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埼玉西武ライオンズの遊撃手として長年活躍している源田壮亮選手。高い守備力を武器に、プロ入り直後から球界を代表するショートの一人として存在感を示してきました。

2026年にはWBC日本代表にも選出され、国内だけでなく日本代表としても注目を集めています。

この記事では、源田壮亮選手のプロフィールや経歴、これまでの成績、守備面での実績、2026年の最新動向まで、公式情報をもとに整理します。

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源田壮亮のプロフィール

https://www.instagram.com/p/DU0GWj4EURq/
項目内容
名前源田壮亮(げんだ・そうすけ)
生年月日1993年2月16日
年齢33歳(2026年8月時点)
出身地大分県
ポジション内野手・遊撃手
投打右投左打
身長・体重179cm・77kg
所属埼玉西武ライオンズ
背番号6
経歴大分商-愛知学院大-トヨタ自動車
ドラフト2016年ドラフト3位

NPB公式によると、源田選手は2016年ドラフト3位で埼玉西武ライオンズに指名され、2017年からプロ野球選手としてプレーしています。

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源田壮亮はどんな選手?

源田選手を語るうえで欠かせないのが、遊撃手としての守備力です。

プロ1年目から143試合に出場し、155安打、37盗塁を記録。打撃でも結果を残し、2017年の新人王を獲得しました。

その後も西武のレギュラー遊撃手として定着。守備だけでなく、走塁や犠打など状況に応じたプレーにも特徴があり、チームの攻守を支える存在となっています。

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ゴールデン・グラブ賞7年連続の実績

源田選手の大きな勲章の一つが、ゴールデン・グラブ賞です。

2018年から2024年まで7年連続で同賞を受賞しており、長期間にわたって守備力を評価されてきました。

2026年についても、NPB公式の7月時点のデータでは遊撃手として守備率.988を記録。75試合で失策3という数字を残しています。

単純な数字だけでは表せない打球への対応力や送球、守備範囲なども含め、源田選手は現在も日本を代表する遊撃手の一人といえるでしょう。

プロ入り後の成績は?

源田選手は2017年から2024年まで、8年連続で100試合以上に出場しています。

特に2017年は143試合に出場して155安打、打率.270、37盗塁を記録。2018年には165安打、2019年には148安打を放ち、攻撃面でもチームに貢献しました。

NPB公式による2026年7月25日時点の通算成績は、1191試合、1168安打、18本塁打、301打点、180盗塁、通算打率.263となっています。

2026年の成績にも注目

2026年は7月25日時点で76試合に出場し、165打数34安打、1本塁打、16打点、打率.206を記録しています。

一方で、守備では76試合に出場し、遊撃手として守備率.988を記録。打撃成績だけでは判断できない源田選手の価値が表れています。

また、2026年4月19日には日本ハム戦で本塁打を記録しており、今季初本塁打としてNPBの記録にも掲載されています。

2026年はWBC日本代表にも選出

2026年の大きなトピックが、WBC日本代表への選出です。

埼玉西武ライオンズは2026年1月16日、源田選手が「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」の日本代表選手に選出されたと発表しました。

源田選手自身も、日本代表の一員としてチームの勝利につながるプレーを積み重ねたいという趣旨のコメントを発表しています。

これまでにも日本代表として国際大会を経験している源田選手にとって、2026年も国際舞台で存在感を示す機会となりました。

現在も西武の背番号6

2026年の埼玉西武ライオンズの支配下選手登録では、源田選手は背番号6の内野手として登録されています。

また、球団が公開している2026年7月22日時点の出場選手一覧にも、内野手として源田選手の名前が掲載されています。

つまり、2026年現在も源田選手は西武の戦力として現役でプレーを続けています。

源田壮亮の魅力は「守備だけ」ではない

源田選手は「守備の名手」というイメージが強い選手ですが、プロ入り直後から安定して試合に出場し、ヒットや盗塁、犠打などでもチームに貢献してきました。

特に2017年にはルーキーながら143試合に出場。プロ1年目から遊撃手のレギュラーを務めたこと自体が、源田選手の高い適応力を示しています。

また、2026年も球団の社会貢献活動に参加する選手の一人として名前が挙げられています。野球以外の活動にも取り組んでいる点も注目されています。

まとめ

源田壮亮選手は、2017年のプロ入り以来、埼玉西武ライオンズの遊撃手として活躍してきたプロ野球選手です。

新人王を獲得したルーキーイヤーを皮切りに、ゴールデン・グラブ賞を7年連続で受賞するなど、特に守備面で高い評価を受けてきました。

2026年はWBC日本代表にも選出され、国内リーグだけでなく日本代表としても注目されています。

2026年7月時点では打率.206と打撃面で課題を残している一方、遊撃手としての守備率は.988。長年培ってきた守備力は現在も健在です。

今後は、通算1200試合出場や1200安打といった節目がいつ達成されるのか、そしてベテランの域に入りつつある源田選手が西武の内野守備をどのように支えていくのかにも注目が集まりそうです。

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