TBSアナウンサーとして注目を集めている南後杏子(なんご・きょうこ)さん。
朝の情報番組をはじめ、バラエティーや情報番組など幅広いジャンルで活躍しており、今後さらに出演機会が増えることが期待される若手アナウンサーの一人です。
今回は、TBS公式プロフィールや番組情報など信頼できる情報をもとに、南後杏子さんのプロフィール、これまでの経歴、人物像、現在の主な出演番組について整理しました。
南後杏子アナウンサーのプロフィール

- 名前: 南後杏子(なんご・きょうこ)
- 生年月日: 2001年2月1日
- 年齢: 25歳(2026年9月時点)
- 出身地: 福井県福井市
- 職業: アナウンサー
- 所属: TBSテレビ
- 出身大学: 早稲田大学法学部
南後杏子さんは福井県福井市出身。早稲田大学法学部を卒業後、TBSのアナウンサーとして活動しています。
TBS公式プロフィールでは、読書やドラマ鑑賞、ダンス、MV鑑賞、旅行などを趣味として挙げています。
また、中学時代には卓球、高校時代には弓道に取り組んでいたことも紹介されています。
南後杏子アナウンサーの経歴
南後さんは早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社し、アナウンサーとしてのキャリアをスタートさせました。
現在は、朝の情報番組『THE TIME,』『THE TIME'』を中心に、情報番組やバラエティー番組などへ出演。
若手ながら複数の番組を担当しており、ニュースや情報を伝えるアナウンサーとしてだけでなく、番組進行やリポートなど幅広い役割を担っています。
特に朝の番組では、日々のニュースや生活情報を届ける存在として視聴者から注目されています。
現在の主な出演番組は?
2026年時点で、南後さんは以下のような番組に出演しています。
『THE TIME,』『THE TIME'』
南後さんの現在の代表的な出演番組の一つが、TBS系の朝の情報番組『THE TIME,』と『THE TIME'』です。
TBS公式プロフィールによると、2026年現在は月曜日から水曜日を担当しています。
朝の生放送番組への出演は、正確な情報伝達だけでなく、瞬時の対応力や進行力も求められます。
こうした経験を積んでいることは、南後さんのアナウンサーとしてのキャリアを考えるうえでも注目したいポイントです。
『王様のブランチ』
週末の人気情報番組『王様のブランチ』にも出演しています。
2026年8月29日放送回にも出演しており、朝の情報番組とは異なる、エンタメ・情報系の番組でも活動の幅を広げています。
『オオカミ少年超体感スポッパ』
2026年8月21日放送の『オオカミ少年超体感スポッパ』では、進行を担当しました。
ニュース番組だけでなく、バラエティー番組でも進行を任されていることから、今後さらに活躍の場が広がっていく可能性があります。
南後杏子アナウンサーはどんな性格?
TBS公式プロフィールでは、南後さん自身が性格について「おっとり、真面目」と紹介しています。
一方で、何事にも慎重で時間がかかるタイプでありながら、「諦めずに粘り強く」取り組むことを自身の特徴として挙げています。
華やかなテレビ業界で活動する一方、こうした落ち着いた自己分析からは、コツコツと努力するタイプであることがうかがえます。
アナウンサーとして経験を重ねるなかで、こうした真面目さや粘り強さがどのように仕事に生かされていくのかにも注目です。
趣味や特技も多彩
南後さんは読書、ドラマ鑑賞、ダンス、MV鑑賞、旅行などを趣味として挙げています。
特に音楽や映像作品への関心が高く、J-POPやK-POPも好んでいるとのこと。
過去には欅坂46のファンクラブに入っていたこともTBS公式プロフィールで明かしています。
また、英検準1級、漢検2級、普通自動車免許を取得。
中学時代は卓球、高校時代は弓道に取り組むなど、勉強だけでなくスポーツにも親しんできた人物です。
今後さらに活躍する可能性も
南後杏子さんは、現在『THE TIME,』などのレギュラー番組を持ちながら、情報番組やバラエティー番組にも出演しています。
2026年8月には『オオカミ少年超体感スポッパ』の進行を担当するなど、担当ジャンルも広がっています。
若手アナウンサーとして、ニュースを伝える力だけでなく、番組の進行やリポート、バラエティー対応など、さまざまな経験を積んでいる段階といえるでしょう。
今後、どのような番組で新たな一面を見せてくれるのか、注目したいアナウンサーです。
まとめ
今回は、TBSアナウンサー・南後杏子さんについて紹介しました。
南後さんは福井県福井市出身で、早稲田大学法学部を卒業後、TBSアナウンサーとして活動。
現在は『THE TIME,』『THE TIME'』をはじめ、『王様のブランチ』などにも出演し、情報番組からバラエティーまで活動の幅を広げています。
「おっとり、真面目」という自身の性格とは対照的に、テレビではさまざまな現場に対応する姿を見ることができるのも魅力の一つです。
今後さらに経験を重ね、TBSを代表するアナウンサーへと成長していくのか、引き続き注目していきたいところです。