2026年6月21日、俳優・永野芽郁のフォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE(マグノリエ)」が発売されました。
発売直後からファンの間で話題を集め、SNSには「フィリピンのどこで撮影したの?」「ロケ地を知りたい」という声が相次いでいます。
「港に佇む白シャツ姿」「朝起きてそのままの素顔」——公開されたカットに漂う南国の柔らかな光が、多くの人の好奇心を刺激しているようです。
本記事では、判明している撮影ロケ地情報を整理しつつ、作品の見どころや発売後の反響まで詳しくお伝えします。
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「マグノリエ」のロケ地はフィリピン——ただし市区町村レベルの詳細地名は非公開
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「MAGNOLIE」のフォトブックパートはフィリピンで撮影されています。
公式情報として確認できるのは「フィリピン」という国名のみで、具体的な島・都市・撮影スポットの地名は2026年6月時点では公式・メディアいずれの情報からも明らかにされていません。
撮影地について公式発表やインタビュー等で確認できる情報をまとめると、以下の通りです。
| 撮影国 | フィリピン(Philippines) |
|---|---|
| 具体的な地名 | 非公開(公式・メディア情報なし) |
| 確認できるシチュエーション | 港(ポート)付近のロケーション |
| 光の描写 | 「温かく柔らかな光」 |
| 撮影担当 | 伊藤彰紀(フォトブック部分) |
| 撮影時期 | 永野芽郁25歳ラスト(2025年末〜2026年初頭) |
公開されているカットには「白シャツにスニーカーで港に佇む」ショットが含まれており、青い海と南国らしい光が印象的です。
この「港」がどこの港であるか——マニラ近郊なのか、セブやパラワンといった離島リゾートエリアなのかは、公式情報の範囲内では特定できません。
収録カットの描写から読み取れること:南国の温かみある自然光、港や海を背景とした屋外ロケ、ラフで自然体なシチュエーション——観光地としてのフィリピンらしい開放的な雰囲気が感じられます。
なぜロケ地にフィリピンが選ばれたのか
フォトブックの撮影がフィリピンで行われた背景には、作品コンセプトとの深い結びつきがあります。
永野本人はこの作品を「自分の中にある様々な想いと静かに向き合いながら丁寧に紡いだ本」と表現しており、「飾らない素の自分」を撮ることが最大のテーマでした。
① 「異国の地」という特別な解放感
日本での女優活動が続くなか、国内では役者としての目が自然と向けられます。
フィリピンという「異国の地」に身を置くことで、日常の緊張感を脱し、よりリラックスした素の表情を引き出せる環境が整ったと考えられます。
② 南国の「温かく柔らかな光」
フィリピンは年間を通じて日差しが強く、光と影のコントラストが豊かな撮影環境です。
モデルプレスの記事では「フィリピンの温かく柔らかな光の中で」と表現されており、その光がフォトブックの世界観を作る重要な要素となっています。
人工照明では再現しにくい自然光のなかで「今しか撮れない姿」を収めることが、撮影地選定の理由の一つと推察されます。
③ 港・海という「開放的な空間」
公開カットには港を背景にした屋外ショットが含まれています。
広大な海と空を背景にした構図は、永野が込めたメッセージ——「揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように」——と見事に呼応しています。
「MAGNOLIE(マグノリエ)」とはどんな作品か——収録内容と見どころ
| タイトル | フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月21日(日) |
| 発行 | SDP(スターダストピクチャーズ) |
| サイズ | B5 |
| ページ数 | フォトブック128P / スタイルブック96P |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 撮影 | 伊藤彰紀(フォトブック)/ 熊木優(スタイルブック) |
フォトブックパート(128ページ)
25歳ラストのフィリピン撮影を収めたメインパートです。
朝起きてそのまま、メイクもヘアも手を加えていないナチュラルな表情、港を背景にした白シャツ×スニーカーのラフなスタイルなど、女優・永野芽郁ではなく「一人の人間としての永野芽郁」を全面に打ち出した内容となっています。
スタイルブックパート(96ページ)
永野が自身でコーディネートした私服スタイリング企画を中心に構成されています。
鮮やかなグリーンのセットアップや花柄ブラウスを使ったボヘミアンスタイルなど、個性あふれるコーディネートが披露されています。
幼少期の貴重な写真や愛犬との日常、ファンからの100問100答なども収録されており、これまであまり公開されてこなかったプライベートの側面に迫っています。
ロングインタビュー
本作の大きな見どころの一つが、充実のロングインタビューです。
自身を取り巻く環境の変化のなかで向き合い続けた思い、そしてたどり着いた「現在地」について、自らの言葉で語り尽くしています。
タイトル「MAGNOLIE」に込めた願いについても触れられており、ファンにとって必読の内容となっています。
「MAGNOLIE」は、自分の中にある様々な想いと静かに向き合いながら、丁寧に紡いだ本です。揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい。そんな願いを、タイトルに込めました。
——永野芽郁(本人コメント)
「MAGNOLIE」とはフランス語でマグノリア(木蓮)を意味します。
まっすぐ空に向かって咲く凛としたマグノリアの花のように、どんな状況でも揺るがずに前を向く姿勢を表したタイトルです。
発売直後にオリコン写真集1位——永野芽郁の「写真集力」は本物
「MAGNOLIE」は発売週のオリコン週間BOOKランキング(写真集部門)で1位を獲得しました。これは永野芽郁にとって通算5度目の写真集1位となります。
■ 永野芽郁の過去写真集ランキング1位作品
・永野芽郁 in 半分、青い。 PHOTO BOOK
2018年4月
・永野芽郁 1st写真集「moment」
2019年3月
・永野芽郁 2nd写真集「No cambia」特別版
2020年5月
・永野芽郁 2nd写真集「No cambia」
2020年5月
・MAGNOLIE(マグノリエ)— 今作
2026年6月(通算5冊目の1位)
デビューから約17年、2009年に子役として活動を始め、2018年のNHK朝ドラ「半分、青い。」でブレークして以来、映画・ドラマともに主演級の活躍を続けてきた永野芽郁。
ファンのあいだでは「メイト」という愛称で親しまれており、SNS上では発売を心待ちにしていた声が多数みられました。
「MAGNOLIE」発売記念イベント——全国3都市で開催予定
「MAGNOLIE」の発売を記念したトークイベントが、全国3カ所で開催されることが決定しています。いずれも対象商品の購入者を対象にした抽選式のイベントです。
・2026年7月5日(日)
神奈川(横浜)開催
・2026年7月11日(土)
大阪開催
・2026年7月20日(月・祝)
福岡開催
また、東京・大阪ではパネル展と直筆サイン入りパネルのプレゼントキャンペーンも行われています。
購入特典としてオリジナルフォトカード(スマホサイズ)が付属しており、ファンにとって多面的な楽しみ方ができる作品となっています。