日本テレビのアナウンサーとして長年活躍している徳島えりかさん。
ニュース番組だけでなく、情報番組やスポーツ、バラエティーなど幅広いジャンルを担当してきた実力派アナウンサーです。
最近では『NNN ストレイトニュース』や『キユーピー3分クッキング』などへの出演でも知られています。
今回は、徳島えりかさんについて、
- 生年月日や年齢
- 出身地や学歴
- 日本テレビ入社後の経歴
- オリンピックでの活動
- 現在の出演番組
- 趣味や性格
- アナウンサーを志したきっかけ
などを、公式情報を中心に詳しくまとめました。
徳島えりかのプロフィール

まずは徳島えりかさんの基本プロフィールを一覧で紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 徳島えりか(とくしま えりか) |
| 生年月日 | 1988年9月10日 |
| 年齢 | 37歳(2026年9月5日時点) |
| 出身 | 広島生まれ・東京育ち |
| 職業 | アナウンサー |
| 所属 | 日本テレビ |
| 入社年 | 2011年 |
| 出身高校 | 女子学院高校 |
| 出身大学 | 慶應義塾大学法学部政治学科 |
| 身長 | 166cm |
| 血液型 | O型 |
日本テレビ公式プロフィールでは、生年月日は「1988年9月」と月までの掲載ですが、複数の人物情報では「1988年9月10日」とされています。
そのため、本記事では生年月日を1988年9月10日として紹介しています。
徳島えりかの出身地はどこ?
徳島えりかさんは、広島生まれ、東京育ちです。
日本テレビの公式プロフィールにも「広島生まれ東京育ち」と記載されています。
ネット上では「東京都出身」「広島県出身」など異なる表記を見かけることがありますが、本人の公式プロフィールを基準にすると、**「広島生まれ・東京育ち」**とするのが最も分かりやすいでしょう。
徳島えりかの学歴は?
徳島えりかさんは、女子学院高校から慶應義塾大学法学部政治学科へ進学しています。
日本テレビ公式プロフィールでも、出身高校は女子学院高校、出身大学は慶應義塾大学法学部政治学科とされています。
大学では政治学を学び、卒業後の2011年に日本テレビへ入社しました。
徳島えりかがアナウンサーを目指した理由
もともと徳島えりかさんは、「人に何かを伝える仕事」に興味を持っていたそうです。
日本テレビの採用サイトによると、大学2年生の冬に大学の講義でアナウンサーの話を聞いたことが、進路を考える大きなきっかけになりました。
それ以前は、アナウンサーについて「与えられた原稿を読む仕事」というイメージを持っていたという徳島さん。
しかし、実際には自分で取材し、ディレクターと相談しながら原稿を作り、ナレーションなどを通して番組を完成させる仕事だと知り、アナウンサーという職業に魅力を感じたと語っています。
この経験から、日本テレビへの入社を目指すようになりました。
徳島えりかは2011年に日本テレビへ入社
徳島えりかさんは2011年に日本テレビへ入社しました。
日本テレビの現在のアナウンサー一覧にも「徳島えりか・2011年入社」と掲載されています。
入社後は、報道、情報、スポーツ、バラエティーなどさまざまな番組を担当。
一つのジャンルだけにとどまらず、幅広い経験を積んできたことが、現在の安定したアナウンス力につながっているといえそうです。
入社2年目でロンドンオリンピックの現地キャスターに
徳島えりかさんのキャリアを語るうえで外せないのが、ロンドンオリンピックです。
日本テレビの採用サイトによると、徳島さんは入社2年目にロンドンオリンピックの現地キャスターを担当しました。
若手アナウンサーの段階で世界的なスポーツイベントを現地から伝えるという、貴重な経験をしています。
本人は当時、メダリストに話を聞くなど、現地で刺激的な経験をした一方、日本に戻ってから「オリンピックの魅力を視聴者に伝えられていたのか」と振り返り、悔しさも感じたと語っています。
この経験をその後の仕事につなげ、東京オリンピックでも、それまでの経験を生かして視聴者に感動を届けたいという思いを持って臨んだそうです。
徳島えりかの現在の出演番組は?
2026年9月時点で、日本テレビ公式プロフィールには、
- 『NNN ストレイトニュース』
- 『DayDay.』
- 『キユーピー3分クッキング』
が出演番組として掲載されています。
また、番組出演情報を見ると、2026年8月にも『NNN ストレイトニュース』や『キユーピー3分クッキング』への出演が確認されています。9月1日にも『キユーピー3分クッキング』への出演記録があります。
したがって、現在も日本テレビのアナウンサーとして現役で活動していることが確認できます。
徳島えりかが『3分クッキング』のアシスタントに
徳島えりかさんは、2025年10月から『キユーピー3分クッキング』のアシスタントに加わりました。
それまでアシスタントを務めていた杉野真実アナウンサーの後任として、徳島さんが新たに出演することが発表されています。
ニュース番組とは異なる、料理番組ならではの柔らかな進行も徳島さんの新たな魅力となっています。
2026年にも同番組への出演が続いており、現在の主要な担当番組の一つといえるでしょう。
徳島えりかの趣味や特技は?
日本テレビ公式プロフィールによると、徳島えりかさんの趣味・特技は、
- 映画鑑賞
- 旅行
- 海外の写真集を見ること
などです。
特に世界遺産が好きで、世界遺産検定2級を取得しています。
アナウンサーとしてニュースやスポーツを伝えるだけでなく、旅行や世界遺産などへの関心も強い人物であることが分かります。
徳島えりかはどんな性格?
徳島えりかさんは、自身を表す言葉として**「外柔内剛」**を挙げています。
また、「私は〇〇人間だ」という質問には、**「小籠包人間」**と回答。
一見すると冷静に見られがちですが、内面には情熱があるという意味を、小籠包にたとえて表現しています。
座右の銘には、
「向き不向きより、前向き」
も挙げています。
これまでの経歴を振り返っても、報道、スポーツ、情報番組、バラエティーなど幅広い仕事に挑戦してきた徳島さんらしい言葉といえるのではないでしょうか。
徳島えりかが感じるアナウンサーの仕事の魅力
徳島えりかさんがアナウンサーの仕事でやりがいを感じる瞬間として挙げているのが、「なかなか行けないところに行けること」「なかなか会えない人に会えること」です。
日本テレビ公式プロフィールでは、3度のオリンピックを含め、貴重な経験をたくさんしてきたことにも触れています。
また、採用サイトではナレーションについて、番組制作の最後に作品へ「命を吹き込む」仕事だと表現しています。
単に原稿を読むだけではなく、取材やナレーション、番組MCなど、さまざまな形で情報を届けることを大切にしていることが分かります。
徳島えりかと水卜麻美アナの関係にも注目
徳島えりかさんは、日本テレビの先輩アナウンサーである水卜麻美さんとの交流もたびたび話題になっています。
2026年7月には、水卜麻美さんが徳島さんと旅行したことをSNSで紹介し、2人の交流が報じられました。
アナウンサーとしての仕事だけでなく、日本テレビのアナウンサー同士の親しい交流も注目されるポイントです。
徳島えりかの今後の活動にも注目
2011年の日本テレビ入社から、すでに長いキャリアを築いている徳島えりかさん。
ロンドンオリンピックでの現地キャスターをはじめ、ニュース、スポーツ、情報番組、バラエティー、そして料理番組まで幅広く経験してきました。
現在も『NNN ストレイトニュース』や『キユーピー3分クッキング』などで出演が確認されており、2026年も現役アナウンサーとして活動しています。
今後はこれまでの経験を生かして、報道・情報番組だけでなく、ナレーションや特別番組など、さらに活動の幅を広げていく可能性もありそうです。
まとめ|徳島えりかは幅広い経験を持つ実力派アナウンサー
今回は、日本テレビの徳島えりかさんについて紹介しました。
徳島さんは1988年生まれで、女子学院高校を経て慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。2011年に日本テレビへ入社しました。
入社2年目にはロンドンオリンピックの現地キャスターを経験し、その後も報道・スポーツ・情報・バラエティーなど幅広い番組を担当しています。
現在は『NNN ストレイトニュース』や『キユーピー3分クッキング』などへの出演が確認されており、日本テレビを代表するベテランアナウンサーの一人として活動を続けています。
また、「向き不向きより、前向き」「外柔内剛」という言葉からも、柔らかな印象の中に強い芯を持っている人物像がうかがえます。
今後、徳島えりかさんがどのような番組や仕事に挑戦していくのか、引き続き注目したいところです。