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2026年7月9日、れいわ新選組の山本太郎代表が記者会見を開き、代表辞任を表明しました。

この会見の中で、一人のフリー記者と山本氏が「満面の笑み」で激しいやり取りを交わしたことが大きな話題となりました。

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フリー記者の正体は堀田佳男氏

この会見で山本氏とバトルを繰り広げたフリー記者は、堀田佳男(ほった よしお)氏です。

堀田氏は1957年東京都中野区生まれの69歳で、

早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係課程を修了した経歴を持つジャーナリストです。

堀田氏は1990年にフリーランスのジャーナリストとして独立し、ワシントンDCを拠点に25年間の滞米生活を経て2007年に帰国。

政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆活動を続けています。

元日本テレビNEWS24特別解説委員でもあり、日本外国特派員協会正会員でもあります。

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会見でのやり取りの詳細

会見では「時間的制約から、一記者につき、質問は一つまで」というルールが設定されていました。指名を受けた堀田氏が名乗った瞬間、山本氏は笑顔を見せました。

堀田氏はまず「現職の時にスピード違反をしました。それがわかったのは、要するにレンタカーをあなた名義で借りたわけじゃありません。アルファードはね。アルファードは2駆ですか、4駆ですか?」と質問。

山本氏は「覚えてない」と応じました。

その後も堀田氏は質問を重ね、山本氏が「ステイ?ステイって何?」と聞き返す場面も。

堀田氏が「要するにこれ無視しとけと言ったんじゃないですか?」と追及すると、山本氏は「無視なんてできないでしょ。

どうやって無視するんですか?無視できる方法があるんだったら、そんなライフハックあるの?」と反論。

さらに堀田氏が「延ばしたんじゃないですか?」と畳みかけると、山本氏は「大丈夫ですか?私と一緒に永田町去った方がいいんじゃないですか?」「やめましょう。地縛霊でいるのは。一緒に辞めましょう」と言って、満面の笑顔を見せ、声を上げて笑いました。

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堀田佳男氏の活動スタイル

堀田氏はこれまでも政治家の記者会見で鋭い質問を投げかけることで知られています。

例えば国民民主党の榛葉賀津也氏の会見でも、堀田氏に対して「やらせ記者」と別の記者が発言するなど、物議を醸す場面がありました。

堀田氏は自身のX(旧Twitter)アカウントで「ホームレスからホワイトハウスまでが守備範囲」とプロフィールに記しており、幅広い取材活動を行っていることがうかがえます。

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