三重高校の投手として注目を集めているのが、古川稟久(ふるかわ・りく)選手です。
最速146km/hのストレートを武器とする右腕で、2026年春の第98回選抜高校野球大会にも出場。高校野球ファンから注目される存在となっています。
古川稟久のプロフィール

- 名前: 古川稟久(ふるかわ・りく)
- 出身地: 三重県
- 所属: 三重高等学校
- ポジション: 投手
- 投打: 右投右打
- 身長: 181cm
- 最速: 146km/h
- 中学時代: 桑員ボーイズ
- 出身中学校: 四日市市立南中学校
生年月日などについては、現時点で信頼できる公開情報を確認できないため、不明としています。
桑員ボーイズから三重高校へ
古川選手は中学時代に桑員ボーイズでプレーし、その後、三重高校へ進学しました。
高校では早い段階からベンチ入りを経験し、2年春にはエースナンバーを獲得。その後は先発だけでなくリリーフとしても登板し、チームを支えてきました。
2025年秋の東海大会では聖隷クリストファー戦に先発し、7回2失点の投球を披露。チームの投手陣を支える存在として存在感を高めました。
最速146km/hの本格派右腕
古川選手の大きな魅力は、最速146km/hを記録するストレートです。
身長181cmの体格を生かした投球に加え、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークなどの変化球も操ると紹介されています。
また、投手としての実力だけでなく、チームでは周囲を和ませるムードメーカーとしての一面も紹介されています。
2026年センバツに出場
2026年春には、第98回選抜高校野球大会に三重高校の選手として出場しました。
大会では2試合に登板し、3回1/3を投げて6奪三振、防御率0.00という成績を記録しています。
佐野日大戦では9回二死からマウンドに上がり、最後の打者をスライダーで空振り三振に仕留めるなど、印象的な登板もありました。
2026年夏もリリーフで好投
2026年夏の三重大会でも登板。
津商戦と近大高専戦の2試合で救援登板し、計6回2/3を投げて1失点、7奪三振、防御率1.35を記録しました。
特に近大高専戦では4回2/3を1安打無失点、6奪三振と好投。速球と変化球を組み合わせた投球で相手打線を抑えました。
古川稟久は今後の進路にも注目
古川選手は、最速146km/hのストレートを持つ右腕として、2026年のドラフト候補を扱う媒体でも名前が挙げられています。
ただし、現時点でプロ野球ドラフトでの指名が決まっているわけではありません。
センバツや夏の大会で経験を積んだことで、今後どのような進路を選択するのかにも注目が集まりそうです。
今後さらに球速や投球内容が向上すれば、高校卒業後の進路を含め、より大きな注目を集める可能性があります。
まとめ
古川稟久選手は、三重高校で活躍する右投右打の投手です。
最速146km/hのストレートを武器に、先発・リリーフの両方でチームに貢献。2026年春のセンバツにも出場し、夏の三重大会でも好投を見せました。
高校野球での経験を重ねながら成長を続けているだけに、今後の進路やさらなる活躍から目が離せない選手といえるでしょう。
※本記事の情報は2026年8月15日時点で確認できた公開情報をもとにしています。生年月日など、信頼できる資料で確認できない情報については掲載していません。