高崎健康福祉大学高崎高等学校(健大高崎)の1年生左腕・大橋叡刀(おおはし えいた)投手が、2026年夏の群馬大会で注目を集めています。
大橋投手は小学生時代から将来性を評価されてきた選手で、読売ジャイアンツジュニアにも選出された実績があります。
今回は、そんな大橋叡刀投手について、これまでの経歴や主な実績、2026年夏の活躍を中心に紹介します。
大橋叡刀投手のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 大橋叡刀(おおはし えいた) |
| 生年月日 | 不明 |
| 出身地 | 東京都 |
| 学年 | 高校1年生 |
| 所属 | 高崎健康福祉大学高崎高等学校 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 左投左打 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 70kg |
| 出身中学 | 駿台学園中学校 |
※公開情報で確認できない項目については推測していません。
小学生時代から注目された左腕
大橋投手は小学生時代、桃一小野球クラブでプレーしていました。
2022年には読売ジャイアンツジュニアのメンバーに選出され、NPB12球団ジュニアトーナメントに出場しています。
大会では12回2/3を投げて防御率2.13を記録し、優秀選手賞も受賞しました。
この頃から、左腕投手として高い身体能力と将来性を評価されていたことが分かります。
駿台学園中学校でも好成績
中学では駿台学園中学校に進学。
2025年の全国中学校軟式野球大会では15回1/3を投げ、自責点0、17奪三振という成績を残しています。
小学生時代だけでなく、中学時代にも実績を積み重ねてきた選手といえるでしょう。
健大高崎で「スーパー1年生左腕」として注目
2026年からは強豪・健大高崎の野球部に加入。
高校1年生ながら、夏の群馬大会で先発を任されると、伊勢崎戦で5回無失点、7奪三振の好投を披露しました。
さらに、試合では141km/hを記録したと報じられており、高校入学直後から高い能力を見せています。
今後の成長にも期待
大橋叡刀投手の魅力は、これまでの実績だけではありません。
小学生時代から注目されてきた身体能力に加え、中学、高校とレベルの高い環境で経験を積んでいます。
特に高校1年生の段階で140km/h台の球速を記録していることから、今後さらに身体が成長すれば、どこまで球速や投球内容が伸びるのかにも注目が集まりそうです。
健大高崎にはこれまでも多くの実力派選手が在籍しており、大橋投手が今後チームの中心投手へ成長していく可能性にも期待したいところです。
まとめ
大橋叡刀投手は、小学生時代から将来性を評価されてきた注目の左腕です。
読売ジャイアンツジュニアでのNPB12球団ジュニアトーナメント優秀選手賞、駿台学園中学校での全国大会での好投を経て、2026年からは健大高崎でプレーしています。
高校1年生ながら夏の群馬大会で5回無失点・7奪三振の好投を見せ、141km/hも記録。
まだ1年生ということを考えると、今後のさらなる成長が楽しみな投手です。
※本記事は2026年8月16日時点で確認できる公開情報をもとに作成しています。