TBSのアナウンサーとして、ニュースからスポーツ実況、バラエティーまで幅広く活躍している南波雅俊(なんば・まさとし)アナウンサー。
特に野球を中心としたスポーツ実況で高い評価を得ている一方、B'zのものまねや歌唱を披露するなど、親しみやすい一面でも注目されています。
今回は、南波雅俊アナウンサーのプロフィールや経歴、NHKからTBSへ転身した経緯、現在の主な活動について、公式情報を中心にまとめました。
南波雅俊アナウンサーのプロフィール

- 名前: 南波雅俊(なんば・まさとし)
- 生年月日: 1988年5月4日
- 年齢: 38歳(2026年8月現在)
- 出身地: 東京都
- 職業: TBSテレビアナウンサー
- 入社: 2020年
- 出身大学: 立教大学法学部政治学科
- 高校: 國學院大學久我山高等学校
- 主な分野: スポーツ実況、ニュース、情報番組、バラエティー
なお、名前については「難波雅俊」と検索されることがありますが、TBS公式プロフィールでは「南波雅俊」と表記されています。
南波雅俊アナウンサーの経歴
南波アナウンサーは2012年にNHKへ入局しました。
NHKでは岡山、大分、広島の各放送局に勤務し、ニュースやリポートだけでなく、高校野球やJリーグなどのスポーツ実況を担当。
特に広島放送局時代には、プロ野球や高校野球などの実況経験を積み、スポーツアナウンサーとしての基礎を築きました。
その後、2020年にTBSへキャリア採用で入社。
NHKで培った実況経験を生かしながら、TBSではスポーツ中継だけでなく、ニュースや情報番組、バラエティーにも活動の幅を広げています。
南波アナがNHKからTBSへ転身した理由は?
南波アナ本人はTBSのインタビューで、アナウンサーを目指した背景として「野球に関わる仕事がしたい」という思いを語っています。
高校時代には野球部で投手を務めており、自身が出場した試合がテレビ中継された経験も、アナウンサーを意識するきっかけの一つになったとされています。
NHK時代にはスポーツ実況の経験を積み、TBSではさらにスポーツを軸とした活動を展開。
ただし、「NHKを退職した決定的な理由」について、本人が一つの理由として明言したものを無理に推測するのは避けるべきでしょう。
スポーツ実況で活躍
南波アナの大きな強みがスポーツ実況です。
野球をはじめ、サッカー、バレーボール、陸上など、さまざまな競技の実況を担当。
2023年のWBCでもテレビ中継の実況を担当するなど、大型スポーツイベントでも存在感を示しています。
2026年には『ニューイヤー駅伝』でも実況を担当しており、現在もスポーツアナウンサーとして第一線で活動しています。
B'zのものまねでも話題に
南波アナを語るうえで欠かせないのが、B'zのものまねです。
スポーツ実況という本職とは対照的に、バラエティー番組ではB'zの稲葉浩志さんを思わせる歌唱やものまねを披露。
そのギャップから、単なる「スポーツ実況が得意なアナウンサー」にとどまらない個性的なキャラクターとして注目されています。
2026年6月にもTBSの歌ものまね番組に出演しており、アナウンサーとしての実況力だけでなく、エンターテインメント分野での活躍も続いています。
現在の主な出演・活動
2026年8月現在、南波アナはニュース、情報番組、スポーツ中継など幅広いジャンルで活動しています。
TBSの『Nスタ』では金曜MCを担当。
また、『ラヴィット!』などのバラエティー・情報番組にも出演しており、硬派なスポーツ実況と、バラエティーで見せるユニークな一面の両方が魅力となっています。
さらに『ふるさとの未来』では進行役を務めるなど、TBS内での活動領域は多岐にわたっています。
南波雅俊アナウンサーが注目される理由
南波アナが多くの視聴者から注目される理由は、「実況力」と「親しみやすいキャラクター」の両方を持っている点にあるといえます。
NHK時代から積み重ねてきたスポーツ実況の経験に加え、TBSではニュースや情報番組にも出演。
さらに、B'zのものまねを披露することで、普段の真面目なアナウンサー像とは違った一面も知られるようになりました。
2025年の「好きな男性アナウンサーランキング」で1位になったことも、こうした幅広い活動や親しみやすさを示す話題の一つです。
まとめ
南波雅俊アナウンサーは、NHKでスポーツ実況の経験を積んだ後、2020年にTBSへ移籍した実力派アナウンサーです。
野球を中心としたスポーツ実況に加え、ニュース、情報番組、バラエティーまで幅広く活躍しています。
また、B'zのものまねという意外な特技を持っていることも、南波アナならではの魅力です。
今後もスポーツ実況を中心に、TBSを代表するアナウンサーの一人として、さらに活躍の場を広げていくことが期待されます。