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東京女子プロレス(TJPW)の新人レスラーとして注目を集めている神嵜志音(かんざき しおん)選手

2026年1月に華々しくデビューを果たしたばかりですが、「元バンドマン」「自作の入場曲」「路上ライブ経験」など、リング外でも個性的な経歴が話題となっています。

この記事では、神嵜志音選手のプロフィールや経歴、人物像、今後の活躍の可能性まで詳しく紹介します。

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神嵜志音のプロフィール

神嵜志音 Shion Kanzakiから
項目内容
名前神嵜志音(かんざき しおん)
生年月日2001年2月11日
年齢25歳(2026年時点)
出身地千葉県
所属東京女子プロレス(TJPW)
デビュー2026年1月4日(後楽園ホール)
身長156cm
血液型O型
得意技ジャンピング・バックエルボー

東京女子プロレス期待の新人としてデビューし、若手選手の中でも独自の個性を発揮しています。

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神嵜志音の経歴

神嵜志音選手は幼少期からプロレス好きの家庭で育ちました。

中学生時代は剣道部に所属し、礼儀や精神力を身につけます。

高校卒業後は地元の仲間とバンドを結成し、ギターボーカルとして活動。

音楽活動に情熱を注いでいましたが、バンド解散をきっかけに一般企業へ就職しました。

しかし、「いつかプロレスラーになりたい」という夢を諦めきれず、東京女子プロレスへ入門。

努力を重ねた末、2026年1月4日に後楽園ホール大会で正式デビューを果たしました。

デビュー戦では小夏れん選手とタッグを組み、高見汐珠選手・七瀬千花選手組と対戦。

勝敗以上に堂々としたファイトで観客へ強い印象を残しました。

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元バンドボーカルという異色の経歴

神嵜志音選手の最大の特徴は、音楽活動の経験です。

学生時代からバンドでギターとボーカルを担当し、作詞・作曲まで自ら手掛けていました。

さらに現在使用している入場テーマ「再生」は、自身が作詞・作曲・ボーカルを担当。

プロレスラーが自ら入場曲を制作するケースは珍しく、音楽ファンからも注目されています。

リング上だけでなく、アーティストとしての表現力も神嵜選手ならではの魅力といえるでしょう。

新宿での路上ライブも話題に

2026年には東京女子プロレスのイベントPRとして、新宿高島屋前で路上弾き語りライブを実施。

プロレスラーによるライブパフォーマンスという異色の企画はSNSでも話題となり、多くのファンが足を止めました。

リングで戦う姿とは違った一面を見せたことで、新たなファン層の獲得にもつながっています。

神嵜志音の魅力

神嵜志音選手の魅力は、単なる新人レスラーという枠に収まりません。

  • 音楽活動で培った豊かな表現力
  • 剣道経験による礼儀正しさと精神力
  • プロレスへの強い憧れを実現した行動力
  • 自作の入場曲で世界観を演出するクリエイティブさ

これらすべてが組み合わさり、他の若手レスラーにはない存在感を放っています。

今後の活躍に期待

デビューからまだ日が浅い神嵜志音選手ですが、東京女子プロレスでは将来を期待される若手の一人です。

リング経験を積むことで技術面の成長はもちろん、音楽活動との融合による新しいプロレスラー像を築く可能性も秘めています。

今後タイトル戦線へ絡んでいくのか、そしてアーティストとしてどのような活動を見せるのかにも注目が集まりそうです。

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