歌手・郷ひろみさんが、2026年に70歳を迎えました。
1972年のデビュー以来、半世紀以上にわたって芸能界の第一線で活動を続けている郷ひろみさん。2026年も新曲のリリースやテレビ出演、コンサートなど精力的な活動を続けています。
特に注目されているのが、70歳を迎えて発表した新曲「I'm Neo G」と、70歳の誕生日に開催された日本武道館公演です。
この記事では、郷ひろみさんのプロフィールから代表曲、これまでの経歴、2026年の最新活動まで、公式情報を中心に整理します。
郷ひろみのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 郷ひろみ |
| ふりがな | ごう ひろみ |
| 生年月日 | 1955年10月18日 |
| 年齢 | 70歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 職業 | 歌手・俳優・タレント |
| デビュー | 1972年 |
| 代表曲 | 「男の子 女の子」「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など |
郷ひろみさんは、1972年に「男の子 女の子」で歌手デビューしました。
その後、西城秀樹さん、野口五郎さんとともに「新御三家」の一人として人気を集め、1970年代を代表する男性アイドルとして活躍。
その後も歌手だけでなく俳優やタレントとして活動し、世代を超えて知られる存在となりました。
郷ひろみは現在70歳!2026年も活動を継続
郷ひろみさんは2025年10月18日に70歳の誕生日を迎えました。
しかし、70歳を迎えた後も活動ペースは衰えていません。
2026年8月1日には、70歳を迎えて初となるシングル「I'm Neo G」を発売。
「Neo=新しさ」という言葉をタイトルに取り入れ、長いキャリアを持つ郷ひろみさんが、現在進行形のアーティストとして新しい表現に挑戦した作品です。
公式発表では「I'm Neo G」は軽快でバウンシーなダンスチューンと紹介されており、カップリングにはバラード「ALL MY LOVE」が収録されています。
つまり、「70歳だから過去のヒット曲を歌う」という活動ではなく、新曲を発表しながら現在の音楽シーンにも挑戦している点が、現在の郷ひろみさんの大きな特徴といえるでしょう。
「I'm Neo G」は郷ひろみの112枚目のシングル
2026年8月に発売された「I'm Neo G」は、郷ひろみさんの112枚目のシングルです。
収録曲は以下の4曲です。
- I'm Neo G
- ALL MY LOVE
- I'm Neo G -Instrumental-
- ALL MY LOVE -Instrumental-
完全生産限定盤にはDVDやフォトブック、特製フォトカードなども収録されています。
タイトルにある「G」は、長年にわたって築き上げてきた「HIROMI GO」の象徴ともいえる存在です。
そこに「Neo」という新しさを組み合わせていることからも、過去の実績だけにとどまらず、これからも進化していくという現在の郷ひろみさんを象徴する作品といえます。
70歳の誕生日に日本武道館で「全70曲」
郷ひろみさんの70歳という節目を象徴する出来事が、2025年10月18日・19日に開催された日本武道館公演です。
公演タイトルは、
「Hiromi Go at Nippon Budokan 2025 “THE GREATEST 70 SONGS”」
でした。
最大の特徴は、2日間でなんと70曲を披露したことです。
デビュー曲「男の子 女の子」をはじめ、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」「言えないよ」など、郷ひろみさんの長いキャリアを代表する楽曲が披露されました。
70歳の誕生日に「70曲」を届けるという構成は、まさに郷ひろみさんのキャリアそのものを振り返るメモリアルなステージだったといえるでしょう。
この公演は2026年3月にDVD・Blu-rayとして映像化され、さらに8月1日にはライブアルバムも発売されています。
郷ひろみの代表曲は?世代を超えて知られる名曲
郷ひろみさんには、長い活動歴を象徴するヒット曲が数多くあります。
代表的な楽曲としては、
- 「男の子 女の子」
- 「よろしく哀愁」
- 「お嫁サンバ」
- 「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」
- 「言えないよ」
- 「GOLDFINGER'99」
などが挙げられます。
特に「お嫁サンバ」や「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」は、現在でもテレビ番組や音楽企画などで取り上げられる機会が多く、郷ひろみさんを代表する楽曲として広く知られています。
「The Covers」への出演も話題に
2026年8月には、NHKの音楽番組「The Covers」にも出演しました。
今回で郷ひろみさんの同番組への出演は20回目。
これまでに30曲以上を披露しており、2026年の放送では美空ひばりさん、沢田研二さん、竹内まりやさんらの楽曲を含む名曲カバーが披露されました。
さらに最新曲「I'm Neo G」も披露され、70歳を迎えた現在の郷ひろみさんについて語るトークも展開されました。
過去のヒット曲だけではなく、他アーティストの名曲を自分なりに表現し、さらに新曲まで発表する。
この幅広さも、郷ひろみさんが長年にわたって支持されている理由の一つでしょう。
郷ひろみが長く活躍し続ける理由
郷ひろみさんの活動を振り返ると、単純に「昔から人気がある」というだけでは説明できません。
大きな特徴は、時代に合わせて活動スタイルを変えながらも、「歌って踊るエンターテイナー」という軸を保ち続けていることです。
2025年には70歳の誕生日に日本武道館で70曲を披露し、2026年には新曲「I'm Neo G」を発表。
さらにテレビでは往年の名曲だけでなく、さまざまなアーティストの楽曲をカバーしています。
長いキャリアを持ちながら、新しい作品や表現にも挑戦する姿勢が、世代を超えて注目され続ける理由と考えられます。
2026年の郷ひろみは「過去」ではなく「現在進行形」
郷ひろみさんについて調べると、「代表曲」「若い頃」「新御三家」など過去のキャリアに関する情報も多く見つかります。
もちろん、それらは郷ひろみさんを語るうえで欠かせません。
しかし、2026年の活動を見ると、それだけではありません。
70歳を迎えてから「I'm Neo G」という新曲を発表し、70歳の節目を記念した武道館公演を作品化。
さらにテレビ番組にも出演し、現在の音楽活動を続けています。
つまり郷ひろみさんは、過去のヒット曲を持つ「伝説のアイドル」というだけではなく、今も新しい作品を発表している現役アーティストなのです。
今後の活動にも注目
2026年8月24日には、郷ひろみさんのファンクラブ設立55周年を記念し、過去のライブ映像3作品を収録したスペシャル企画ボックスが11月25日に発売されることも発表されています。
また、2026年のコンサートツアーや日本武道館での追加公演も予定されており、70歳を迎えた後も精力的な活動が続いています。
今後も新曲、コンサート、テレビ出演などを通して、郷ひろみさんがどのような「新しいHIROMI GO」を見せてくれるのか注目されます。
まとめ
今回は、郷ひろみさんのプロフィールや代表曲、2026年の最新活動について紹介しました。
郷ひろみさんは1972年にデビューして以来、50年以上にわたって芸能界の第一線で活動してきた日本を代表するエンターテイナーです。
2025年には70歳の誕生日に日本武道館で2日間・全70曲のステージを開催。
そして2026年には、70歳を迎えて初となるシングル「I'm Neo G」を発表しました。
さらに「The Covers」への出演など、現在もテレビや音楽活動を継続しています。
70歳になっても「新しい自分」を追求する郷ひろみさん。
これまでの50年以上の歴史だけでなく、これからどんな活動を見せてくれるのかにも注目したいところです。