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オリックス・バファローズの若手捕手として注目されているのが、野上士耀(のがみ・しきら)選手です。

2025年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから7位指名を受け、明秀学園日立高校からプロ入り。2026年はルーキーイヤーとしてファームで実戦経験を積んでいます。

今回は、野上士耀選手のプロフィールや高校時代、ドラフト指名までの経歴、2026年の成績などを詳しく紹介します。

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野上士耀のプロフィール

https://www.instagram.com/p/DRHIVD2EYlW/

野上士耀選手は、2007年5月23日生まれ、愛知県出身の捕手です。

現在はオリックス・バファローズに所属し、背番号は「60」。右投右打で、身長170cm、体重80kgと球団公式プロフィールで紹介されています。

項目内容
名前野上 士耀(のがみ しきら)
生年月日2007年5月23日
年齢19歳(2026年9月時点)
出身地愛知県
ポジション捕手
投打右投右打
身長170cm
体重80kg
所属オリックス・バファローズ
背番号60
出身高校明秀学園日立高校
ドラフト2025年ドラフト7位

※プロフィールは2026年9月28日時点のNPBおよび球団公式情報を基にしています。

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野上士耀は2025年ドラフト7位でオリックスへ

野上選手がプロ入りを決めたのは、2025年10月に行われたドラフト会議です。

オリックス・バファローズから7位で指名され、捕手として名前を呼ばれました。NPBのドラフト指名選手一覧にも、7位・野上士耀、捕手、明秀学園日立高と記録されています。

高校生中心の指名となった2025年のオリックスにとって、野上選手は将来を担う捕手候補の一人としてプロの世界へ進むことになりました。

また、野上選手は2019年のNPBジュニアトーナメントにも「中日Jr.」の選手として出場しており、同大会出身者として2025年ドラフトで指名された選手の一人にもなっています。

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野上士耀の高校時代は?

野上選手の高校時代の所属校は、茨城県の明秀学園日立高校です。

明秀学園日立は、これまでにもプロ野球選手を輩出している高校として知られています。

野上選手は高校時代から捕手としてプレーし、プロ入りを果たしました。

なお、プロ入り後の球団公式プロフィールでも、経歴は「明秀学園日立高-オリックス(ドラフト7・26~)」と記載されています。

2026年はファームで経験を積む

2026年はプロ1年目ということもあり、野上選手はファームを中心に実戦経験を積んでいます。

オリックスの2026年春季キャンプではB組の捕手として名前が掲載され、堀柊那選手らとともにシーズンに向けて調整しました。

パ・リーグ.comの2026年ファーム成績では、野上選手は26試合に出場し、61打数11安打、打率.180、1本塁打、12打点という記録が確認できます。

プロ1年目ということを考えると、現在は一軍での結果だけを見る段階というより、捕手としての守備やプロの投手への対応などを含め、実戦経験を積み重ねている時期といえるでしょう。

野上士耀の現在の所属や背番号は?

2026年9月時点で、野上選手はオリックス・バファローズの背番号60を着用しています。

球団公式選手名鑑では、ポジションは捕手、右投右打、年齢19歳と掲載されています。

また、2026年の球団イベント「Bsオリっこデー」では、野上選手のニックネームが「チェキボー」と紹介されています。

野上士耀に今後期待されること

捕手は、打撃だけでなく投手とのコミュニケーションや配球、守備、盗塁阻止など、さまざまな能力が求められるポジションです。

野上選手はまだ19歳の若手選手。2026年はファームでプロの環境に適応しながら経験を積んでいる段階です。

今後はファームでの出場を重ね、打撃面・守備面の両方でどのように成長していくのかが注目されます。

まとめ

野上士耀選手は、愛知県出身、明秀学園日立高校を経て2025年ドラフト7位でオリックス・バファローズに入団した若手捕手です。

2026年は背番号60を背負い、ファームを中心にプロとしての経験を積んでいます。

現時点ではまだ一軍で長く活躍する段階には至っていませんが、19歳という若さは大きなポイントです。

今後、ファームでの経験をどのように一軍での活躍につなげていくのか、オリックスの次世代捕手候補として野上士耀選手の成長に注目していきたいところです。

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