TBS系の情報番組『Nスタ』で天気予報を担当している、坂口愛美(さかぐち・あみ)さん。
アナウンサーとしての豊富な経験に加え、気象予報士と防災士の資格も持つ坂口さんは、現在「天気を伝えるアナウンサー」として注目されています。
さらに、2024年・2025年のNHK紅白歌合戦にけん玉で参加するなど、気象・アナウンス以外にも意外な特技を持つ人物です。
この記事では、坂口愛美さんについて、
- 年齢や生年月日
- 出身地・学歴
- 愛媛朝日テレビから文化放送、フリーへの経歴
- 気象予報士を目指したきっかけ
- 『Nスタ』での現在の活動
- けん玉で紅白歌合戦に出演したエピソード
- 結婚・夫・子供について確認できる情報
を、公式プロフィールや放送局など信頼できる情報を中心に整理します。
※本記事の情報は2026年8月時点で確認できる公開情報をもとにしています。
坂口愛美アナウンサーのプロフィール

まずは坂口愛美さんの基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 坂口愛美(さかぐち・あみ) |
| 生年月日 | 1989年7月25日 |
| 年齢 | 37歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 出身高校 | 奈良県立奈良高等学校 |
| 出身大学 | 神戸大学 発達科学部人間表現学科 |
| 職業 | フリーアナウンサー・気象予報士 |
| 資格 | 気象予報士・防災士など |
| 前職 | 愛媛朝日テレビ、文化放送アナウンサー |
| 現在の主な出演 | TBS『Nスタ』など |
坂口さんの公式プロフィールによると、1989年7月25日生まれ、奈良県出身です。
高校は奈良県立奈良高等学校、大学は神戸大学発達科学部人間表現学科を卒業しています。
大学卒業後は愛媛朝日テレビに入社し、その後、文化放送アナウンサーを経て、現在はフリーアナウンサー・気象予報士として活動しています。
坂口愛美の年齢は37歳!誕生日は7月25日
坂口愛美さんの生年月日は、1989年7月25日です。
そのため、2026年8月現在の年齢は37歳になります。
年齢については、本人の公式サイトおよび所属するウェザーマップのプロフィールでも生年月日が公表されています。
アナウンサーとしてのキャリアだけを見ると、すでに10年以上の経験があります。
一方で、気象予報士としての登録は2022年10月。
つまり、アナウンサーとして経験を積んだ後に、気象の専門資格を取得したことになります。
この「アナウンサー×気象予報士」という組み合わせが、坂口さんの大きな特徴と言えるでしょう。
坂口愛美の学歴|高校・大学は?
坂口愛美さんは奈良県出身で、奈良県立奈良高等学校を卒業しています。
その後、神戸大学の発達科学部人間表現学科へ進学しました。
大学時代には体育会系の応援団に所属していたことも、本人や所属先のプロフィールから確認できます。
ウェザーマップのプロフィールでは、応援団時代について、大声を出し続ける練習などを経験し、「鋼の根性を手に入れた」と紹介されています。
また、大学ではピアノ演奏を専攻していたと本人の公式サイトに記載されています。
アナウンスだけでなく、音楽や応援など「声」を生かした経験が、現在の仕事にもつながっているのかもしれません。
坂口愛美の経歴|愛媛朝日テレビから文化放送へ
坂口愛美さんは大学卒業後、2012年4月に愛媛朝日テレビへ入社しました。
2020年3月まで同局のアナウンサーとして活動し、テレビ番組やスポーツ中継など幅広い仕事を経験しています。
その後、2020年4月から文化放送のアナウンサーとなり、ラジオパーソナリティーとしても存在感を発揮しました。
本人の公式サイトによると、文化放送には2025年9月まで在籍しています。
つまり、
2012年~2020年:愛媛朝日テレビ
↓
2020年~2025年:文化放送
↓
2025年~:フリーアナウンサー・気象予報士
というキャリアを歩んできたことになります。
気象予報士になった理由は「西日本豪雨」
坂口愛美さんの経歴を語るうえで特に重要なのが、気象予報士を目指したきっかけです。
坂口さんは愛媛朝日テレビのアナウンサー時代、2018年の西日本豪雨を経験しました。
その経験から、「気象の仕事は人の命を助け得る仕事だ」と感じ、気象予報士試験の勉強を始めたとTBSの公式プロフィールで紹介されています。
そして、2022年10月に気象予報士の資格を取得しました。
単に「資格を増やした」という話ではなく、実際の災害経験が現在の仕事につながっている点が、坂口さんの大きな特徴です。
ニュースを伝えるアナウンサーとしての経験と、気象を専門的に解説する資格。
この2つを組み合わせることで、視聴者に「天気そのもの」だけではなく、「その天気によって何をすればいいのか」まで伝えられる存在を目指しているのでしょう。
坂口愛美は現在『Nスタ』で天気予報を担当
現在、坂口愛美さんはTBSの『Nスタ』で気象予報士として出演しています。
TBS公式サイトでは、坂口さんを「気象予報士(月〜木)」として紹介。
「わかりやすく丁寧に」をモットーに、日常生活に役立つ天気から、気象災害が迫っている場合の情報まで伝えたいという姿勢を示しています。
実際に2026年も『Nスタ』では坂口さんの気象解説が放送されており、猛暑や梅雨、台風など、その時々の気象現象について解説しています。
たとえば2026年7月21日の『Nスタ』では、40℃を超える「酷暑日」について解説。
また、7月9日の放送でも、急激な暑さへの対応について気象予報士としてコメントしています。
このように、坂口さんは単なる「お天気キャスター」ではなく、気象災害や生活への影響まで含めて解説する役割を担っています。
坂口愛美は防災士の資格も取得
坂口さんは気象予報士だけでなく、防災士の資格も取得しています。
本人の公式サイトによると、防災士の資格取得は2023年8月。
気象予報士の資格を2022年10月に取得した翌年に、防災士の資格も取得したことになります。
「天気を伝える」だけでなく、「災害から身を守るための情報を伝える」という現在の活動を考えると、防災士の資格も非常に相性の良い資格と言えそうです。
坂口愛美は紅白歌合戦に「けん玉」で出演!
坂口愛美さんを知るうえで、もう一つ外せないのが「けん玉」です。
本人の公式プロフィールには、2024年・2025年のNHK紅白歌合戦にけん玉で出場したことが記載されています。
2024年の紅白では、けん玉企画に参加。
文化放送の公式コラムでは、本番で大皿に玉を乗せることに成功し、参加者全員が成功してギネス世界記録を達成した瞬間には、自然と涙が出たと本人が振り返っています。
さらに本人は、2025年もけん玉とともに歩んでいきたいと語っていました。
気象予報士、アナウンサーという知的な一面だけでなく、けん玉にも本気で取り組んでいるところが坂口さんのユニークな魅力です。
けん玉だけじゃない!坂口愛美の意外な特技
坂口さんの公式プロフィールを見ると、かなり多才な人物であることが分かります。
趣味・特技として挙げられているのは、
- けん玉
- 金魚すくい
- ピアノ
- 作詞作曲
- 応援
- 米作り
などです。
特に金魚すくいでは、100円で最高48匹という記録を持ち、全国金魚すくい選手権公認審判員の資格も取得しています。
また、作詞作曲では自作CDを約2000枚販売した経験も本人の公式サイトで紹介されています。
「アナウンサー」「気象予報士」という肩書きだけでは分からない、かなり個性的な人物像が見えてきます。