近年、海外映画を中心に活躍し、2026年には日本のドラマにも出演するなど注目を集めている女優・藤本ルナさん。
Netflix作品やハリウッド映画への出演経験を持つ一方、2026年にはHuluオリジナルドラマ『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』やTBS系『VIVANT』への出演も話題になっています。
この記事では、藤本ルナさんのプロフィールや経歴、代表作、海外で評価された理由、2026年の最新活動まで、公式情報を中心に詳しく紹介します。
藤本ルナのプロフィール

藤本ルナさんは、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属する女優です。
- 名前: 藤本ルナ(ふじもと るな)
- 生年月日: 5月6日
- 出身地: 東京都
- 身長: 165cm
- 職業: 女優
- 所属: ジャパン・ミュージックエンターテインメント
- 特技: アクション(詠春拳)、バレエ、英語、中国語(北京語)
- 言語: 日本語・英語・中国語
生年については所属事務所が「ハリウッド慣例で年齢非公開」としているため、年齢は公表されていません。したがって、ネット上にある推測だけで年齢を断定するのは避けたほうがよいでしょう。
藤本ルナは海外で活躍する国際派女優
藤本ルナさんの大きな特徴は、日本国内だけでなく、中国やアメリカなど海外作品にも出演してきた点です。
これまで中国映画『淬火(Quench)』『恩仇結(Revenge)』『致命嫌疑(Deadly Suspect)』などに出演。その後、日本映画『水のない海』『永遠の1分。』、ハリウッド映画『BLADE of the 47 RONIN』など活動の幅を広げています。
特に『BLADE of the 47 RONIN』ではマイ役で出演し、Netflix USで2位となった作品にも名を連ねました。
さらに『山猫は眠らない10 -レディ・デスの奪還-』ではレディ・デス役を務め、アクションを生かした演技でも存在感を示しています。
藤本ルナの強みは「アクション」と語学力
藤本さんを語るうえで欠かせないのが、身体能力と語学力です。
特技として詠春拳やバレエを挙げており、アクション作品との親和性が高い女優です。また、英語と中国語(北京語)も特技として公式プロフィールに掲載されています。
海外作品では言語や文化の違いを越えて演技する必要がありますが、藤本さんはこうした能力を生かし、ハリウッド作品や中国作品にも出演してきました。
そのため、一般的な日本人女優とは異なる「国際派アクション女優」というポジションを築いている点が大きな魅力といえます。
主演映画『Sae』では海外映画祭でも評価
藤本ルナさんの近年の注目作の一つが、主演を務めたアメリカ映画『Sae(彩永)』です。
2026年3月、所属事務所は『Sae』について、ロサンゼルスで開催された複数の映画祭で作品や監督などが評価され、藤本さん自身も3つの映画祭で主演女優賞にノミネートされたと発表しました。
単に海外作品へ出演するだけでなく、主演として国際映画祭で評価されている点は、藤本さんのキャリアを考えるうえで重要なポイントです。
2026年は日本のドラマでも注目度が上昇
2026年の藤本ルナさんは、日本国内での活動にも大きな動きがあります。
まず、7月24日から配信されたHuluオリジナルドラマ『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』にメインキャストとして出演。
藤本さんが演じるのは、中国マフィアの最強戦闘要員・リカ役です。アクションを得意とする藤本さんの個性を生かした役柄となっています。
さらに2026年7月には、TBS『VIVANT』への出演が所属事務所から発表され、地上波ドラマへの初出演としても注目されました。
海外作品を中心に経験を積んできた藤本さんにとって、日本の大型ドラマへの出演は、今後さらに知名度が高まるきっかけになりそうです。
藤本ルナの今後の出演予定にも注目
藤本さんは2026年公開予定のアメリカ映画『213 Bones』でリサ役(ヒロイン)を務めるほか、主演映画『Sae』も公開予定とされています。
また、ドニー・オルディアレス監督の新作映画『The Degrees of Pain(原題)』への出演も2026年6月に発表されました。同作は日本で全編撮影され、日本人キャストとして藤本さんのほか笠松将さん、平岳大さん、福島リラさん、竹中直人さんらの名前が発表されています。
まとめ
藤本ルナさんは、国内作品だけでなく中国・アメリカなど海外作品にも出演してきた国際派女優です。
5月6日生まれ、東京都出身、身長165cmで、年齢は非公開。詠春拳やバレエ、英語、中国語を特技としており、特にアクション作品でその強みを発揮しています。
『BLADE of the 47 RONIN』や『山猫は眠らない10 -レディ・デスの奪還-』などの海外作品を経て、主演映画『Sae』では海外映画祭でも主演女優賞にノミネートされました。
そして2026年には『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』や『VIVANT』への出演など、日本での活動も拡大しています。
海外で培った経験とアクション、語学力を武器に、今後さらに国内外で活躍する可能性のある女優として、藤本ルナさんの動向に注目が集まりそうです