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2026年に女子日本代表へ初選出され、一躍注目を集めているバレーボール選手が鴫原ひなた選手です。

高校時代から将来を期待されてきた選手ですが、国内リーグで経験を積み、2026年には念願の日本代表入りを果たしました。

この記事では、鴫原ひなた選手のプロフィールをはじめ、高校時代から現在までの経歴、日本代表での活動、プレースタイル、人物像まで、確認できる情報をもとに分かりやすくまとめます。

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鴫原ひなたのプロフィール

https://www.instagram.com/p/DXt8EBFk8SE/?img_index=4
項目内容
名前鴫原ひなた(しぎはら ひなた)
生年月日2001年2月25日
年齢25歳(2026年8月時点)
出身地福島県
身長175cm
ポジションアウトサイドヒッター
出身高校古川学園高校
所属アリーザ愛知
日本代表2026年度女子日本代表に初選出

鴫原選手は福島県出身のアウトサイドヒッターです。

175cmという身長を生かした攻撃だけでなく、レセプションを得意とするなど、守備面でもチームに貢献できることが特徴です。

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鴫原ひなたの高校は古川学園高校

鴫原選手が進学した高校は、宮城県の古川学園高校です。

古川学園高校は女子バレーボールの強豪校として知られており、鴫原選手も高校時代から全国レベルの舞台で経験を積みました。

2017年の全国私立高等学校バレーボール選手権大会では準優勝し、優秀選手賞を受賞。

高校時代から将来性のある選手として評価されていたことが分かります。

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バレーボールを始めたきっかけ

鴫原選手は小学3年生の頃、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めました。

その後、中学時代には福島県代表としてJOCジュニアオリンピックカップに出場し、優秀選手にも選出されています。

地元・福島で競技を始め、宮城県の強豪校へ進学することで競技力を高めていったことが、現在の活躍につながっているといえるでしょう。

高校卒業後はトヨタ車体クインシーズへ

高校卒業後はトヨタ車体クインシーズに加入。

2019年にはアジアジュニア女子選手権大会の日本代表に選ばれ、V・サマーリーグではフレッシュスター賞を獲得しています。

国内での経験を積みながら、年代別の日本代表も経験していたことから、以前から将来の代表候補の一人として期待されていた選手です。

その後はクインシーズ刈谷で主力としてプレーし、主将も務めました。

チームをまとめる立場を経験したことも、2026年の日本代表入りにつながる大きなキャリアとなっています。

2026年に女子日本代表へ初選出

鴫原選手にとって大きな転機となったのが、2026年度の女子日本代表への初選出です。

これまで国内リーグや年代別代表で経験を積んできた鴫原選手が、ついにシニア日本代表の舞台へ進出しました。

VNL 2026でも日本代表メンバーとして登録され、代表でのプレーを経験。

さらに8月の女子アジア選手権でもメンバー入りし、攻撃だけでなくブロックやサーブレシーブなどで存在感を示しました。

代表デビューを果たした2026年は、鴫原選手のキャリアにおいて大きな節目となった年といえるでしょう。

鴫原ひなたのプレースタイルは?

鴫原選手の大きな特徴は、攻撃だけに頼らず、守備でもチームに貢献できる点です。

本人が得意なプレーとして挙げているのが「レセプション」。

アウトサイドヒッターは攻撃力だけでなく、相手のサーブを正確に返して攻撃につなげる能力も求められます。

鴫原選手はこうした守備面を武器にしながら、アタックやブロックでも得点を狙えるタイプです。

日本代表のように高いレベルで競争が繰り広げられる環境では、複数のプレーで貢献できることが大きな強みになります。

鴫原ひなたの性格や趣味は?

所属チームのプロフィールでは、自身の性格について「マイペース」と紹介しています。

また、趣味は料理とカメラ。

特技として「誕生日を覚えること」を挙げています。

コート上では激しいプレーを見せる一方、プロフィールからは親しみやすい一面もうかがえます。

こうした競技以外の素顔を知ることで、ファンにとってはより身近に感じられる選手ではないでしょうか。

鴫原ひなたが今後さらに注目される理由

2026年は日本代表に初選出されたことで、これまで以上に鴫原選手へ注目が集まることが予想されます。

特に注目したいのが、国内リーグで主力・主将として経験を積んできたことです。

代表では各ポジションに世界トップクラスの選手がそろうため、今後はどのような場面で起用され、どのように自分の強みを発揮するのかがポイントになります。

レセプションを中心とした守備力に加え、攻撃やブロックでも存在感を発揮できれば、日本代表における役割がさらに大きくなる可能性があります。

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