スポンサーリンク

女子野球界を代表する投手として知られる

里綾実(さと・あやみ)選手

日本代表として数々の実績を残し、女子野球ワールドカップでは2014年、2016年、2018年と3大会連続でMVPに輝きました。

さらに近年は海外にも活動の場を広げ、2026年には米国の女子プロ野球リーグ「WPBL」への挑戦でも注目されています。

今回は、そんな里綾実選手のプロフィールや経歴、これまでの主な実績、現在の活動について詳しくまとめます。

スポンサーリンク

里綾実のプロフィール

項目内容
名前里 綾実(さと あやみ)
生年月日1989年12月21日
年齢36歳(2026年7月現在)
出身地鹿児島県奄美市
職業女子硬式野球選手
ポジション投手
投打右投右打
身長166cm
所属埼玉西武ライオンズ・レディース
日本代表侍ジャパン女子代表

里選手は鹿児島県奄美市出身。9歳の頃に兄の影響で野球を始め、その後、神村学園高等部、尚美学園大学へと進学しました。

大学卒業後も女子硬式野球の世界でキャリアを積み、日本代表としても長年活躍しています。

スポンサーリンク

女子野球ワールドカップで3大会連続MVP

里綾実選手を語るうえで欠かせないのが、女子野球ワールドカップでの実績です。

2014年、2016年、2018年の大会で、なんと3大会連続でMVPを獲得。

特に2018年大会では決勝戦に先発し、5回を無失点に抑える好投を見せ、日本の大会6連覇に大きく貢献しました。

女子野球日本代表のエースとして、国際大会で結果を残してきた選手といえるでしょう。

スポンサーリンク

里綾実はどんな選手?

里選手は、自身の強みとして「球のキレ」や「コントロール」、そして気持ちを込めた投球を挙げています。

長年にわたって日本代表の投手として活躍してきたことからも、技術面だけでなく、大舞台で力を発揮できる精神力の高さがうかがえます。

また、野球教室などを通じて子どもたちに野球の魅力を伝える活動にも取り組んでおり、競技者としてだけでなく、女子野球の普及に関わる存在としても注目されています。

2025年には海外でのプレーにも挑戦

里綾実選手は日本国内だけでなく、海外でのプレーにも挑戦しています。

2025年にはカナダのIntercounty Baseball Leagueでもプレーし、女子選手として海外の野球界に挑戦しました。

長年、日本女子野球の第一線で活躍してきた里選手にとって、海外でのプレーは新たなキャリアを切り開く大きな一歩となりました。

2026年は米女子プロ野球「WPBL」に注目

現在、特に注目されているのが、米国の女子プロ野球リーグ「WPBL」への挑戦です。

2025年11月に行われたWPBLドラフトでは、里選手がロサンゼルスから2位指名を受けました。

日本代表として世界の舞台で実績を残してきたベテラン投手が、今度は米国のプロリーグでどのような投球を見せるのか、大きな注目を集めています。

日本では埼玉西武ライオンズ・レディースに所属しながら、海外にも活動の場を広げる里選手。今後の動向から目が離せません。

里綾実のこれまでの主な経歴

里綾実選手の主なキャリアをまとめると、以下のようになります。

  • 9歳頃に野球を始める
  • 神村学園高等部でプレー
  • 尚美学園大学へ進学
  • 女子硬式野球チームで活動
  • 日本代表として国際大会に出場
  • 2014年女子野球ワールドカップMVP
  • 2016年女子野球ワールドカップMVP
  • 2018年女子野球ワールドカップMVP
  • 埼玉西武ライオンズ・レディースでプレー
  • 2025年にカナダでプレー
  • 2025年WPBLドラフトでロサンゼルスから2位指名
  • 2026年、米国女子プロ野球への挑戦に注目

まとめ

里綾実選手は、女子野球日本代表として長年活躍してきた実力派投手です。

特に、女子野球ワールドカップで3大会連続MVPという実績は、里選手のキャリアを象徴する大きな記録といえるでしょう。

日本国内での活躍に加えて、カナダでのプレー、そして2026年の米女子プロ野球「WPBL」への挑戦と、活動の舞台を海外へ広げています。

36歳となった現在も新たな舞台に挑み続ける里綾実選手。日本女子野球界をけん引してきたベテラン投手が、海外でどのような活躍を見せるのか、今後も注目していきたいところです。

Xでフォローしよう

おすすめの記事