スポンサーリンク

スケートボード男子パークで注目を集めている志治群青(しじ・ぐんじょう)選手。

2025年には13歳で「マイナビ スケートボード日本OPEN」を制し、2026年には地元・愛知で開催された「第20回アジア競技大会」で銅メダルを獲得しました。

この記事では、志治群青選手のプロフィールやこれまでの経歴、主な大会成績、アジア大会での活躍などを、確認できる情報をもとに紹介します。

スポンサーリンク

志治群青のプロフィール

https://www.joc.or.jp/athletes/shijigunjo/index.html
項目内容
名前志治 群青(しじ・ぐんじょう)
生年月日2011年8月11日
年齢15歳(2026年9月25日時点)
出身地愛知県
競技スケートボード
種目パーク男子
在学校蟹江町立蟹江北中学校
主な実績2025年日本OPEN優勝、2026年アジア大会銅メダル

JOCの公式プロフィールでは、生年月日を2011年8月11日、在学校を蟹江町立蟹江北中学校としています。2026年9月19日のアジア大会開会式時点では14歳と記載されていますが、9月25日に15歳の誕生日を迎えています。

スポンサーリンク

志治群青はどんなスケートボード選手?

志治選手が主戦場としているのは「パーク」という種目です。

パークは、お椀状のコースなどを使い、高さのあるエアや回転技、ジャンプなどのトリックを組み合わせて得点を競います。

志治選手は国内大会で早くから頭角を現し、2025年4月には13歳で「第3回マイナビ スケートボード日本OPEN」の男子パークを制しました。

この大会では76.26点を記録。パリ五輪代表の永原悠路選手らを抑えて初優勝を飾り、若手有望株として一躍注目を集めました。

スポンサーリンク

2025年日本選手権では準優勝

日本OPEN優勝後も勢いは続きました。

2025年10月に開催された第8回日本スケートボード選手権大会では、男子パークで準優勝。

優勝したのは永原依弦選手で、志治選手は14歳ながら日本のトップ選手が集まる大会で2位に入りました。

この結果も含め、志治選手は国内トップクラスの男子パーク選手として存在感を高めていきました。

2026年アジア大会で銅メダルを獲得

志治選手が大きな注目を集めたのが、2026年9月に愛知・名古屋で開催されたアジア競技大会です。

男子パーク予選では88.59点を記録し、全体1位で決勝に進出しました。

そして9月25日の決勝では86.03点を記録し、見事に銅メダルを獲得。

優勝した同じ15歳の永原依弦選手とともに、日本勢の表彰台入りを果たしました。

決勝では競技中に転倒するアクシデントもありましたが、志治選手はその後も取材に応じ、パークの広さを生かしてさまざまな場所を使うことの面白さを語っています。

志治群青の名前「群青」の由来は?

「群青」という珍しい名前も、志治選手が注目される理由の一つです。

2026年9月25日の報道によると、志治選手には2人の姉がおり、姉たちの名前には「白」をイメージさせる色が使われていたそうです。

そして志治選手の名前には「青」が選ばれました。

本人は自身の名前について「気に入っています」という趣旨のコメントをしており、「群青」という名前を大切にしていることがうかがえます。

「コーチをつけない」スタイルにも注目

志治選手について、CBCテレビのアジア大会特集では「個性を大事に」という姿勢が紹介されています。

同特集では、志治選手について「コーチはつけない」という特徴も紹介されており、自分自身のスタイルを重視して競技に取り組んでいる選手として取り上げられています。

スケートボードは選手それぞれのトリックや滑り方、表現力が大きな魅力となる競技です。

志治選手が自分らしいスタイルを追求しながら、国内外の舞台でどのように成長していくのかは、今後の注目ポイントといえるでしょう。

志治群青のこれまでの主な成績

現時点で確認できる主な実績をまとめると、以下の通りです。

  • 2025年4月:マイナビ スケートボード日本OPEN 男子パーク優勝
  • 2025年10月:第8回日本スケートボード選手権 男子パーク準優勝
  • 2026年9月:愛知・名古屋アジア競技大会 男子パーク予選1位
  • 2026年9月:愛知・名古屋アジア競技大会 男子パーク銅メダル

特に、13歳での日本OPEN優勝から、14歳での日本選手権準優勝、15歳でのアジア大会銅メダルという流れは、志治選手の成長を追ううえで重要なポイントです。

まとめ|志治群青は今後が注目される若手スケーター

志治群青選手は、愛知県出身の15歳のスケートボード選手です。

13歳だった2025年に日本OPENを制すると、日本選手権でも準優勝。さらに2026年には地元・愛知で開催されたアジア競技大会で男子パーク銅メダルを獲得しました。

2026年9月25日時点では、まだ15歳。

国内大会で実績を積みながら国際大会でも結果を残し始めているだけに、今後どのような大会で活躍するのか、そしてどんな滑りを見せる選手へ成長していくのか、引き続き注目したい選手です。

※本記事は2026年9月25日時点で確認できる公式情報および報道をもとに作成しています。学校名などのプロフィール情報はJOC掲載情報に基づいています。

Xでフォローしよう

おすすめの記事