「うじきつよしさんは現在何をしているの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
1980年代にロックバンド「子供ばんど」のボーカル・ギターとして人気を集め、その後は俳優やタレント、司会者としても活躍してきたうじきつよしさん。
2026年には映画『FUJIKO』に出演したほか、「TANZAWA ROCK FES 2026」への出演も予定されており、現在も音楽と俳優の両方で活動しています。
この記事では、うじきつよしさんのプロフィールから「子供ばんど」での活動、俳優としての代表作、2026年の最新情報まで、確認できる情報をもとに詳しく紹介します。
うじきつよしのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | うじきつよし |
| 生年月日 | 1957年9月18日 |
| 年齢 | 68歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | ミュージシャン、俳優、タレント、司会者など |
| 愛称 | JICK |
| 担当 | ボーカル、ギター |
| 代表的な音楽活動 | 子供ばんど |
日本タレント名鑑によると、うじきさんは1957年9月18日生まれで、東京都出身。歌手・アーティスト、タレント、俳優、司会者・MCなど幅広いジャンルで活動しています。
また、特技としてゴルフや英会話、趣味としてゴルフや自転車が掲載されています。デビュー年は1980年で、デビュー作として「WE LOVE 子供ばんど」が挙げられています。
うじきつよしといえば「子供ばんど」
うじきつよしさんの芸能活動を語るうえで外せないのが、ロックバンド「子供ばんど」です。
1980年にデビューした子供ばんどは、エネルギッシュなライブパフォーマンスなどで人気を集めました。
しかし、1988年に活動を休止。
その後、長い期間を経て再始動し、2013年には25年ぶりとなるアルバム『Can Drive 55』を発表しました。
当時のORICON NEWSによると、うじきさんはアルバム発売について「奇跡」と喜びを語っており、長年応援してきたファンだけでなく、その子どもたちもライブを訪れたことを明かしています。
つまり、うじきさんは単に「昔人気だったミュージシャン」という存在ではありません。
長い活動休止期間を経ても音楽活動を再開し、世代を超えてファンをつないできたアーティストといえるでしょう。
俳優としてのキャリアも長い
音楽活動と並行して、うじきさんは俳優としても数多くの作品に出演しています。
映画では1989年の『226』に出演。
同作は五社英雄監督による作品で、三浦友和さん、萩原健一さん、本木雅弘さん、竹中直人さんら豪華キャストが出演していました。うじきさんもキャストの一人として名を連ねています。
その後も、
- 『八つ墓村』
- 『CURE キュア』
- 『仮面ライダーアギト PROJECT G4』
- 『ロボコン』
- 『グッド・ストライプス』
など、さまざまな映画作品に出演。
映画.comの作品情報でも、長年にわたる出演歴を確認できます。
また、テレビドラマではNHK大河ドラマへの出演経験もあり、音楽だけではなく俳優としても着実にキャリアを築いてきました。
2026年は映画『FUJIKO』に出演
現在のうじきつよしさんを語るうえで、特に注目したいのが2026年公開の映画『FUJIKO』です。
『FUJIKO』は2026年6月5日に公開された作品で、1970~80年代の静岡を舞台に、シングルマザーの富士子が時代の変化や困難に向き合いながら、自分の人生を切り拓いていく姿を描いたヒューマンドラマです。
主演は片山友希さん。
うじきさんは、主人公・富士子の父親役を演じています。
映画では病に伏せる父親という役どころで、YOUさん、リリー・フランキーさん、竹下景子さん、イッセー尾形さん、岸本加世子さん、MEGUMIさんらと共演しています。
音楽活動を中心に知られてきたうじきさんですが、こうした映画作品で俳優として存在感を示している点も注目ポイントです。
『FUJIKO』は海外でも評価
『FUJIKO』は国内公開だけでなく、海外の映画祭でも注目されています。
映画公式サイトによると、2026年7月には第25回ニューヨーク・アジアン映画祭で最優秀作品賞にあたる「Uncaged Award」を受賞しました。
うじきさん自身が作品の中心人物というわけではありませんが、こうした評価を受けた作品に出演していることは、2026年の活動を振り返るうえで押さえておきたいポイントです。
2026年10月には「TANZAWA ROCK FES」出演予定
そして、うじきさんのもう一つの大きな活動が音楽です。
2026年10月3日には、神奈川県秦野市のクアーズテック秦野カルチャーホールで「TANZAWA ROCK FES 2026」が開催される予定です。
出演者として、
- BOWWOW G2
- 子供ばんど
- 山本恭司
- うじきつよし
の名前が発表されています。
このイベントは、2022年・2023年に続いて開催されるロックフェスで、2026年は3年ぶりの開催となります。
「子供ばんど」が再び大きなロックイベントのステージに立つことからも、うじきさんが現在も音楽活動を続けていることが分かります。
うじきつよしは「現在何をしている?」への答え
ここまでの情報を整理すると、2026年現在のうじきつよしさんは、
「音楽活動を続けながら、俳優としても映画などに出演している」
というのが最も分かりやすい答えでしょう。
かつては「子供ばんどのうじきつよし」というイメージが強かったものの、その後は俳優やタレントとして活動。
そして現在は、音楽と俳優という二つのキャリアを並行させています。
2026年だけを見ても、映画『FUJIKO』への出演と「TANZAWA ROCK FES 2026」への出演予定が確認できるため、芸能活動を継続していることは明らかです。
まとめ|うじきつよしは今も音楽と俳優の両面で活動
うじきつよしさんは、1980年に「子供ばんど」でデビューして以来、長年にわたって音楽界で活動してきました。
1988年の子供ばんど活動休止後は、俳優やタレントとしても活躍。
その後、子供ばんどが再始動し、2013年には25年ぶりのアルバム『Can Drive 55』を発表するなど、音楽活動も再び展開しました。
そして2026年には映画『FUJIKO』で主人公・富士子の父親を演じ、10月には「TANZAWA ROCK FES 2026」への出演も予定されています。
長い芸能生活を経ても、音楽と俳優という二つのフィールドで活動を続けていることが、うじきつよしさんの大きな魅力といえそうです。
今後も「子供ばんど」の音楽活動だけでなく、俳優としてどのような作品に出演するのかにも注目したいところです。