テレビのニュース番組や政治解説で見かけることの多い、政治ジャーナリストの青山和弘さん。
日本テレビの政治部次長兼解説委員を務めた経歴を持ち、現在は政治ジャーナリストとしてテレビ出演や執筆活動などを行っています。
2026年4月からは青山学院大学の客員教授にも就任しており、活動の幅をさらに広げています。
そんな青山和弘さんについて、「何歳なの?」「出身大学はどこ?」「日本テレビ時代は何をしていた?」「現在はどんな活動をしている?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、青山和弘さんのプロフィールや学歴、これまでの経歴、出演番組、著書、現在の活動について詳しくまとめました。
青山和弘のプロフィール!年齢や出身地・大学は?

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 青山和弘 |
| 読み方 | あおやま かずひろ |
| 生年月日 | 1968年5月6日 |
| 年齢 | 58歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 出身大学 | 東京大学文学部社会心理学科 |
| 職業 | 政治ジャーナリスト |
| 現職 | 青山学院大学客員教授 |
| 前職 | 日本テレビ政治部次長兼解説委員 |
| 活動開始 | 2021年9月に独立 |
青山和弘さんは1968年5月6日生まれで、2026年11月現在58歳です。
出身は千葉県で、大学は東京大学文学部社会心理学科を卒業しています。
大学卒業後は日本テレビに入社し、社会部や政治部などで記者として経験を積みました。
その後、政治部の野党キャップや自民党キャップ、国会官邸キャップ、ワシントン支局長などを歴任しています。
2021年9月に日本テレビを離れて独立し、現在は政治ジャーナリストとして活動しています。
また、2026年4月からは青山学院大学客員教授を務めています。
※プロフィールは所属・マネジメント会社および本人公式サイトの公開情報をもとにしています。
青山和弘の学歴は?東京大学出身のエリートだった!
青山和弘さんの出身大学は、東京大学です。
東京大学文学部の社会心理学科を卒業しており、大学では社会心理学を学んでいました。
社会心理学は、人間の心理や行動が社会や集団の中でどのように影響を受けるのかを研究する学問です。
政治の世界では、政治家の発言や行動だけでなく、有権者の意識や世論、集団心理なども重要になります。
青山さんが大学で学んだ社会心理学と、その後の政治取材には、興味深い接点があるといえそうです。
ただし、大学での研究内容が現在の政治解説にどのように影響しているのかについて、本人が具体的に説明した情報は確認できませんでした。
なお、高校や中学校など、大学以前の詳しい学歴については、信頼できる公開情報を確認できませんでした。
青山和弘の経歴!日本テレビ時代から政治ジャーナリストになるまで
青山和弘さんは、1992年に日本テレビへ入社しました。
その後、約30年にわたって政治や外交の現場を取材し、政治報道の経験を積んでいます。
ここでは、主な経歴を時系列で紹介します。
1992年:日本テレビに入社
東京大学を卒業した青山和弘さんは、1992年4月に日本テレビ放送網へ入社しました。
入社当初は社会部の警視庁クラブを担当し、事件や社会問題などの取材に携わっています。
その後、1994年5月に政治部へ異動しました。
ここから、政治ジャーナリストとしてのキャリアにつながる活動が始まります。
1995年:アメリカのコロンビア大学で客員研究員を経験
1995年には、アメリカのコロンビア大学大学院・東アジア研究所の客員研究員を務めています。
日本国内の政治だけでなく、海外から日本や東アジアの情勢を考える経験も積んでいます。
2000年代:政治部のキャップとして活躍
日本テレビに戻った後は、政治部の与党クラブや自民党クラブなどを担当しました。
2004年には自民党クラブキャップに就任。
政治家や政党の動向を取材する立場として、小泉政権時代の郵政解散など、日本政治の大きな転換点にも関わっています。
また、野党クラブキャップも経験しており、与党・野党の双方を取材してきたことが特徴です。
2011年:ワシントン支局長に就任
2011年7月には、日本テレビの外報部ワシントン支局長に就任しました。
約2年5か月にわたりアメリカに赴任し、オバマ大統領やアメリカ大統領選挙などを取材しています。
日本国内の政治だけでなく、アメリカの政治や外交についても現場で経験を積んできました。
この海外取材の経験は、現在の外交・国際政治に関する解説にもつながる経歴といえます。
2013年:日本テレビの解説委員に就任
2013年12月には、報道局解説委員兼政治部副部長に就任しました。
2014年1月からは「news every.」に毎週火曜日出演し、政治ニュースの解説を担当しています。
記者として取材するだけでなく、テレビを通じて政治情勢を視聴者に伝える役割も担うようになりました。
その後、2016年には国会官邸キャップを再び担当し、2018年には政治部次長兼解説委員となっています。
2021年:日本テレビを離れて独立
青山和弘さんは2021年9月に日本テレビを離れ、政治ジャーナリストとして独立しました。
日本テレビ時代には、羽田政権から当時の政権まで、長年にわたり政治の現場を取材してきました。
独立後は特定のテレビ局に所属する立場ではなく、さまざまなメディアで政治解説や執筆活動を行っています。
テレビ出演に加え、新聞・雑誌・Web媒体への寄稿、講演など活動の幅を広げています。
青山和弘は現在何をしている?2026年の活動を紹介
2026年現在、青山和弘さんは政治ジャーナリストとして活動するほか、青山学院大学の客員教授も務めています。
特に注目したいのが、2026年4月から青山学院大学客員教授に就任したことです。
これまでの政治取材の経験を生かし、ジャーナリストとしての活動だけでなく、大学での教育にも携わるようになりました。
現在確認できる主な活動は次のとおりです。
- 政治・外交に関するテレビ番組への出演
- 政治情勢や政局についての解説
- 新聞・雑誌・Webメディアへの記事執筆
- 動画配信での政治解説
- 青山学院大学客員教授としての活動
また、2026年には高市政権の動向や自民党の人事、政治家の発言などについても記事や動画で解説しています。
新潮QUEでは2026年10月にも政治に関する記事を掲載しており、現在も政治報道の第一線で情報発信を続けています。
青山和弘の出演番組は?テレビやラジオで活躍!
青山和弘さんは、日本テレビ時代から現在まで、さまざまなテレビ番組やラジオ番組に出演しています。
主な出演実績を紹介します。
テレビ番組
- 教えて!ニュースLIVE 正義のミカタ(ABCテレビ)
- 旬感LIVE とれたてっ!(関西テレビ)
- news every.(日本テレビ・在籍時)
- そこまで言って委員会NP(読売テレビ)
- ABEMA的ニュースショー(ABEMA)
- Mr.サンデー(フジテレビ)
- ワイドナショー(フジテレビ)
- プライムニュース(BSフジ)
- every.しずおか(静岡第一テレビ)
このほか、選挙特番や政治関連のニュース番組などにも出演しています。
ラジオ番組
ラジオでは、次のような番組への出演実績があります。
- 上泉雄一のえぇなあ!(MBSラジオ)
- 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!(ニッポン放送)
- 垣花正 あなたとハッピー!(ニッポン放送)
- 飯田浩司のOK! Cozy up!(ニッポン放送)
- 大竹まこと ゴールデンラジオ!(文化放送)
現在のレギュラー・継続的な活動
所属・マネジメント会社のプロフィールでは、次の配信番組がレギュラーとして紹介されています。
- 青山和弘の永田町未来café(文藝春秋PLUS公式チャンネル)
- 青山和弘の政治の見方(東洋経済オンライン公式チャンネル)
テレビやラジオへの出演実績と、現在のレギュラー活動は異なるため、最新の出演日時については各番組の公式情報を確認する必要があります。
青山和弘の著書は?政治取材の経験を生かした書籍も出版
青山和弘さんは、政治ジャーナリストとしての経験を生かした書籍も出版しています。
代表的な著書を紹介します。
『恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント』
文藝春秋から出版された著書です。
長年にわたる政治取材の経験をもとに、永田町の政治家や政界の動きを取り上げています。
政治家の発言や政党間の関係など、ニュースだけでは分かりにくい政治の背景を知ることができる一冊です。
『安倍さんとホンネで話した700時間』
PHP研究所から出版された著書です。
安倍晋三元首相との取材や交流を通じて得た経験をもとに、政治家としての安倍氏の姿を取り上げています。
政治報道の現場で長く取材してきた青山さんならではの視点が盛り込まれています。
『もしも徳川家康が総理大臣になったら』
こちらは青山和弘さんが監修を務めた書籍です。
歴史上の人物が現代の政治に関わったらどうなるのか、というユニークな設定で話題になった作品です。
政治や歴史に興味を持つきっかけとしても注目された作品の一つです。
青山和弘の人物像や政治ジャーナリストとしての特徴
青山和弘さんの大きな特徴は、長年にわたって与党・野党の双方を取材してきた経験です。
日本テレビでは野党キャップ、自民党キャップ、国会官邸キャップなどを歴任しており、政治家や政党の動きを現場で見てきました。
さらに、ワシントン支局長としてアメリカ政治を取材した経験もあります。
本人の公式プロフィールでは、羽田政権から高市政権まで17の政権を取材したと紹介されています。
阪神・淡路大震災、政権交代、東日本大震災、森友・加計問題、安倍元首相とトランプ大統領の会談など、国内外の重要な出来事を取材してきました。
こうした経験を背景に、現在は政治ニュースの解説や政局分析を行っています。
単にニュースで発表された情報を伝えるだけでなく、政治の背景や各政党の動きについて解説することが、青山さんの活動の特徴といえるでしょう。
青山和弘に関するよくある質問
Q1. 青山和弘は何歳ですか?
青山和弘さんは1968年5月6日生まれです。
2026年11月現在、58歳です。
Q2. 青山和弘の出身大学はどこですか?
東京大学文学部社会心理学科です。
1992年に卒業し、同年4月に日本テレビへ入社しています。
Q3. 青山和弘は元日本テレビのアナウンサーですか?
青山和弘さんは、アナウンサーではなく記者・政治ジャーナリストとして活動してきた人物です。
日本テレビでは社会部や政治部に所属し、政治部次長兼解説委員などを務めました。
テレビ番組でキャスターや解説を担当した経験もあります。
Q4. 青山和弘は日本テレビを辞めたのですか?
はい。
2021年9月に日本テレビを離れ、独立して政治ジャーナリストとして活動を開始しました。
現在はテレビ出演や記事執筆などを行っています。
Q5. 青山和弘は現在、大学教授なのですか?
2026年4月から青山学院大学の客員教授を務めています。
ただし、一般的な専任教授とは異なる客員教授という肩書です。
Q6. 青山和弘の家族や結婚について情報はありますか?
家族構成や結婚については、今回確認した本人公式サイトや所属会社などのプロフィールでは、確かな情報を確認できませんでした。
そのため、配偶者や子どもの有無などについては断定できません。
まとめ
今回は、政治ジャーナリストの青山和弘さんについて、プロフィールや学歴、経歴、出演番組、現在の活動などを紹介しました。
記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 1968年5月6日生まれで、2026年11月現在58歳
- 千葉県出身で、東京大学文学部社会心理学科を卒業
- 1992年に日本テレビへ入社
- 政治部の野党キャップ、自民党キャップ、国会官邸キャップなどを歴任
- ワシントン支局長としてアメリカ政治も取材
- 2021年9月に独立し、政治ジャーナリストとして活動
- 2026年4月から青山学院大学客員教授に就任
青山和弘さんは、日本テレビで約30年にわたり政治報道に携わってきた経験豊富なジャーナリストです。
現在もテレビやWebメディアなどで政治情勢を解説しており、大学での教育活動にも取り組んでいます。
今後も政治ジャーナリストとして、どのような視点から日本の政治や外交を発信していくのか注目されます。