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横浜DeNAベイスターズ(当時)の山本祐大捕手が結婚したのは2023年12月19日です。

お相手は北海道出身の6歳年上の一般女性で、本拠地・横浜スタジアムでサプライズプロポーズを成功させていました。

交際開始は2021年12月で、知人の紹介で知り合い、山本選手が一目惚れしたことがきっかけでした。

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プロポーズは「憧れの場所」ハマスタで


2023年11月上旬、山本選手は花束を抱えて横浜スタジアムの一角へ向かいました。

サプライズでプロポーズすると、二つ返事でOKをもらい、「ここはいつまでもプレーしたい憧れの場所。ここでプロポーズがしたかった」と感情があふれ出たそうです。

婚姻届の提出は両家のあいさつが済んだ直後の大安だった12月19日です。

「もう一人ではないという責任感が物凄く強くなった。奥さんのためにも一年でも長くプロ野球生活を続けたい」と覚悟を新たにしました。

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馴れ初めは一目惚れから即告白


出会いは2021年12月、知人の紹介でした。

第一印象は「きれいな人やな」で、たたずまいや醸し出す空気感に惹かれたそうです。

しっかりしているようで初々しさがあり、初対面の自分に対する距離感が自然で心地よかったとのことです。

2度目に会ったときにはさらに惹かれ、「この人だ」と確信。その日の解散する際に即、告白しました。

ただし、お相手は6歳年上で結婚も考えなければならない年齢だったため、山本選手は自主トレに出発する前に「しっかり考えて決めてほしい」と伝え、帰ってきてから返事をもらうことにしました。

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結婚の決め手は「妻の存在の大きさ」


結婚の決め手について、山本選手は「妻が1ヶ月里帰りした際に、自分一人では上手く家事ができなくなっていたこと」を挙げています。

自身も一人暮らしの経験がありましたが、妻のサポートを受けていたことで家事に対する勘が鈍ってしまうほどだったと実感したそうです。

また、リードに苦しみ落ち込む日々があったとき、そばで支えてくれたのが妻でした。

「開幕から支えてくれた。ポジティブで“落ち込んでもしかたがないでしょ”と言ってくれる。本当に助けられた」と振り返っています。

「祐大のおかげです」の本当の意味


2023年シーズン、東克樹投手が本拠地のお立ち台で叫ぶ「祐大のおかげです!」は定番フレーズとなり、グッズも販売されるほどの人気となりました。

しかし、その言葉の本当の源は「彼女のおかげ」だったのです。

東投手と全24試合でバッテリーを組み、バッテリー賞を受賞する活躍の陰には、妻のポジティブな支えがありました。

現在の状況と子供の有無


山本祐大選手は2026年5月12日、横浜DeNAから福岡ソフトバンクホークスへのトレード移籍が発表されました。

ソフトバンクでは背番号39を背負い、正捕手として活躍が期待されています。子供については、現時点でいるという情報は確認されていません。

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