モーニング娘。のメンバーとして約12年間にわたり活動し、2026年6月にグループを卒業した牧野真莉愛さん。
卒業後の現在はどのような活動をしているのでしょうか。
「牧野真莉愛は今何をしている?」「なぜモーニング娘。を卒業したの?」「日本ハムとの関係は?」と気になる人も多いようです。
この記事では、牧野真莉愛さんのプロフィールやこれまでの経歴、モーニング娘。卒業の経緯、そして2026年現在の最新活動について、確認できる公式情報をもとに詳しくまとめます。
牧野真莉愛のプロフィール

まずは、牧野真莉愛さんの基本プロフィールを見ていきましょう。
- 名前:牧野真莉愛(まきの・まりあ)
- 生年月日:2001年2月2日
- 年齢:25歳(2026年11月現在)
- 出身地:愛知県西尾市
- 血液型:A型
- 職業:タレント・歌手
- 所属:アップフロントクリエイト
- 特技:バレエ、習字、絵を描くこと、あひる口
- 趣味:北海道日本ハムファイターズの応援
- アンバサダー:西尾市シティプロモーション特命大使
牧野さんは2012年からハロプロ研修生として活動をスタートし、2014年にモーニング娘。へ加入しました。
2026年6月24日にモーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業した後も、アップフロントに所属し、芸能活動を続けています。
牧野真莉愛はなぜモーニング娘。を卒業した?
牧野真莉愛さんの卒業は、2026年4月9日にハロー!プロジェクト公式サイトで発表されました。
公式発表によると、本人から「次の夢に向かっていきたい」という申し出があり、話し合いを経て卒業が決定したとされています。
牧野さん自身も、ハロプロ研修生として約2年、モーニング娘。として約12年活動してきたことに触れ、残りのグループ活動を楽しみたいという思いを伝えていました。
卒業理由について、公式に確認できる範囲では、スキャンダルやトラブルなどによるものではなく、長年のグループ活動を経て、新しい夢へ進むための前向きな決断と見ることができます。
2026年6月24日、日本武道館でモーニング娘。を卒業
牧野真莉愛さんは2026年6月24日、日本武道館で行われた卒業公演をもって、モーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業しました。
卒業公演は「モーニング娘。'26 コンサートツアー春」のファイナルとして開催され、約12年間にわたるモーニング娘。としての活動に一区切りをつけました。
2014年にグループへ加入してから、長期間にわたって第一線で活動してきた牧野さん。
アイドルとしてのパフォーマンスだけでなく、写真集や雑誌、テレビなど幅広いジャンルで存在感を発揮してきたことも、大きな特徴といえるでしょう。
牧野真莉愛の現在は?卒業後も芸能活動を継続
モーニング娘。卒業後、牧野真莉愛さんはソロとして芸能活動を続けています。
2026年10月には、雑誌「アップトゥボーイ」の創刊40周年を記念した最新号で表紙を飾りました。
同誌では、ソロとして7回、モーニング娘。として11回、通算18回目の表紙登場となり、自身の記録をさらに更新しています。
また、卒業から約4か月が経過した時点で、牧野さんは卒業後について「ものすごく楽しくお仕事できている」と語っており、グループ時代とは異なる新しい活動を前向きに楽しんでいる様子を見せました。
つまり現在は、「元モーニング娘。」という経歴を持ちながら、タレント・歌手としてソロ活動を本格化させている時期といえそうです。
卒業後に新たな夢も明かしている
牧野真莉愛さんは、卒業後に新しい夢ができたことも明かしています。
2026年10月の取材では、つんく♂さんの楽曲でアニメ「ONE PIECE」の主題歌を歌い、レコード大賞の新人賞を獲得したいという目標を語りました。
長年アイドルグループの一員として活動してきた牧野さんにとって、卒業後は新しい目標を実現するためのスタート地点ともいえるでしょう。
今後、歌手としてどのようなソロ作品を発表していくのかにも注目が集まりそうです。
牧野真莉愛と北海道日本ハムファイターズの深い関係
牧野真莉愛さんを語るうえで欠かせないのが、北海道日本ハムファイターズへの熱い愛です。
公式プロフィールでも趣味として「北海道日本ハムファイターズの応援」が紹介されています。
牧野さんはモーニング娘。加入前から野球観戦が好きで、年間50回以上スタジアムを訪れていた時期もあったとされています。
さらに、幼い頃から選手の応援歌を覚えており、多くの選手の応援歌を歌えるほどの熱心なファンとして知られています。
そのため、牧野さんの野球好きは単なる「趣味」という範囲を超え、芸能活動における大きな個性の一つになっています。
卒業公演の際にも、日本ハムへの深い思いを感じさせるエピソードが注目されるなど、「アイドル」と「野球ファン」という二つの魅力が牧野さんの独自性につながっています。
地元・愛知県西尾市でも活動
牧野真莉愛さんは、出身地である愛知県西尾市との関わりも大切にしています。
2021年4月から、西尾市の「シティプロモーション特命大使」を務めています。
全国的な芸能活動を行いながら、地元の魅力発信にも携わっていることは、牧野さんの活動のもう一つの特徴です。
モーニング娘。卒業後は個人としての活動が増えることで、今後さらに地元関連の仕事や地域PRへの出演が増える可能性もあります。
2026年秋から活動の幅をさらに拡大
2026年秋以降も、牧野真莉愛さんの活動は続いています。
公式サイトでは、北海道新聞でのインタビュー掲載、道新スポーツでのコラム連載、オフィシャルXアカウントの開設などが発表されています。
さらに、北海道ローカル番組へのレギュラー出演や、スポーツイベント関連の仕事にも取り組んでいます。
また、2026年11月には「第38回ツール・ド・おきなわ2026」のアンバサダー就任も予定されています。
アイドルグループ時代に培った知名度を生かしながら、現在は雑誌、テレビ、スポーツ、地域活動など、より幅広い分野へ活動を広げていることがわかります。
牧野真莉愛は今後どうなる?注目される3つのポイント
牧野真莉愛さんの今後を考えるうえで、特に注目したいのは次の3点です。
1.歌手としてのソロ活動
本人が新たな音楽的な夢を語っていることから、今後のソロ楽曲や音楽活動には大きな期待が集まります。
2.野球・スポーツ関連の仕事
北海道日本ハムファイターズへの深い知識と情熱は、他のタレントにはない牧野さんならではの強みです。
スポーツ番組や野球関連イベントなどでの活躍が、さらに増える可能性があります。
3.タレントとしての活動領域の拡大
グループ卒業後は、自分自身の名前で仕事をする機会が増えています。
雑誌、テレビ、イベント、SNSなど、それぞれの分野で「牧野真莉愛らしさ」をどのように打ち出していくのかが、今後の大きなポイントになりそうです。
まとめ
牧野真莉愛さんは、2012年にハロプロ研修生として活動を始め、2014年にモーニング娘。へ加入しました。
そして約12年間にわたるグループ活動を経て、2026年6月24日にモーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業。
現在はアップフロントに所属し、タレント・歌手としてソロ活動を続けています。
牧野真莉愛さんの魅力は、アイドルとしての経験だけではありません。
北海道日本ハムファイターズへの熱い愛、地元・愛知県西尾市での活動、そして新しい夢に向かって挑戦する姿勢など、さまざまな個性を持っています。
2026年は牧野真莉愛さんにとって、「モーニング娘。の牧野真莉愛」から「ソロタレント・牧野真莉愛」へと新たなスタートを切った重要な一年になりました。
今後どのような夢を実現していくのか、これからの活動にも注目していきたいですね。