関西若手お笑いシーンで注目を集めている漫才コンビ「ぐろう」。
結成から着実に実績を積み上げ、賞レースでも結果を残している実力派コンビです。
本記事では、プロフィールや経歴、芸風の特徴、最新動向までをわかりやすく整理します。
今後ブレイクが期待される「ぐろう」の魅力に迫ります。
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コンビプロフィール
ぐろうは2019年6月6日に結成されたお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。
養成所はNSC大阪校42期。主に関西の劇場を拠点に活動しています。

メンバー
家村涼太(いえむら りょうた)
・1997年8月28日生まれ
・愛知県出身
・ボケ担当
家村涼太さんの出身高校は不明です。
ただし、高校卒業後に工場で働き、NSC(吉本総合芸能学院)の入学金を貯めたという経緯が複数回語られています。
名古屋市出身であることから、工業系の高校に通っていた可能性が推測されていますが、具体的な学校名は明らかになっていません。
大学については、家村涼太さんは大学に進学しておらず、高校卒業(高卒)とされています。
彼は高校卒業後、親の勧めで一旦社会人として働いていましたが、お笑いへの熱意からNSCに入学しました。
高松巧(たかまつ たくみ)
・1997年2月16日生まれ
・奈良県香芝市出身
・ツッコミ担当
高松巧さんは、大阪商業大学を卒業しています。
高校については、具体的な学校名は明らかにされていませんが、奈良県香芝市出身であることから、地元の高校に通っていたと考えられます。
大学在学中に芸人への道を意識し、卒業後に吉本総合芸能学院(NSC)へ進みました。
コンビ名の由来
「ぐろう」というコンビ名は、家村さんが作ったオリジナル辞書の中から偶然見つけた
「愚弄(ぐろう)」という言葉が由来とされています。
語感の面白さやインパクトを重視したネーミングで、一度聞いたら印象に残る名前です。
芸風の特徴|理屈系ボケ×安定ツッコミ
ぐろうの漫才は、家村さんによる“持論展開型”の理屈っぽいボケが軸になっています。
日常の出来事を独自解釈で広げていくスタイルが特徴です。
それに対し、高松さんがテンポ良く的確にツッコミを入れることで、独特のリズムが生まれています。
派手なキャラクター性よりも、言葉の積み重ねで笑わせるタイプの正統派漫才。
関西の若手ライブシーンでも評価が高く、実力派として着実に支持を広げています。
主な出演拠点は、若手の登竜門的劇場であるよしもと漫才劇場です。
賞レース実績と評価
ぐろうは各種賞レースにも積極的に挑戦しています。
ytv漫才新人賞決定戦
関西若手の登竜門であるytv漫才新人賞決定戦で決勝進出を果たし、ラウンド1を1位通過するなど高評価を獲得。
業界内外から注目を集めました。
M-1グランプリ
全国規模の漫才日本一決定戦であるM-1グランプリにも複数回出場。
準々決勝進出など、着実にステップアップを重ねています。
また、関西演芸しゃべくり話芸大賞での優勝経験もあり、若手実力派として確かな存在感を示しています。
最近の話題と今後の展望
賞レースでの活躍により、テレビ出演やメディア露出も増加傾向にあります。
ライブシーンで培った安定感と構成力は、今後さらに評価を高める可能性が高いでしょう。
理論派ボケと堅実なツッコミというバランス型コンビは、賞レース向きでもあり、今後のM-1でのさらなる飛躍も期待されています。
まとめ
ぐろうは、
・2019年結成の吉本所属コンビ
・理屈系ボケが光る正統派漫才
・関西賞レースで実績多数
・M-1でも着実に成績を伸ばしている注目株
派手さよりも“実力で魅せる”タイプの若手コンビとして、これから全国区へと羽ばたく可能性を秘めています。
今のうちからチェックしておきたい存在と言えるでしょう。