスベガスで、同じアパートに住んでいたことがきっかけです。
最初の出会いのエピソード
ある日、エレベーターで偶然一緒になった際、デビンさんがエレベーターのドアを止めてくれて少し会話をしたことが最初の出会いでした。
村主さんはデビンさんの第一印象を「優しそう」と語り、デビンさんも日本語で「カワイイ」と答えたといいます。
仕事仲間から恋人へ〜交際に至るまでの道のり
出会いからすぐに恋愛に発展したわけではありません。
村主さんは自身のアイスショーで使う映像制作をデビンさんに依頼し、まずは仕事仲間としての関係がスタートしました。
・恋に落ちた瞬間
デビンさんは、出会って約2ヶ月後に山へハイキングに行った際、「頂上まで登った時にはもう、彼女の事を好きになっていた」と振り返っていますが、村主さんはこの時は全く気づいていなかったそうです。
その後、約半年間は進展がなかったものの、転機はコロナ禍で村主さんのアイスショーが中止になった時に訪れました。
今後の活動について話し合う中で、俳優経験のあるデビンさんから「映画を作りたい」という希望が出され、二人で共同プロジェクトを始動。
デビンさんが出演者兼監督、村主さんがプロデューサーや音声などの裏方業務を担当し、映画制作に没頭していきました。
村主さんはデビンさんの仕事へのパッションに惹かれ、2019年には共同経営で映画制作会社を立ち上げました。
会社立ち上げからほどなくして交際がスタートし、公私ともに最高のパートナーとして結婚に至ったのです。
現在の生活と妊活への葛藤
現在、村主さんとデビンさんはテキサス州ダラスのマンションで生活しています。
村主さんはアメリカでフィギュアスケートの振付師・指導者として活動する一方、映画プロデューサーとしても活躍しています。
しかし、番組では結婚生活の幸せな一面だけでなく、妊活に関する深刻な悩みも告白されました。
村主さんは「(1回)流産をしたことがあって」「子どもはできないかもしれない」と吐露し、体外受精に4度挑戦したものの子宝に恵まれなかったこと、そして「彼は私といるかぎり子供を持てない。
円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなと思う。好きだからこそ」と、複雑な心境を明かしました。
まとめ
村主章枝さんの結婚相手デビンさんは、13歳年下のアメリカ人映像クリエイターであり映画監督。
ラスベガスの同じアパートのエレベーターでの偶然の出会いから始まり、仕事仲間としての関係を経て、映画制作という共通の情熱を通じて恋人に、そして夫婦へと発展しました。
年の差や国際結婚ならではの課題にも向き合いながら、公私ともにパートナーとして支え合う二人の姿は、多くの人に感動と共感を与えています。