「バブリーダンス」で一躍注目を集め、その後は女優として数多くのドラマや映画に出演している伊原六花さん。
高校時代のダンス部での活躍から芸能界へ進み、現在ではNHK連続テレビ小説や主演ドラマ、映画、CMなど幅広い分野で活躍しています。
この記事では、伊原六花さんのプロフィールや経歴、代表作、ダンスとの関係、2026年の最新活動までを分かりやすくまとめます。
伊原六花のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 伊原六花(いはら りっか) |
| 生年月日 | 1999年6月2日 |
| 年齢 | 27歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | フォスター |
| 職業 | 女優・歌手・アーティスト |
| 特技 | ダンス |
| 趣味 | イラスト、料理、読書 |
伊原六花さんは1999年6月2日生まれ、大阪府出身。芸能事務所・フォスターに所属しています。
趣味にはイラスト、料理、読書を挙げており、特技はダンスです。プロフィール上でも「女優」「歌手・アーティスト」として活動しています。
伊原六花といえば「バブリーダンス」
伊原六花さんの名前を一躍全国に広めたのが、高校時代の「バブリーダンス」です。
大阪府立登美丘高校ダンス部に所属していた伊原さんは、2017年ごろに同校ダンス部が披露した、バブル時代を思わせる衣装や振付を取り入れたダンスで大きな注目を集めました。
当時の伊原さんはダンス部のキャプテンを務めており、全国的なブームの中心メンバーの一人となりました。
その後、NHK紅白歌合戦で郷ひろみさんのバックダンサーとして「バブリーダンス」を披露するなど、高校生の枠を超えた舞台にも立っています。
本人も後のインタビューで、芸能活動はもともと「夢の候補にもなっていなかった」と振り返っており、ダンスをきっかけに芸能界へ進んだことが大きな転機になりました。
2018年に女優として本格デビュー
バブリーダンスによる注目をきっかけに、伊原六花さんは2018年から芸能活動を本格化。
同年にはTBS系ドラマ『チア☆ダン』に出演し、連続ドラマへの出演を果たしました。
当時から本人は、バブリーダンスで注目されたことへの感謝を語る一方、「これからは伊原六花として認めてもらえるように頑張りたい」という趣旨の意気込みを示していました。
つまり、伊原さんにとって「バブリーダンス」は芸能界入りの大きなきっかけである一方、そこから先は一人の女優として評価されることを目指してきたと言えます。
伊原六花の代表作
女優として活動を始めて以降、伊原六花さんはさまざまな作品に出演しています。
代表的な作品としては、
- 『チア☆ダン』
- 『明治東亰恋伽』
- NHK連続テレビ小説『なつぞら』
- 『どんぶり委員長』
- 『神様のカルテ』
- 『夕暮れに、手をつなぐ』
- NHK連続テレビ小説『ブギウギ』
- 『マイ・セカンド・アオハル』
- 『リゾートバイト』
- 『肝臓を奪われた妻』
- 『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
- 『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』
- 『恋愛禁止』
などがあります。
2019年にはドラマ・映画『明治東亰恋伽』で初主演を務め、その後も朝ドラを含む話題作への出演を重ねてきました。
NHK朝ドラ『なつぞら』『ブギウギ』にも出演
伊原六花さんの女優としてのキャリアを語るうえで、NHK連続テレビ小説への出演も重要です。
2019年の『なつぞら』、2023年の『ブギウギ』に出演。
特に『ブギウギ』は、歌やダンスとの親和性が高い伊原さんの魅力を生かせる作品の一つとなりました。
高校時代にダンスで注目された経験を持つ伊原さんが、女優として映像作品の中で表現力を磨いていったことは、現在の活動にもつながっています。
女優だけでなく歌手としても活動
伊原六花さんは女優業だけを専門としているわけではありません。
2019年には配信シングル「Wingbeats」で歌手としても活動を開始しています。
ダンス、歌、演技という複数の表現方法を持っていることは、伊原さんの大きな特徴です。
高校時代のダンス経験を出発点として、現在は俳優として演技を中心にしながら、音楽やバラエティー、CMなどにも活動の幅を広げています。
伊原六花は現在何をしている?
2026年も伊原六花さんの活動は続いています。
テレビ出演やCM出演に加え、ダンスとの関わりも継続しています。
2026年8月には、「avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」のスペシャルアンバサダーを務めていることが報じられました。
伊原さん自身もDCCの第5回大会で優勝を経験しており、今度は経験者の立場から高校生ダンサーたちを応援する側になっています。
2026年大会には全国269チームがエントリーし、36チームが決勝に進出。伊原さんは出場する高校生に対して、最後まで踊り切ること、そして楽しむことの大切さを伝えています。
高校時代に「バブリーダンス」で注目された伊原さんが、現在は後輩世代のダンサーを応援する立場になっている点は、キャリアの変化を象徴する出来事と言えるでしょう。
2026年は『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』にも出演
現在の伊原六花さんを語るうえで、2026年秋の出演作も注目です。
Snow Manの岩本照さんが主演するテレビ朝日系ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』への出演が2026年8月に発表されました。
安藤政信さん、城桧吏さんらとともにキャストとして名を連ねています。
これまで現代劇や恋愛ドラマ、朝ドラなど幅広い作品に出演してきた伊原さんが、忍者を題材とした作品でどのような演技を見せるのか、今後の注目ポイントになりそうです。
伊原六花の魅力は「ダンス経験」だけではない
伊原六花さんは「バブリーダンスの人」というイメージから芸能活動をスタートしました。
しかし、現在の出演歴を見ると、その後は朝ドラや主演ドラマ、映画、CMなどに継続的に出演しており、活動の軸は着実に「ダンサー」から「女優」へと広がっています。
本人も過去に、バブリーダンスによって活動の機会を得られたことへの感謝を示しつつ、「伊原六花として認めてもらいたい」という思いを語っていました。
ダンスで培った身体表現やステージ経験を武器にしながら、演技や歌、トークにも活動領域を広げてきたことが、現在の伊原さんの強みと言えるでしょう。
伊原六花の今後にも注目
高校時代のダンス部での大ブレイクから芸能界へ入り、女優として経験を積んできた伊原六花さん。
2018年の女優デビューから約8年が経過した2026年現在は、朝ドラや主演作への出演だけでなく、映画、CM、バラエティー、ダンス関連の活動など、多方面で存在感を示しています。
特に注目したいのは、かつて自分自身が高校生として挑戦していたダンス大会を、現在はアンバサダーという立場から支えていることです。
「バブリーダンスで注目された伊原六花」から、「女優・伊原六花」へ。
今後さらにどのような役柄に挑戦し、女優としてどこまで活動の幅を広げていくのか、引き続き注目したい人物です。
まとめ
伊原六花さんは、大阪府立登美丘高校ダンス部での「バブリーダンス」をきっかけに芸能界へ進み、現在は女優として確かなキャリアを築いています。
『チア☆ダン』でのドラマ出演を皮切りに、『なつぞら』『ブギウギ』などの朝ドラ、『肝臓を奪われた妻』『パラレル夫婦』『恋愛禁止』などの話題作に出演。
2026年にはDCCのスペシャルアンバサダーを務めるほか、『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』への出演も決定しています。
ダンスを原点に、演技・歌・CM・バラエティーへと活躍の場を広げている伊原六花さん。今後のさらなる飛躍が期待されます。