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埼玉西武ライオンズの外崎修汰選手の応援歌、一度聞いたら頭から離れない!という声がSNSで続出しています。

「中毒性がすごい」「ライオンズファンじゃなくても知ってる」と話題のこの応援歌、実は有名なアニメソングが元ネタになっていることをご存知でしたか?

今回はその原曲・歌詞の意味・人気の秘密まで徹底調査しました!

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外崎修汰ってどんな選手?

外崎 修汰(とのさき しゅうた)

埼玉西武ライオンズ所属の内野手・外野手。背番号5。


生年月日:1992年12月20日生まれ、

出身地:青森県

身長・体重:177cm / 84kg

入団年:2015年(2014年ドラフト3位)

主なタイトル:ゴールデングラブ賞 2回

実家はりんご農家。


弘前実業高校 → 富士大学 → 2014年ドラフト3位で西武入団。

外崎修汰選手は、守備・走塁・打撃すべてをこなせる「球界屈指のオールラウンダー」として知られています。

内野も外野も守れるユーティリティー性の高さから、長年チームの中軸として活躍。

ゴールデングラブ賞を2020年・2022年に獲得し、2019年のWBSCプレミア12では日本代表に選出されて優勝にも貢献しました。

青森県出身でりんご農家の息子、というエピソードも有名で、ファンからは「アップルパンチ」という愛称でホームランが親しまれています。

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【衝撃】応援歌の元ネタはあのアニメのOP曲!

 ここが一番の驚きポイント!

外崎修汰選手の応援歌の元ネタは、4人組ロックバンド「BRADIO」の「Flyers」です。

この曲はなんと、TVアニメ「デス・パレード」(2015年放送)のオープニングテーマとして制作された楽曲なのです!

元ネタ情報まとめ

原曲:「Flyers」
アーティスト:BRADIO(ブラディオ)
リリース:2015年2月25日(2ndシングル)
使用作品:TVアニメ「デス・パレード」オープニングテーマ
放送局:日本テレビ系

「デス・パレード」は、死後の世界を舞台にした重厚なストーリーのアニメ。

しかし、そのオープニング映像はなぜかパーティーのような陽気な雰囲気で、本編との温度差が大きな話題になりました。

それでも「Flyers」自体の中毒性の高さから、視聴者の心を掴み続けた名曲です。

野球ファンの中には「西武の外崎選手の応援歌から知って、原曲のアニメを見始めた」という人も多く、音楽とスポーツの面白い橋渡し役になっています。

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原曲「Flyers」/BRADIOとは?

BRADIOってどんなバンド?

BRADIOは「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに活動する4人組ロックバンド。

ファンク・R&Bをベースにしたサウンドが特徴で、フロントマンの真行寺貴秋(Vo)のアフロヘアーと圧倒的なパフォーマンスでも知られています。

「Flyers」はどんな曲?

「Flyers」は「なりたい自分へ」というコンセプトで作られた楽曲。

制作の背景にはアニメ監督の「OPだけは明るい感じにしたい」という要望があり、ノリのいいパーティーチューンに仕上がったと言われています。

・1ホーンセクションとカッティングギターが生む独特のグルーヴ感

・2一定リズムの手拍子が途切れない構成で、自然と体が動く

・3ポジティブな歌詞と上昇感のあるメロディが「応援」に最適

・4原曲そのままの歌詞フレーズが応援歌にも引き継がれている

応援歌の歌詞と意味を解説

外崎修汰選手の応援歌の歌詞は以下のとおりです。注目すべきは、原曲「Flyers」の歌詞がそのまま一部引き継がれている点です!

外崎修汰 応援歌 歌詞

駆け上がれ 夢の舞台へ
無我夢中に 走れ早く
みてみたいな 夢中になれる君
いくぞ前進 その先へと
〈コール〉ラーラーラ ラーラーラ 外崎修汰

歌詞の意味・ポイント

「みてみたいな 夢中になれる君」というフレーズは、原曲「Flyers」の歌詞からそのまま引用されたものです。

野球の応援歌では珍しい、少し詩的で柔らかな表現が話題になることも。

ファンからは「歌うのが少し恥ずかしいけど好き」という声もあるほど、個性的なフレーズです。

また、コール部分「ラーラーラ ラーラーラ 外崎修汰」では、観客がジャンプしながら一体となって叫ぶのが名物となっており、球場の一体感を生み出す重要な要素になっています。

なぜこんなに中毒性が高いの?

多くのファンが「耳から離れない」と語る外崎応援歌。その中毒性の秘密を分析してみました。

・1原曲のクオリティが高い

BRADIOが練りに練ったファンクナンバーをベースにしているため、メロディ自体の完成度が非常に高い。

・2手拍子が途切れない構成

一定リズムの手拍子が続く構成は、応援歌として理想的。リズムに乗りやすく自然と体が動く。

・3ジャンプコールの盛り上がり

「ラーラーラ」のコール部分でスタンドが一斉にジャンプする光景は、従来の野球応援の枠を超えた演出。

・4アニメファンとの接点

「デス・パレード」を知るアニメファンにとっては既知の曲なので、野球に詳しくない人でも引き込まれやすい。

ニコニコ大百科でも紹介

ニコニコ大百科の「Flyers」の記事でも「埼玉西武ライオンズ・外崎修汰の応援歌の原曲としても有名」と記載されており、野球ファン以外からも広く認知されている楽曲となっています。

まとめ

この記事のまとめ

・外崎修汰応援歌の元ネタはBRADIOの「Flyers」(2015年リリース)

・原曲はTVアニメ「デス・パレード」のオープニングテーマ

・「みてみたいな 夢中になれる君」など原曲歌詞が一部そのまま使われている

・手拍子+ジャンプコールという構成が球場の一体感を生み出す

・アニメファン・野球ファン双方から愛される"ジャンル越境"の名応援歌

外崎修汰選手の応援歌は、プロ野球の応援歌の中でも特に「中毒性が高い」と評判の一曲。

その秘密は、もともと完成度の高いファンクナンバーをベースにし、球場で盛り上がれる要素を見事に組み込んだアレンジにあります。

まだ原曲「Flyers」を聴いたことがない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

きっと「あの応援歌のもとはこれだったのか!」と驚くはずです。

そして次に西武の試合を観るときは、この豆知識を頭に入れて応援歌に注目してみると、より一層楽しめますよ!

 この記事は公開情報をもとに作成しています。

応援歌の歌詞・原曲情報はプロ野球応援歌まとめサイト・ニコニコ大百科などの情報を参照しています。

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