日本テレビのニュース番組やBS日テレ「深層NEWS」で見かける機会が増えている右松健太(みぎまつ けんた)さん。
「どんな経歴の人?」「元アナウンサーって本当?」と気になって検索する人も少なくありません。
今回は、右松健太さんのプロフィールや経歴、現在の活動について、公式情報をもとに分かりやすくまとめました。
右松健太のプロフィール

- 名前:右松 健太(みぎまつ けんた)
- 生年月日:1978年11月6日
- 出身地:東京都町田市
- 所属:日本テレビ 報道局
- 現在の肩書:解説委員・「深層NEWS」キャスター
- 資格:防災士
現在は日本テレビ報道局に所属し、政治や経済、国際情勢など幅広いテーマについて解説を行っています。
元アナウンサーから報道記者へ異例の転身
右松健太さんは2003年、日本テレビへアナウンサーとして入社しました。
新人時代には情報番組やスポーツ実況を担当し、その後はニュースキャスターとして活躍。「news zero」では国内外の重大ニュースを数多く取材しています。
そして2016年、自ら希望して報道局へ異動。
アナウンサーから記者へ転身するケースは珍しく、「自分自身で取材し、事実を伝えたい」という思いが異動の理由だったとされています。
異動後は
- 社会部(警視庁担当)
- 政治部(野党担当)
- 経済部(経済産業省担当)
を歴任し、現場経験を積み重ねてきました。
現在は「深層NEWS」のキャスターとして活躍
現在の右松健太さんは、BS日テレの報道番組「深層NEWS」でキャスターを務めています。
国内政治だけでなく、
- 国際情勢
- 安全保障
- 経済政策
- 防災・災害対策
などを分かりやすく解説しており、豊富な現場経験を生かしたコメントには定評があります。
報道記者としての視点と、アナウンサーとして培った伝える力の両方を兼ね備えていることが大きな強みといえるでしょう。
防災士としての活動にも注目
右松健太さんは、防災士の資格も取得しています。
近年は災害報道や防災教育にも力を入れており、大学で講演を行うなど、ニュースを伝えるだけでなく、防災意識の向上にも積極的に取り組んでいます。
報道現場で得た知見を社会へ還元する姿勢は、多くの人から高く評価されています。
人柄は「現場主義」
右松健太さんの信条は、
「大物になるより、本物になる」
という言葉。
アナウンサーという華やかな立場にとどまらず、自ら取材する記者への道を選んだ背景にも、この考え方が表れています。
現場を重視し、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の言葉で伝える――。
そんな姿勢が現在の解説にも生かされているのでしょう。
最近の活動
2025年には関西学院大学で講演を行い、
「私たちは、なぜ取材し伝えるのか」
というテーマで学生に報道の役割や記者としての使命について語りました。
報道の第一線で活躍する人物として、教育活動にも積極的に取り組んでいます。