TBSの人気アナウンサーとして、朝の情報番組からバラエティー、スポーツ実況まで幅広く活躍している杉山真也アナウンサー。
特に『THE TIME,』での進行や、『SASUKE』『ジョブチューン』『世の中なんでもHOWマッチ いくらかわかる金?』などで姿を見かける機会も多く、「杉山真也アナってどんな人?」「これまでどんな番組を担当してきたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、TBS公式プロフィールや本人インタビューなど、確認できる情報をもとに、杉山真也アナウンサーのプロフィール、学歴、経歴、担当番組、アナウンサーとしての特徴を詳しく紹介します。
杉山真也アナウンサーのプロフィール

まずは、杉山真也アナウンサーの基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 杉山真也(すぎやま・しんや) |
| 生年月日 | 1983年10月3日 |
| 年齢 | 42歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 出身高校 | 東京都立小石川高校 |
| 出身大学 | 早稲田大学 第一文学部 |
| 所属 | TBSテレビ |
| 入社 | 2007年 |
| 特技 | ランニング |
| 趣味・特技 | 雑学、クイズ、音楽、映画、野球など |
| 資格 | 自動車免許、漢字検定2級、高校公民の教員免許 |
| 好きな言葉 | 「二刀流」 |
TBS公式プロフィールによると、杉山アナは東京都出身で、東京都立小石川高校を経て早稲田大学第一文学部を卒業しています。
現在は『THE TIME,』をはじめ、『世の中なんでもHOWマッチ いくらかわかる金?』『ジョブチューン』『人間観察バラエティ モニタリング』『SASUKE』『THE神業チャレンジ』など、多方面の番組を担当しています。
杉山真也アナウンサーは何歳?
杉山真也アナウンサーは、1983年10月3日生まれです。
2026年9月現在は42歳になります。
TBSに入社したのは2007年で、現在まで長年にわたって第一線で活躍しているアナウンサーの一人です。
杉山真也アナウンサーの学歴は?
杉山真也アナウンサーは、東京都立小石川高校を卒業後、早稲田大学第一文学部へ進学しました。
早稲田大学卒業後の2007年にTBSテレビへ入社しています。
アナウンサーというと、学生時代から放送部などで活動していたイメージもありますが、杉山アナの場合、本人のインタビューからは、もともと「実況すること」への興味が強かったことが分かります。
杉山真也アナがアナウンサーを目指したきっかけ
杉山アナはTBSのインタビューで、小学生の頃から野球中継を見るのが好きで、自宅で野球の実況をまねして話していたと明かしています。
卒業文集にも、将来の夢として「プロ野球選手か実況する人になりたい」という趣旨のことを書いていたそうです。
高校時代からはマスコミ関係の仕事を漠然と考えるようになり、大学3年生の就職活動でアナウンサー試験に挑戦。
しかし、最初の試験では合格できず、制作職などにも挑戦したものの、思うような結果にはなりませんでした。
それでもテレビ局で働きたいという思いを捨てず、大学4年生でもう一度アナウンサー試験に挑戦。その結果、TBSから内定を得て、2007年に入社しました。
このエピソードからも、杉山アナのキャリアは最初から順風満帆だったわけではなく、挑戦を続けた結果として現在につながっていることが分かります。
杉山真也アナウンサーの担当番組がすごい!
杉山アナの特徴の一つが、担当ジャンルの幅広さです。
現在のTBS公式プロフィールでは、以下のような番組が担当番組として掲載されています。
- 『THE TIME,』
- 『THE TIME´』
- 『世の中なんでもHOWマッチ いくらかわかる金?』
- 『ジョブチューン』
- 『人間観察バラエティ モニタリング』
- 『SASUKE』
- 『THE神業チャレンジ』
- TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』
- スポーツ実況
単にニュースを読むだけではなく、情報番組、クイズ・バラエティー、スポーツ実況など、求められるスキルが異なる番組を横断して担当している点が杉山アナの大きな特徴です。
『THE TIME,』で朝の顔として活躍
杉山真也アナウンサーを知るきっかけとして、特に大きいのがTBSの朝の情報番組『THE TIME,』です。
『THE TIME,』は月曜から金曜の朝5時20分から8時まで生放送されている情報番組で、杉山アナは現在、月曜から水曜、金曜を担当しています。
安住紳一郎アナ、江藤愛アナらとともに番組を支える存在として、朝のニュースや情報を視聴者に届けています。
生放送の情報番組では、原稿を正確に読む力だけでなく、突然のニュースや進行変更への対応力、出演者との連携、限られた時間で情報を整理して伝える力も求められます。
杉山アナが長く生放送番組を担当していることは、こうした対応力の高さを示す一つの材料といえるでしょう。
『SASUKE』実況でも存在感
杉山アナを語るうえで外せないのが、TBSの大型番組『SASUKE』です。
杉山アナは『SASUKE』の実況を担当しており、本人もTBSのインタビューで、入社当初は自分が『SASUKE』を担当するとは思っていなかったと振り返っています。
さらに興味深いのが、実況へのこだわりです。
杉山アナは『SASUKE』だけでなく、『東大王』や『THE TIME,』でも自分なりのノートを作って準備していると語っています。
『東大王』では収録中の出来事や出演者の状況などを記録し、それを次の収録時の実況に生かしているそうです。
こうした事前準備が、単に結果を伝えるだけではない「その場ならではの実況」につながっていると考えられます。
杉山真也アナの実況が評価される理由
杉山アナ自身が語っているのが、「ただ正解・不正解を伝えるだけではなく、自分なりの言葉を加える」という実況への考え方です。
『東大王』では、視聴者や出演者の印象に残る言葉を考えることを意識していると話しています。
この経験が『SASUKE』や生放送の『THE TIME,』にも応用されていると本人は分析しています。
つまり杉山アナの強みは、単純な「滑舌の良さ」だけではありません。
番組の状況を把握し、その瞬間に必要な情報を選び、視聴者に伝わる言葉へ変換する。
こうした能力を長年の番組経験によって磨いてきたことが、情報番組からスポーツ・大型バラエティーまで幅広く起用される理由の一つと考えられます。
杉山真也アナは「二刀流」が好きな言葉
TBS公式プロフィールで杉山アナが好きな言葉として挙げているのが「二刀流」です。
これは、現在の仕事ぶりを考えると非常に象徴的な言葉ともいえます。
朝は情報番組、別の日にはバラエティー、そして大型特番では実況を担当する。
一つのジャンルに限定されず、複数の分野でアナウンサーとしての力を発揮しているからです。
本人もインタビューで、アナウンサーは番組スタッフや出演者の思いを言葉にする仕事だと語っています。
自分が目立つことだけを目的にするのではなく、出演者や番組そのものにスポットライトを当てることを大切にしている姿勢がうかがえます。
これまでに担当した主な番組
杉山アナはこれまでにも、数多くのTBS番組を担当してきました。
代表的な番組として、
- 『ひるおび』
- 『あさチャン』
- 『はなまるマーケット』
- 『王様のブランチ』
- 『いっぷく!』
- 『S☆1』
- 『スーパーサッカー』
- 『開運音楽堂』
- 『ジョブチューン』
- 『東大王』
- 『SASUKE』
などがあります。
また、スポーツ分野ではオリンピックの現地キャスターや世界陸上などにも携わっています。
こうした経験の積み重ねが、現在の「情報番組からバラエティー、実況まで対応できるアナウンサー」というポジションにつながっています。
杉山真也アナの趣味・特技は?
TBS公式プロフィールでは、趣味として雑学やクイズ、音楽・映画などのエンタメ、野球などのスポーツが挙げられています。
さらに特技はランニング。
資格として自動車免許、漢字検定2級、高校公民の教員免許も取得しています。
特に「雑学」「クイズ」「野球」「ランニング」など、現在の仕事にもつながりやすい興味・特技を持っている点は注目されます。
杉山真也アナウンサーの現在
2026年現在も杉山アナは、『THE TIME,』を中心に、バラエティー番組や大型特番、スポーツ実況などで活動しています。
TBS公式プロフィールには、現在の担当番組として『THE TIME,』『いくらかわかる金?』『ジョブチューン』『モニタリング』『SASUKE』『THE神業チャレンジ』などが掲載されています。
また、TBSでは杉山アナがアナウンサー試験の監修・審査を担当する企画も放送されており、出演者としてだけでなく、アナウンサーとして培ってきた経験を次の世代や企画に生かす場面も増えています。
まとめ
杉山真也アナウンサーは、2007年にTBSへ入社して以来、情報番組、バラエティー、スポーツ実況など幅広いジャンルで経験を積んできたアナウンサーです。
特に現在は『THE TIME,』で朝の情報を届ける一方、『SASUKE』などでは実況を担当するなど、異なるジャンルで存在感を発揮しています。
小学生の頃から実況に憧れ、一度はアナウンサー試験に落ちても再挑戦してTBSへの入社をつかんだという経歴も、杉山アナの人物像を知るうえで興味深いポイントです。
「二刀流」を好きな言葉に挙げる杉山アナですが、その言葉の通り、情報番組とバラエティー、実況と進行など、複数のフィールドで活躍できることが最大の強みといえるでしょう。
今後も『THE TIME,』をはじめ、TBSのさまざまな番組でどのような言葉を届けてくれるのか、注目したいアナウンサーです。