今年の「初ガツオ」はなんと脂の乗りが良い!しかも豊漁だから価格も安い!値下がりです!
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千葉県の勝浦港や銚子港でカツオの水揚げが増加

しているとのニュースが流れていました。

つまり豊漁ということです。

ということは値段も下がるじゃないかと

期待できますね。

しかも今回の初カツオは状態が非常に良いようです。

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かつおはどれくらい安くなった?

まず、千葉県の勝浦港や銚子港での水揚量が

4月は110トンだったのが

5月は3300トンと30倍以上の水揚げ量となっています。

卸値は以下のようになってとても安くなりました。

水揚げの増加に伴い、同市場でも取引価格が下落。5月下旬の卸値は、入荷が多い千葉県産3~5キロサイズが1キロ当たり500円前後と、4月下旬に比べてほぼ半値になった。

ヤフーニュース

今後全国的にカツオの豊漁があるのならば

スーパーに出回るカツオの値段もおおいに期待できますね!

というように最近いろんな食材が値上がりしている中で

このように安く買える食材があると嬉しいですね。

今年の「初ガツオ」は何が違う?

通常「初ガツオ」と呼ばれるものは

脂が少なく、みずみずしくて弾力がある赤身なんですが

今年は脂が乗っているということです。

産地によっては「脂をたっぷり蓄えた秋の戻りガツオに近い魚もある」(同市場の卸会社)という。

時事通信社

今年の初ガツオが脂が乗っている理由は

明確な原因はわからないそうですが

推測するならば

「(カツオが集まる漁場で)餌が豊富だったり、海水温の影響でカツオの代謝が低くて脂が乗りやすかったりする可能性が考えられる」という。

時事通信社

嬉しい豊漁ですが

獲り過ぎだけには注意して欲しいですね。

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あとがき

カツオの産地として有名な高知県では

「かつお祭り」が行われ賑わっているそうです。

去年はコロナウイルスの感染拡大のために

中止していたそうなので、イベント復活しているのは

本当に嬉しいことですね。

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