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RIZINを中心に活躍する総合格闘家・後藤丈治選手が注目されています。

北海道札幌市出身の後藤選手は、空手と柔道をバックボーンに持つMMAファイターです。特に寝技・サブミッションを得意としており、RIZINではツイスターによる一本勝ちも記録しています。

今回は、後藤丈治選手のプロフィールやこれまでの経歴、RIZINでの活躍、今後の注目ポイントについて紹介します。

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後藤丈治のプロフィール

https://www.instagram.com/p/DVyE91jCcWg/?img_index=1
  • 名前: 後藤丈治(ごとう・じょうじ)
  • 生年月日: 1996年3月9日
  • 年齢: 30歳
  • 出身地: 北海道札幌市
  • 職業: 総合格闘家
  • 所属: TRIBE TOKYO MMA
  • 身長: 172cm
  • リーチ: 173cm
  • バックボーン: 空手・柔道
  • 主戦場: RIZINバンタム級

後藤選手は北海道出身の総合格闘家で、空手と柔道をベースにMMAの技術を磨いてきました。

RIZIN公式プロフィールでも、バンタム級の選手として紹介されており、現在は同階級の上位戦線で戦う選手の一人です。

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後藤丈治の格闘技人生

後藤選手がMMAを始めたきっかけは、16歳の頃に地下格闘技選手の練習を偶然見たことだったとされています。

その後、格闘技の世界に進み、2016年10月にPANCRASEでプロデビュー。

PANCRASEや修斗などで経験を積みながら実力を伸ばし、2023年6月には北海道で開催されたRIZIN.43でRIZINデビューを果たしました。

RIZIN参戦後は、トレント・ガーダム選手、日比野純也選手との試合で連続して一本勝ちを記録。

特に2試合でツイスターによる一本勝ちを決めたことで、寝技・サブミッションに強い選手として存在感を示しました。

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RIZINで存在感を高める

2025年にはRIZINで鹿志村仁之介選手、中島太一選手、ホセ・トーレス選手を相手に3連勝。

この連勝によってバンタム級の上位戦線へと浮上し、2026年4月にはついにRIZINバンタム級王座への挑戦権を手にしました。

タイトルマッチの相手は、王者ダニー・サバテロ選手。

後藤選手にとってキャリアの大きな節目となる一戦でしたが、試合は判定3-0で敗れ、惜しくも王座獲得には届きませんでした。

それでも、タイトルに挑戦するまでに積み上げてきた実績から、今後のバンタム級戦線を占ううえで注目度の高い選手といえるでしょう。

後藤丈治の強さは寝技?

後藤選手の大きな特徴の一つが、寝技・サブミッションです。

空手をバックボーンとする一方で、柔道の経験も持っているため、打撃だけでなく組み技から相手を崩し、グラウンドで勝負することができます。

RIZIN参戦後にツイスターによる一本勝ちを複数回記録していることも、後藤選手の寝技の強さを象徴しています。

MMAでは打撃と寝技の両方が求められますが、後藤選手の場合は相手を組みの展開に持ち込み、サブミッションにつなげる能力が大きな武器になっています。

今後の注目は再起戦

2026年4月のタイトルマッチでは敗戦を喫したものの、後藤選手は再び上位へ戻ることを目指しています。

2026年8月11日のRIZIN.54では、アジズベク・テミロフ選手との対戦が予定されています。

タイトル挑戦から約4カ月後の再起戦となるだけに、この試合は後藤選手にとって今後のキャリアを左右する重要な一戦です。

RIZINバンタム級では強豪選手がひしめいているため、ここで勝利できれば、再びタイトル戦線へ浮上する可能性もあります。

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