男子バレーボール日本代表のミドルブロッカーとして活躍するエバデダン・ラリー選手。
恵まれた体格とパワフルなプレースタイルから、「どこの国とのハーフなのか」「両親はどんな人なのか」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はエバデダン・ラリー選手のルーツについて、判明している情報を詳しく解説します。
エバデダン・ラリー選手はナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフです

エバデダン・ラリー選手は、ナイジェリア出身の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。
国籍は日本であり、日本代表選手として出場しています。
岐阜県海津市で生まれ育ち、日本の教育を受けて育った生粋の「日本人」でもあります。
父親は30年以上前に日本へ移住し、現在はラリー選手が生まれ育った岐阜県でバーを経営しているといわれています。
また母親とともに塾の講師としても働いているとの情報があり、地域に根差した生活を送っている様子がうかがえます。
195cmという恵まれた身長や高い身体能力は、父親から受け継いだ部分が大きいと考えられています。
プロフィール
| 名前 | エバデダン・ラリー・アイケー |
| 生年月日 | 2000年8月18日 |
| 出身地 | 岐阜県海津市 |
| 身長 | 195cm |
| 体重 | 85kg |
| 血液型 | B型 |
| ポジション | ミドルブロッカー |
| 出身中学 | 海津市立平田中学校 |
| 出身高校 | 創造学園(松本国際高等学校の旧名) |
| 出身大学 | 筑波大学体育専門学群 |
身体能力を示す数字
・身長:195cm
・最高到達点:350cm
・指高:253cm
・サージャントジャンプ:80cm
兄もバレーボール選手として活躍
エバデダン・ジェフリー・宇意選手
ラリー選手より3学年上の兄で、同じくミドルブロッカーとしてプレーしています。
中京大学を卒業後、富士通カワサキレッドスピリッツに所属。
ラリー選手は小学4年生の頃、この兄の影響を受けてバレーボールを始めたといわれています。
これまでの歩み
・2000年8月18日
岐阜県海津市で誕生。ナイジェリア人の父と日本人の母のもとに生まれる
・小学4年生
3歳上の兄の影響を受けてバレーボールを開始
・中学卒業後
長野県松本市の創造学園(現・松本国際高等学校)へ進学
・高校1年秋
国民体育大会からレギュラーとして出場
・高校卒業後
筑波大学体育専門学群へ進学
・2022年
男子バレーボール日本代表メンバーに選出
よくある質問
エバデダン・ラリー選手は何人とのハーフですか?
ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つハーフです。国籍は日本です。
父親はどんな仕事をしていますか?
日本に移住して30年以上が経過しており、岐阜県でバーを経営しながら、母親とともに塾の講師も務めているといわれています。
兄弟にもバレーボール選手はいますか?
3歳上の兄・エバデダン・ジェフリー・宇意選手も同じくミドルブロッカーとして富士通カワサキレッドスピリッツでプレーしています。