スポンサーリンク

参政党の参議院議員として活動する初鹿野裕樹(はじかの・ひろき)氏が注目されています。

初鹿野氏は、一般的な政治家とは異なる経歴の持ち主で、大学卒業後に警視庁へ入庁し、警察官として長年勤務。その後、柔道や逮捕術などの指導にも携わり、2022年に警視庁を退職して政治の世界へ転身しました。

2025年7月の参議院議員選挙では神奈川県選挙区から出馬し、初当選。現在は国土交通委員会や議院運営委員会に所属し、交通・インフラ、防災、海上保安、地域交通などを中心に国会活動を行っています。

この記事では、初鹿野裕樹氏について、プロフィールから警察官時代、政治家を志した理由、国会での活動までを分かりやすく紹介します。

スポンサーリンク

初鹿野裕樹のプロフィール

https://www.instagram.com/p/DI7uQH1yHVL/
項目内容
名前初鹿野裕樹(はじかの・ひろき)
生年月日1977年7月6日
年齢49歳(2026年9月時点)
出身地神奈川県
職業参議院議員
所属参政党
選挙区神奈川県選挙区
当選2025年参議院議員選挙・初当選
学歴東海大学体育学部卒
前職警視庁警察官
資格・段位柔道七段、逮捕術七段など

参議院の公式プロフィールによると、初鹿野氏は1977年7月6日生まれ、神奈川県出身。東海大学体育学部を卒業した後、2000年から2022年まで警視庁に勤務していました。

2025年7月の参院選で神奈川県選挙区から初当選し、国政へ進出しています。参議院公式プロフィールでは、2026年7月14日時点で国土交通委員会と議院運営委員会に所属していることが確認できます。

スポンサーリンク

初鹿野裕樹の学歴は?

初鹿野氏の最終学歴は、東海大学体育学部卒業です。

体育大学で学んだ経験は、その後の柔道家としての活動にもつながっています。

参議院の公式プロフィールでは、東海大学柔道部で全国大会優勝に貢献した経歴が紹介されています。

また、警視庁時代には柔道部の代表選手として活動し、全国大会7連覇に貢献したとされています。

単に「体育大学を卒業した」というだけではなく、大学時代から競技としての柔道に取り組み、その経験を警察官時代の指導にも生かしていた点が、初鹿野氏のキャリアを理解するうえで重要なポイントです。

スポンサーリンク

警察官時代は何をしていた?

初鹿野氏は大学卒業後の2000年、警視庁に入庁しました。

警察官として勤務する一方、柔道・逮捕術・拳銃の指導者としても活動。参議院の公式プロフィールでは、警察署員、機動隊員、本部員など約1万人の警視庁警察官を指導したとされています。

さらに、柔道七段、逮捕術七段の段位を持ち、全日本柔道連盟公認A指導員でもあります。

このため、初鹿野氏の政治家としてのプロフィールを語る際には、「元警察官」という肩書だけでなく、警察官の育成や武道指導に長く携わった人物という点にも注目する必要があります。

なぜ政治家を目指した?

初鹿野氏は、警察行政の現場で仕事をするなかで、法律や制度の運用だけでは解決できない問題があると考えるようになったと説明しています。

参議院の公式プロフィールでは、警察行政における限界を感じ、法律をつくる側、つまり政治の世界を志すようになった経緯が紹介されています。

そして2022年に警視庁を退職。

その後、政治活動へ転身し、2024年の衆議院議員選挙では神奈川県第11区から参政党公認で立候補しました。

この時は当選には至りませんでしたが、翌2025年の参議院議員選挙で再び神奈川県から挑戦しました。

2025年参院選で初当選

初鹿野氏にとって大きな転機となったのが、2025年7月の参議院議員選挙です。

神奈川県選挙区から参政党公認で立候補し、577,085票を獲得して初当選しました。

これによって、警察官として20年以上にわたって勤務した経験を持つ人物が、国会議員として政策形成の場に入ることになりました。

参議院公式プロフィールにも、2025年7月に神奈川県民から577,085票の支持を受けて初当選したことが記載されています。

現在は国土交通委員会などで活動

2026年現在、初鹿野氏は参議院の国土交通委員会議院運営委員会に所属しています。

国土交通委員会では、道路や鉄道、物流、建設、防災、地域交通など、生活に直結する幅広いテーマを扱います。

2026年3月24日の国土交通委員会では、初鹿野氏が質問者として登壇。

その際には、

  • 公営住宅などにおける外国人の集住
  • 海上保安官の確保・離職対策
  • 118番通報の認知度向上

などについて取り上げています。

また、2026年5月の国土交通委員会では、中継輸送施設を整備す

Xでフォローしよう

おすすめの記事