テレビやラジオで気象情報を伝える、気象予報士の田﨑麻友美(たざき・まゆみ)さん。
とちぎテレビの「イブ6プラス」やTBSラジオなどで活動する一方、防災士として講演活動にも取り組んでいます。
「田﨑麻友美さんは何歳?」「どんな経歴で気象予報士になったの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式プロフィールなどの信頼できる情報をもとに、田﨑麻友美さんの年齢、学歴、これまでの経歴や現在の活動について詳しく紹介します。
田﨑麻友美のプロフィール

まずは、田﨑麻友美さんの基本プロフィールを見ていきましょう。
- 名前:田﨑麻友美(たざき まゆみ)
- 誕生日:9月11日
- 出身地:東京都
- 職業:気象予報士、防災士
- 出身大学:早稲田大学
- 前職:テレビ局の海外コーディネーター
- 気象予報士登録:2018年10月
- 主な出演:とちぎテレビ「イブ6プラス」、TBSラジオ「日曜天国」「生活は踊る」など
- 趣味・特技:旅行、英会話、動物と触れ合うこと、プラネタリウムなど
ウェザーマップの公式プロフィールによると、田﨑さんは気象予報士だけでなく、防災に関する知識を伝える活動にも力を入れています。
田﨑麻友美の年齢は?生年は公表されている?
田﨑麻友美さんは9月11日生まれですが、公式プロフィールでは生年は公表されていません。
そのため、2026年現在の正確な年齢についても確認できません。
インターネット上には年齢を推測する情報もありますが、本人や所属先などの一次情報で確認できない内容については、断定しないよう注意が必要です。
年齢よりも注目したいのは、気象予報士になる以前に、英語を生かしてテレビ局で海外コーディネーターとして働いていたというユニークな経歴でしょう。
田﨑麻友美の学歴は早稲田大学
田﨑麻友美さんは、早稲田大学を卒業しています。
学生時代から環境問題への関心が強く、環境サミットへの参加や、東日本大震災に関するボランティア活動にも参加していたことが公式プロフィールで紹介されています。
こうした経験が、その後の「天気」や「防災」を伝える仕事につながっていったようです。
また、田﨑さんは英語力にも定評があり、TOEIC935点、ケンブリッジ英語検定CAE、英検準1級などの資格を持っています。
気象の専門知識だけでなく、語学力も田﨑さんの大きな強みといえそうです。
海外コーディネーターから気象予報士へ転身した理由
大学卒業後、田﨑麻友美さんは得意な英語を生かし、テレビ局で海外コーディネーターとして勤務していました。
国内外のさまざまなニュースに触れるなかで、もともと関心のあった環境問題や防災に関わる仕事がしたいという思いを強めたといいます。
そして、2018年10月に気象予報士として登録されました。
田﨑さんの経歴の特徴は、単に「天気が好きだったから気象予報士になった」というものではありません。
環境問題への関心、震災ボランティアの経験、海外ニュースに携わった仕事経験など、これまでのさまざまな体験が現在の活動につながっています。
天気を伝えるだけでなく、防災や地球環境について発信している背景には、こうした経験があるのでしょう。
NHK津放送局を経て関東で活躍
気象予報士としてのキャリアでは、NHK津放送局の夕方番組「まるっと!みえ」で気象キャスターを務めました。
その後は関東に拠点を移し、とちぎテレビ「イブ6プラス」で気象情報を担当しています。
とちぎテレビの公式プロフィールでは、田﨑さんが「イブ6プラス」の天気担当として4年目に入ったことを紹介しており、栃木県の視聴者に向けて、日々の天気や季節の話題を分かりやすく伝える活動を続けています。
過去にはTOKYO MX「news FLAG」や、NEXCO東日本「ドライビングウェザー」などにも出演してきました。
現在はテレビだけでなく、TBSラジオ「日曜天国」「生活は踊る」などにも出演しており、幅広い媒体で活動しています。
防災士としての講演活動にも注目
田﨑麻友美さんのもう一つの大きな特徴が、防災士としての活動です。
講演では「天気と防災」「地球温暖化と異常気象」などをテーマに、気象の専門知識を日常生活や災害への備えに結び付けて伝えています。
近年は、猛暑や大雨など、私たちの暮らしに直結する気象現象への関心が高まっています。
そのようななかで、天気予報を伝えるだけでなく、「災害にどう備えるか」まで分かりやすく発信する田﨑さんの活動は、今後さらに注目されるかもしれません。
田﨑麻友美の人柄は?趣味や意外な一面も
公式プロフィールによると、田﨑麻友美さんの趣味・特技は旅行、英会話、動物を見ること・遊ぶこと、プラネタリウムなどです。
とちぎテレビのプロフィールでは、モットーとして「常にポジティブ」を挙げています。
また、好きな天気は「夏の青空」だそうです。
青空と白い雲のコントラストから自然の偉大さを感じるというエピソードからも、自然や環境に対する関心の深さがうかがえます。
専門性の高い気象や防災という分野で活動しながら、身近な季節の話題や自然の魅力も伝えることが、田﨑さんの気象キャスターとしての魅力の一つといえそうです。
まとめ
今回は、気象予報士・防災士として活躍する田﨑麻友美さんについて紹介しました。
田﨑さんは東京都出身で、早稲田大学を卒業後、テレビ局の海外コーディネーターを経験。環境問題や防災への関心を深め、2018年に気象予報士として登録されました。
現在は、とちぎテレビ「イブ6プラス」やTBSラジオなどで活動するほか、防災や地球温暖化をテーマとした講演にも取り組んでいます。
なお、生年や年齢などは公式に確認できる情報がないため、記事内では推測を避けています。
気象、防災、環境という私たちの暮らしに身近なテーマを、分かりやすく伝える田﨑麻友美さん。今後のテレビ・ラジオ出演や講演活動にも注目していきたいですね。