元バドミントン世界王者の桃田賢斗さん(31)が、2026年1月9日に自身のInstagramで結婚を発表しました。
婚姻届を提出したのは2025年12月30日で、相手は一般女性であることが公表されています。
結婚指輪と大粒のダイヤモンドが輝く婚約指輪を身に着けた左手の写真を添え、世界中から祝福の声が寄せられました。
桃田賢斗の結婚相手はどんな人?馴れ初めや出会いは?
結婚相手は一般女性であるため、名前や年齢、職業などの詳しいプロフィールは公開されておらず、プライバシーに配慮した形となっています。
桃田さんは結婚報告の中で「近くでサポートしてくれた彼女」と紹介しており、競技生活を陰ながら支えてくれた存在だったことがうかがえます。
しかし、具体的な馴れ初めや出会いの経緯、交際期間については現在まで公表されていません。
一般女性ということもあり、詳細は明らかにされていない状況です。
ただ、2026年6月に行われた結婚披露宴では、「披露宴会場はプロポーズをした思い出の場所だった」ことも明かされており、二人にとって特別な場所で人生の門出を迎えたことが伝わってきます。
子供はいるの?
現時点では、桃田賢斗さんと結婚相手の間に子供がいるという報告はありません。
結婚発表やその後の報告でも、子供に関する言及は一切なく、今後の家族計画についても公表されていません。
結婚報告に込めた感謝の思い
桃田さんは結婚報告の中で、これまでの競技人生を振り返りながら、周囲への感謝の気持ちを綴っています。
「これまで競技を続ける中で本当にしんどいことが沢山ありましたが、その度に家族、関係者、ファンの皆様、そして近くでサポートしてくれた彼女がいたから自分らしく楽しくバドミントンができています。本当に感謝しかありません!!!」
また、「これから人生の新たなスタートとして、より一層責任と覚悟、感謝と初心を持って競技に向き合っていきます」と、現役を続ける決意も表明しています。
桃田賢斗の輝かしい競技人生
桃田賢斗さんは1994年9月1日、
香川県三豊市生まれ。
2012年世界ジュニア選手権優勝を皮切りに、
2018年には日本男子初となる世界選手権制覇と世界ランキング1位を達成。
2019年には世界選手権2連覇を成し遂げました。
2021年東京五輪にも出場し、
2024年4月に日本代表からの引退を表明しました。
現在はNTT東日本所属で、コーチ兼任として現役を続けています。
まとめ
桃田賢斗さんの結婚は、長年トップアスリートとして戦い続けてきた人生の大きな節目となりました。
お相手の詳細や馴れ初めは非公開ながら、陰で支え続けた存在への深い感謝と、新たな人生への決意が感じられる報告でした。
今後、インタビューなどで出会いのエピソードが語られる日が来るかもしれません。