2026年9月17日、藤井比早之(ふじい ひさゆき)氏が第2次高市改造内閣で総務大臣に起用されるとの報道があり、注目を集めています。
これまでにも外務副大臣やデジタル副大臣などを歴任してきた藤井比早之氏ですが、どのような人物なのでしょうか。
今回は、藤井比早之氏のプロフィールや学歴、これまでの経歴、家族に関する公表情報、趣味や人物像について詳しくまとめました。
※本記事は2026年9月17日時点で確認できる情報をもとに作成しています。
藤井比早之のプロフィール

まずは、藤井比早之氏の基本プロフィールをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 藤井比早之 |
| 読み方 | ふじい ひさゆき |
| 生年月日 | 1971年9月11日 |
| 年齢 | 55歳(2026年9月17日現在) |
| 出身地 | 兵庫県西脇市 |
| 職業 | 政治家・衆議院議員 |
| 所属政党 | 自由民主党 |
| 選挙区 | 兵庫県第4区 |
| 最終学歴 | 東京大学法学部卒業 |
| 前職 | 自治省(現・総務省)職員 |
| 主な歴任職 | 外務副大臣、デジタル副大臣、内閣府副大臣など |
藤井比早之氏は、兵庫県西脇市で生まれ育った政治家です。
東京大学法学部を卒業後、自治省に入省。中央省庁での勤務や地方自治体での経験を経て、国会議員として活動しています。
藤井比早之の年齢は何歳?
藤井比早之氏の生年月日は、1971年9月11日です。
2026年9月17日現在の年齢は、55歳となります。
政治家として長年の経験を持つ一方、中央省庁や地方自治体での行政実務も経験している点が特徴です。
公式プロフィールでは、1971年に兵庫県西脇市で生まれ、西脇市で育ったことが紹介されています。
藤井比早之の学歴!出身高校や大学は?
藤井比早之氏は、東京大学法学部を卒業しています。
出身小学校
出身小学校は、西脇市立西脇小学校です。
出身中学校
兵庫教育大学附属中学校を卒業しています。
出身高校
兵庫県立小野高等学校を卒業しています。
出身大学
東京大学法学部を卒業しています。
大学卒業後は自治省(現在の総務省)に入省し、行政分野でのキャリアをスタートさせました。
法律や行政に関する知識を学んだ経験が、その後の政治活動にもつながっていると考えられます。
※学歴は本人公式サイトのプロフィールに基づいています。
藤井比早之の経歴!官僚から政治家へ
藤井比早之氏は、国会議員になる前に自治省の職員として勤務していました。
その後、内閣官房、内閣府、総務省、消防庁、金融庁などでの勤務経験を重ねています。
また、秋田県や岐阜県、滋賀県彦根市などでも勤務し、彦根市副市長を務めた経歴があります。
地方自治体での勤務時代には、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」に関わるプロジェクトも担当したと、本人公式サイトで紹介されています。
2012年:衆議院議員に初当選
藤井比早之氏は、2012年12月の第46回衆議院議員総選挙で初当選しました。
以降、衆議院議員として活動を続けています。
2016年:国土交通大臣政務官
2016年8月には、国土交通大臣政務官に就任しました。
2017年:内閣府副大臣
2017年10月には、内閣府副大臣を務めています。
2020年:内閣府副大臣
2020年9月には、菅内閣で内閣府副大臣に就任しました。
新型コロナウイルスワクチン接種、行政改革、規制改革、沖縄及び北方対策などを担当しています。
2021年:初代デジタル副大臣
2021年9月には、デジタル副大臣兼内閣府副大臣に就任しました。
デジタル行政の推進などに関わった経歴があります。
2024年:外務副大臣
2024年11月には、第2次石破内閣で外務副大臣に就任しました。
これまでの行政経験に加えて、外交分野でも活動してきました。
2026年:総務大臣に起用との報道
2026年9月17日、藤井比早之氏が第2次高市改造内閣で総務大臣に起用されるとの報道がありました。
これまでの総務省や自治省での経験を持つ人物として、今後の動向が注目されます。
なお、最新の正式な閣僚名簿や就任状況については、首相官邸・総務省の公式発表で確認することが重要です。
藤井比早之の家族!妻や子供は?
藤井比早之氏の家族について、本人公式サイトでは妻と子供がいることが紹介されています。
公式プロフィールによると、家族構成は以下のとおりです。
- 妻
- 娘1人
- 息子1人
一方で、妻や子供の氏名、年齢、職業などの詳しい情報は、今回確認できた公式プロフィールでは掲載されていませんでした。
そのため、家族の詳細については、現時点では不明とするのが適切です。
政治家としての活動に関する情報と、家族のプライベートな情報は分けて考える必要があります。
藤井比早之の趣味や人物像
藤井比早之氏の公式プロフィールには、趣味や特徴についても紹介されています。
趣味は水泳・テニス・B級グルメ
主な趣味として挙げられているのは、次のとおりです。
- 水泳
- テニス
- B級グルメの食べ歩き
- ドラマの視聴率チェック
- いきいき体操でダイエット
政治家というと堅いイメージを持たれがちですが、スポーツや食べ歩き、ドラマなど、幅広い趣味を持っていることが分かります。
座右の銘は「信なくば立たず」
藤井比早之氏の座右の銘は「信なくば立たず」です。
これは、信頼がなければ人は立つことができない、という意味の言葉です。
本人公式プロフィールでも、この言葉が紹介されています。
特徴は「知らない方に道を聞かれる」
公式プロフィールには、特徴として「知らない方に『道を聞かれる』」とも記載されています。
親しみやすさを感じさせる、ユニークな自己紹介の一つといえるでしょう。
藤井比早之の現在の活動は?
2026年9月17日現在、藤井比早之氏については、第2次高市改造内閣で総務大臣に起用されるとの報道が確認されています。
これまでの主な役職には、以下のものがあります。
- 外務副大臣
- デジタル副大臣
- 内閣府副大臣
- 国土交通大臣政務官
- 衆議院農林水産委員長
今後は、総務大臣としての正式な就任状況や担当政策について、政府の公式発表を確認する必要があります。
まとめ
今回は、藤井比早之氏のプロフィールや経歴、学歴、家族、趣味についてまとめました。
藤井比早之氏は、兵庫県西脇市出身で、東京大学法学部を卒業後、自治省に入省した経歴を持つ政治家です。
その後、彦根市副市長や国土交通大臣政務官、内閣府副大臣、デジタル副大臣、外務副大臣などを歴任してきました。
2026年9月17日には、総務大臣に起用されるとの報道もあり、今後の活動に注目が集まっています。
家族については妻と子供2人がいることが公表されていますが、詳しい情報は不明です。
今後も新たな役職や政策に関する情報が発表され次第、確認していきたいと思います。