女子陸上競技で注目を集めている齋藤みう選手。
2025年の東京世界陸上では女子3000m障害物で日本記録を更新し、2026年には日本選手権で初優勝。さらに、2026年10月18日のプリンセス駅伝でも区間新記録を樹立し、話題となりました。
「齋藤みう選手は何歳?」「出身高校や大学は?」「身長や体重は公表されている?」「日本記録はどのくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、齋藤みう選手のプロフィールや経歴、主な競技成績、人物像、最新の活躍について、公式情報を中心にわかりやすく紹介します。
齋藤みうのプロフィール!年齢・出身地・所属は?

まずは、齋藤みう選手の基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 齋藤みう |
| 読み方 | さいとう みう |
| 生年月日 | 2002年6月22日 |
| 年齢 | 24歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 出身中学校 | 清水中学校 |
| 出身高校 | 伊豆中央高校 |
| 出身大学 | 日本体育大学 |
| 所属 | パナソニック |
| 主な種目 | 3000m障害物、1500m、3000m、5000m、10000m |
| 3000m障害物の自己ベスト | 9分24秒72(日本記録) |
※プロフィールは日本陸上競技連盟やパナソニック女子陸上競技部の公式情報を参考にしています。
齋藤みうの年齢は24歳!
齋藤みう選手は2002年6月22日生まれで、2026年10月現在24歳です。
2025年の東京世界陸上で日本記録を更新し、2026年には日本選手権の女子3000m障害物で初優勝を果たしました。
20代前半で日本のトップ選手として実績を積み重ねており、今後のさらなる成長にも期待が集まっています。
出身地は静岡県!高校は伊豆中央高校
齋藤みう選手の出身地は静岡県です。
出身校は、清水中学校、伊豆中央高校、日本体育大学と公表されています。
高校時代から陸上競技に取り組み、大学時代には3000m障害物で着実に力を伸ばしてきました。
日本陸上競技連盟の公式プロフィールでも、これらの学歴が紹介されています。
所属はパナソニック女子陸上競技部
齋藤みう選手は、パナソニック女子陸上競技部「パナソニックエンジェルス」に所属しています。
2025年4月に入社し、実業団選手として競技を続けています。
所属先の紹介によると、齋藤選手は世界で活躍できる選手になることを目標に掲げています。
個人種目だけでなく駅伝でも活躍しており、トラック競技とロードレースの両方で注目したい選手です。
齋藤みうの身長・体重は?公表されている?
齋藤みう選手について調べると、身長や体重が気になる方もいるようです。
しかし、今回確認した日本陸上競技連盟やパナソニックの公式プロフィールでは、身長・体重の明確な記載を確認できませんでした。
そのため、具体的な数値は不明です。
陸上選手の身体的な特徴は競技への関心を集める要素の一つですが、確認できない情報を推測で紹介することは避けたいところです。
今後、所属先などから公表された場合には、公式情報をもとに確認するのが確実です。
齋藤みうの日本記録がすごい!3000m障害物で9分24秒72
齋藤みう選手を語るうえで欠かせないのが、女子3000m障害物での日本記録です。
2025年9月15日、東京2025世界陸上の女子3000m障害物予選で、齋藤選手は9分24秒72を記録しました。
この記録は、それまでの日本記録を9秒21更新する快挙でした。日本記録の更新は17年ぶりで、大きな注目を集めました。
3000m障害物は、トラックを走るだけでなく、ハードルや水濠を越えながら3000mを走る種目です。スピードに加えて、障害物を越える技術やリズム、持久力も求められます。
齋藤選手は、こうした複数の能力が必要な種目で、日本トップクラスの記録を打ち立てました。
なお、世界陸上では予選3組6位となり、決勝進出には届きませんでした。それでも、日本記録を更新した走りは大きな成果となりました。
齋藤みうの主な自己ベスト
パナソニック女子陸上競技部の公式プロフィールでは、以下の記録が紹介されています。
| 種目 | 自己ベスト |
|---|---|
| 1500m | 4分13秒90 |
| 3000m | 9分06秒39 |
| 5000m | 15分02秒68 |
| 10000m | 31分08秒28 |
| 3000m障害物 | 9分24秒72 |
※掲載記録は公式プロフィールに基づきます。大会や記録の更新によって変更される場合があります。
3000m障害物だけでなく、1500mから10000mまで幅広い距離に対応している点も、齋藤選手の特徴です。
齋藤みうの経歴!中学・高校・大学から実業団へ
中学時代から陸上競技に取り組む
齋藤みう選手は静岡県出身で、清水中学校を経て伊豆中央高校へ進学しました。
所属先の新人紹介では、中学時代にバスケットボール部に入り、冬ごろに先生から誘われたことをきっかけに駅伝部も兼部し、高校から本格的に陸上競技を始めたと紹介されています。
現在は日本記録保持者となった齋藤選手ですが、最初から陸上競技一本だったわけではありません。
競技を本格的に始めた後、大学時代を通じて力を伸ばし、日本のトップ選手へと成長していきました。
日本体育大学で3000m障害物の実績を伸ばす
高校卒業後は日本体育大学へ進学しました。
大学時代には3000m障害物で実績を重ね、2024年の日本選手権では同種目で2位に入っています。
同年の日本学生陸上競技対校選手権大会では優勝するなど、大学陸上でも存在感を示しました。
こうした経験が、その後の日本記録更新や実業団での活躍につながっていると考えられます。
2025年にパナソニックへ入社
2025年4月、齋藤選手はパナソニックに入社し、女子陸上競技部の一員となりました。
実業団選手として新たなスタートを切り、同年にはアジア陸上競技選手権で女子3000m障害物4位、日本選手権で2位という成績を残しています。
そして9月の東京世界陸上で、日本記録を更新しました。
2025年は、国内での実績に加えて世界大会で大きな記録を残した、重要な一年となりました。
齋藤みうの最新成績!2026年も日本選手権優勝やアジア大会で活躍
2026年も齋藤みう選手は好成績を残しています。
日本選手権で3000m障害物初優勝
2026年6月12日に行われた第110回日本陸上競技選手権大会では、女子3000m障害物で9分30秒30を記録し、初優勝を飾りました。
さらに女子5000mでも3位に入賞しています。
専門種目で日本一となっただけでなく、5000mでも表彰台に立ったことは、幅広い距離での実力を示す結果といえるでしょう。
アジア大会では女子3000m障害物で5位
2026年9月の愛知・名古屋アジア大会では、女子3000m障害物に出場しました。
9月27日の決勝では9分27秒56を記録し、5位に入賞しています。
日本記録保持者として臨んだ国際大会で、再び9分30秒を切る走りを見せました。
アジアの強豪選手と競い合った経験は、今後の国際大会に向けても注目されるポイントです。
プリンセス駅伝では区間新記録で8人抜き!
2026年10月18日のプリンセス駅伝では、パナソニックの最終6区を担当しました。
齋藤選手は6区の6.695kmを21分00秒で走り、区間新記録を樹立。タスキを受け取った時点から順位を上げ、8人抜きの力走でチームの5位フィニッシュに貢献しました。
パナソニックはクイーンズ駅伝への出場権を獲得しています。
トラック競技の3000m障害物で日本記録を持つ齋藤選手ですが、駅伝でもチームに貢献する走りを見せています。
障害物競走で培った持久力やスピードを、ロードでの長い距離でも発揮している点は見逃せません。
齋藤みうの性格や趣味は?好きなものも紹介
競技成績だけでなく、齋藤みう選手の人柄も気になるところです。
パナソニック女子陸上競技部の新人紹介では、齋藤選手は自分の性格を「負けず嫌い」と表現しています。
また、趣味はアニメを見ること、特技はバスケットボールと紹介されています。
好きな芸能人として韓国のグループ「Stray Kids」を挙げており、競技以外の一面も公式情報から知ることができます。
さらに、自分の強みについては、走ってきつくなったときに表情に出さず、淡々と走ることだと語っています。
長距離種目では、苦しい場面でも自分のペースや集中力を保つことが重要です。齋藤選手が挙げるこの強みは、競技での走りを理解するうえでも興味深いポイントです。
齋藤みうに彼氏はいる?結婚している?
齋藤みう選手について、恋愛や結婚に関する情報が気になる方もいるかもしれません。
しかし、今回確認した公式プロフィールや所属先の紹介では、交際相手や結婚に関する確かな情報は確認できませんでした。
そのため、彼氏がいるかどうか、結婚しているかどうかについては断定できません。
確認できないプライベートな情報を推測するのではなく、公式に公表されている競技成績や活動を中心に注目するのがよいでしょう。