スポンサーリンク

2026年放送の日曜劇場『VIVANT』で、別班員・廣瀬瑞樹役を演じている女優の珠城りょうさん。

凛とした雰囲気と存在感のある演技が印象的ですが、実は元宝塚歌劇団月組のトップスターという経歴の持ち主です。

宝塚歌劇団には2008年に入団し、2016年には月組トップスターに就任。2021年の退団後は、女優としてドラマや映画、舞台など幅広いジャンルで活躍しています。

また、2026年11月1日に公開されたインタビューでは、宝塚退団から5年を迎えた現在の心境や、『VIVANT』第2シーズンにかける思いも明かしています。

そこで今回は、珠城りょうさんのプロフィールや宝塚時代の経歴、退団後の出演作品、最新の活動について詳しく紹介します。

スポンサーリンク

珠城りょうのプロフィール!年齢や出身地、身長は?

https://www.instagram.com/p/Dei9Occjydt/?hl=ja&img_index=3

まずは、珠城りょうさんのプロフィールを紹介します。

項目プロフィール
名前珠城りょう
読み方たまきりょう
生年月日1988年10月4日
年齢38歳(2026年11月現在)
出身地愛知県
身長172cm
血液型B型
職業女優・歌手
特技スイミング、スキー、殺陣
趣味ドライブ、乗馬、映画、舞台鑑賞
所属事務所ケイパーク

珠城りょうさんは1988年10月4日生まれ、愛知県出身の女優です。

身長は172cmと高く、すらりとしたスタイルと凛とした立ち姿が印象的です。

特技にはスイミングやスキーのほか、殺陣も挙げられています。

宝塚歌劇団で男役として長年舞台に立ってきた経験は、現在の女優活動にも生かされているのではないでしょうか。

なお、所属事務所の公式プロフィールでは出身地は愛知県と紹介されています。

スポンサーリンク

珠城りょうは元宝塚の月組トップスター!

珠城りょうさんを語るうえで欠かせないのが、宝塚歌劇団での経歴です。

2008年に宝塚歌劇団へ94期生として入団し、同年に月組へ配属されました。

入団後は着実に経験を積み、2010年には新人公演で初主演を経験。2013年にはバウホール公演でも初主演を務めています。

そして2016年、月組の男役トップスターに就任しました。

入団からわずか8年でトップスターの座に就いたことからも、当時から大きな期待を寄せられていたことが分かります。

宝塚では、男役としての存在感や舞台での表現力を磨き、多くのファンを魅了しました。

2021年8月15日には宝塚歌劇団を退団。

約13年間にわたる宝塚での活動に一区切りをつけ、新たな人生として女優の道を歩み始めました。

スポンサーリンク

珠城りょうが宝塚を退団した理由は?

約13年間活動し、月組トップスターまで上り詰めた珠城りょうさん。

なぜ宝塚歌劇団を退団する決断をしたのでしょうか。

2026年6月26日付の日刊スポーツのインタビューでは、退団について自身の考えを明かしています。

その理由の一つは、次の人生に進みたいという思いでした。

また、自身が長くトップスターを務めることで、次に控える後輩たちのトップ就任の機会が遠くなることも考えていたそうです。

自分自身の将来だけでなく、後輩たちのことも考えたうえでの決断だったことがうかがえます。

退団後については、宝塚で培ってきた経験を生かせるのであれば、芸能の仕事を続けていきたいという思いも語っています。

華やかなトップスターの座を離れ、新しい世界に挑戦する決断には、珠城さんの前向きな姿勢が表れているのではないでしょうか。

珠城りょうの退団後の出演作品は?

宝塚歌劇団を退団した珠城りょうさんは、その後、女優として活動の幅を広げています。

主な出演作品を紹介します。

① ドラマ『マイファミリー』

2022年、TBS日曜劇場『マイファミリー』でドラマ初出演を果たしました。

宝塚歌劇団を退団してから新たなフィールドに挑戦し、テレビドラマの世界へ進出した作品です。

舞台とは異なる映像作品での活動をスタートさせた、重要な一作といえるでしょう。

② 映画『わたしの幸せな結婚』

2023年には映画『わたしの幸せな結婚』に出演。

これが映画初出演となりました。

ドラマだけでなく映画にも活動の場を広げ、女優として新たな経験を積んでいきます。

③ ドラマ『VIVANT』

2023年に放送されたTBS日曜劇場『VIVANT』にも出演。

そして2026年の第2シーズンでも、別班員の廣瀬瑞樹役を続投しています。

宝塚時代のファンだけでなく、ドラマを通して珠城りょうさんを知った視聴者からも注目を集めるきっかけとなっています。

④ ドラマ『アンチヒーロー』

2024年にはTBS日曜劇場『アンチヒーロー』にも出演しました。

話題性の高いドラマへの出演を重ね、映像作品での経験を積んでいます。

⑤ NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』

2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも出演。

舞台で培った表現力を生かしながら、さまざまなジャンルの作品に挑戦しています。

珠城りょうが『VIVANT』で演じる廣瀬瑞樹とは?

2026年の珠城りょうさんの活動で、特に注目したいのが日曜劇場『VIVANT』第2シーズンへの出演です。

珠城さんが演じているのは、別班員の廣瀬瑞樹という人物です。

廣瀬は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員で、普段はシステムエンジニアとして働いているという設定です。

『VIVANT』第1シーズンから登場している人物で、第2シーズンでも重要な役割を担っています。

第2シーズンでは、堺雅人さん演じる乃木憂助や、二宮和也さん、松坂桃李さんらとの共演も見どころの一つです。

2026年11月1日に公開されたシネマトゥデイのインタビューでは、珠城さん自身が第2シーズンへの思いを語っています。

特に印象的なのは、第1シーズンでの経験を踏まえ、今回は成長した姿を見せたいと考えて撮影に臨んだという点です。

第1シーズンでは演技について指導を受けることもあり、撮影がない日にも現場を見学していたそうです。

その経験が第2シーズンでの演技につながっていると考えられます。

宝塚時代とは異なる環境で、一人の俳優として成長しようとする姿勢が伝わってきますね。

珠城りょうが語った「俳優として認められたい」という思い

2026年11月1日に公開されたインタビューでは、珠城りょうさんが女優として活動するうえでの思いも明かしています。

宝塚歌劇団の元トップスターという肩書きは、珠城さんにとって大切な経歴であり、誇りでもあります。

一方で、退団後は「元宝塚」という肩書きだけではなく、一人の俳優として自分自身を知ってもらいたいという気持ちを持ち続けていたそうです。

『VIVANT』第2シーズンでは、作品を見た人が「別班の廣瀬を演じているのは誰だろう」と興味を持ち、その後に珠城りょうさんが元宝塚のトップスターだったと知るような広がり方がうれしいと語っています。

宝塚時代の実績に頼るのではなく、現在の演技を通じて評価されたいという思いが感じられるエピソードです。

退団から5年を経て、俳優・珠城りょうとしての新しい立ち位置を築きつつあることがうかがえます。

珠城りょうの2026年最新活動まとめ

2026年も珠城りょうさんは、ドラマや舞台、イベントなど幅広く活動しています。

主な活動は以下のとおりです。

  • 2026年3月:『エリザベート ガラ・コンサート』出演
  • 2026年7月:日本テレビ系『ファーストクライ 母子救命救急班』出演
  • 2026年8月:メ~テレ『静かなる変革者たち』ナビゲーター
  • 2026年9月:千海華蘭さんの芸能20周年イベント「Cake」にゲスト出演
  • 2026年:日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに廣瀬瑞樹役で出演

特に『VIVANT』での続投は、女優としての認知度をさらに高める機会となっています。

今後もドラマや舞台など、さまざまな作品での活躍が期待されます。

まとめ

今回は、女優・珠城りょうさんのプロフィールや宝塚時代の経歴、退団理由、出演作品、2026年の最新活動について紹介しました。

改めてポイントをまとめます。

  • 珠城りょうさんは1988年10月4日生まれ、愛知県出身
  • 2008年に宝塚歌劇団へ94期生として入団
  • 2016年に月組男役トップスターに就任
  • 2021年8月15日に宝塚歌劇団を退団
  • 退団後はドラマ『マイファミリー』や映画『わたしの幸せな結婚』などに出演
  • 2026年は『VIVANT』第2シーズンで廣瀬瑞樹役を続投

宝塚歌劇団のトップスターという華やかな経歴を持ちながら、退団後も新しい環境で挑戦を続けている珠城りょうさん。

『VIVANT』での演技をきっかけに、今後さらに多くの視聴者から注目される存在になりそうですね。

これからの活躍にも期待したいと思います。

Xでフォローしよう

おすすめの記事