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名古屋グランパスで注目を集めている若手GKが、ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾(ぴさの あれくさんどれ こうと ほりお)選手です。

198cmという恵まれた体格を持つ大型ゴールキーパーで、名古屋グランパスの育成組織からトップチームへ昇格。2025年にはJ1リーグで16試合に出場し、2026年にはU-21日本代表にも継続して選出されています。

さらに2026年9月には「豊田市わがまちアスリート」に認定されるなど、名古屋・愛知を代表する若手アスリートとしても存在感を高めています。

この記事では、ピサノ選手のプロフィールからこれまでの経歴、代表歴、プレースタイル、現在の活動まで、確認できる公式情報をもとに詳しく紹介します。

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ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾のプロフィール

https://www.jfa.jp/samuraiblue/member/pisano_alexandrekoutohorio.html
項目内容
名前ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾
読み方ぴさの あれくさんどれ こうと ほりお
生年月日2006年1月10日
年齢20歳(2026年9月時点)
出身地愛知県春日井市
ポジションGK(ゴールキーパー)
所属名古屋グランパス
背番号35
身長198cm
体重93kg
利き足
利き手
経歴FC.フェルボール愛知→名古屋グランパスU-18→名古屋グランパス

※プロフィールは2026年9月時点で名古屋グランパス公式サイトに掲載されている情報を基準にしています。

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198cmの大型GK!ピサノ選手のプレースタイルは?

ピサノ選手の大きな特徴は、198cm・93kgという恵まれた体格です。

ゴール前で大きな存在感を発揮できるだけでなく、本人は自身のプレーの特長として「チャンスメイク」「ビルドアップ」を挙げています。

つまり、シュートを止めるだけのGKではなく、後方から攻撃の組み立てにも関わることを意識している選手といえるでしょう。

また、試合前には音楽を聴くことを習慣にしていることも、クラブ公式プロフィールで明かされています。

今後さらにトップチームで経験を積めば、長身を生かしたセービング能力に加えて、足元の技術やビルドアップ能力を武器とするGKとして成長することが期待されます。

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サッカーを始めたきっかけは?

名古屋グランパス公式プロフィールによると、ピサノ選手がサッカーを始めたのは5歳のときです。

「ボールを蹴るのが好きだった」ことが、サッカーを始めたきっかけだったとされています。

小学生・ジュニアユース時代はFCフェルボール愛知でプレー。その後、名古屋グランパスU-18へ進み、プロへの道を歩んでいきました。

名古屋グランパスでプロへ

ピサノ選手は名古屋グランパスのアカデミー出身です。

FCフェルボール愛知から名古屋グランパスU-18へ進み、トップチームへ昇格。

Jリーグ公式記録上のトップチーム初出場は、2024年4月17日のYBCルヴァンカップ1stラウンド2回戦・大宮アルディージャ戦でした。

2025年には出場機会を大きく増やし、J1リーグで16試合に出場。さらにカップ戦1試合、天皇杯2試合にも出場しています。

若手GKとして実戦経験を積みながら、トップチームでの存在感を高めてきたことが分かります。

2026年はU-21日本代表に継続選出

2026年のピサノ選手を語るうえで欠かせないのが、U-21日本代表での活動です。

3月にはU-21日本代表の韓国遠征メンバーに選出され、6月にはオーストリア・スロベニア遠征にも選ばれました。さらに7月31日には、U-21日本代表メンバーへの選出が発表されています。

そして2026年の第20回アジア競技大会では、JFAが発表したU-21日本代表メンバーのGKとして名前が掲載されています。

GKには小林将天選手、ピサノ選手、荒木琉偉選手が選出されており、ピサノ選手は背番号1を付けています。

世代別日本代表で継続的に招集されていることからも、将来を期待されているGKの一人であることがうかがえます。

2026年9月には「豊田市わがまちアスリート」に認定

2026年9月10日には、ピサノ選手にとって新たなニュースがありました。

名古屋グランパスの本拠地・ホームタウンの一つである愛知県豊田市から、**「豊田市わがまちアスリート」**に認定されたのです。

名古屋グランパスに所属する現役選手としては、ピサノ選手が初の認定となりました。

認定を受けたピサノ選手は、慣れ親しんだ豊田スタジアムのピッチで良いプレーをして、豊田市の人々をはじめ多くのファンに勝利を届けたいという趣旨の抱負を語っています。

地元出身の選手として、ピッチ内だけでなく地域とのつながりも強くなっている点は、今後の人気を考えるうえでも注目ポイントです。

母校・春日井市立大手小学校を訪問したことも

2026年5月には、ピサノ選手が自身の母校である春日井市立大手小学校を訪問しました。

名古屋グランパスの「夢の教室」というキャリアスクールプロジェクトの一環で、約300人の児童と交流しています。

その際、児童たちからピサノ選手に向けた替え歌やメッセージが贈られ、本人が涙を流す場面もあったとクラブが報告しています。

さらにピサノ選手からは、サイン入りスパイクやユニフォームを児童にプレゼントしました。

プロサッカー選手として活躍するだけでなく、自身が育った地域や子どもたちとの交流を大切にしていることも分かるエピソードです。

ピサノ選手の今後に期待されること

ピサノ選手はまだ20歳という若さです。

一方で、すでにJ1リーグでの出場経験を持ち、U-21日本代表にも継続的に選出されています。

さらに198cmというサイズと、本人が武器として挙げるビルドアップ能力を考えると、今後さらに成長した場合には、日本代表のGK争いに食い込んでくる可能性も十分に注目されます。

もちろん、現時点でA代表の将来を断定することはできません。しかし、名古屋グランパスの育成組織からトップチームへ進み、J1で経験を積みながら世代別日本代表にも選ばれているという歩みは、今後を期待する十分な材料といえるでしょう。

まとめ

ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手は、愛知県春日井市出身の20歳のGKです。

198cm・93kgという大型の体格を持ち、FCフェルボール愛知、名古屋グランパスU-18を経てトップチームへ昇格しました。

2024年にJリーグ公式戦デビューを果たすと、2025年にはJ1で16試合に出場。2026年にはU-21日本代表に継続して選出され、第20回アジア競技大会の代表メンバーにも名を連ねています。

さらに2026年9月には「豊田市わがまちアスリート」に認定され、地元・愛知での注目度も高まっています。

「名古屋グランパスから日本代表の守護神へ」――。

今後の成長次第では、そんな期待を背負う存在になるかもしれません。若手大型GKとして、これからどこまで飛躍するのか注目したい選手です。

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