女子バレーボール日本代表として活躍する山田二千華(やまだ にちか)選手。
高さを生かしたブロックとスピードあるクイック攻撃を武器に、日本代表やNECレッドロケッツ川崎の主力として存在感を放っています。
この記事では、山田二千華選手の学歴や経歴を中心に、これまでの歩みをわかりやすく紹介します。
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山田二千華のプロフィール

- 名前:山田 二千華(やまだ にちか)
- 生年月日:2000年2月24日
- 出身地:愛知県
- 身長:184cm
- ポジション:ミドルブロッカー
- 所属:NECレッドロケッツ川崎
- 日本代表歴:東京2020・パリ2024オリンピック代表
山田二千華の学歴
出身中学校
山田二千華選手の出身中学校については、公表されている情報は限られています。
しかし、愛知県内の中学校に通学し、この頃から本格的にバレーボールへ打ち込み、持ち前の高身長と運動能力を生かして頭角を現しました。
中学生の頃には全国レベルで注目される存在となり、将来を期待される選手の一人として知られるようになります。
出身高校は豊橋中央高校
山田選手が進学したのは、全国屈指の強豪校として知られる豊橋中央高校です。
豊橋中央高校女子バレーボール部は、全国大会の常連校として数多くの日本代表選手を輩出しており、山田選手も1年生から主力として活躍しました。
高校時代には主将を務め、チームを全国大会へ導くなどリーダーシップも発揮。さらに年代別日本代表にも選出され、国内トップクラスのミドルブロッカーとして評価を高めていきました。
大学には進学せず実業団へ
高校卒業後は大学へ進学せず、2018年にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団しました。
高校卒業と同時に国内トップリーグへ挑戦したことからも、当時から高い実力と将来性が評価されていたことがうかがえます。
山田二千華の経歴
NECレッドロケッツで急成長
入団当初から高いブロック力と攻撃力が評価され、徐々にレギュラーへ定着しました。
ミドルブロッカーとして高さだけでなく、俊敏な動きや読みの良さも武器に成長を続け、チームの中心選手へと成長します。
リーグ優勝にも貢献し、国内屈指のミドルブロッカーとしての地位を確立しました。
日本代表入り
その実力が認められ、日本代表にも選出されます。
世界トップレベルの選手を相手に経験を積みながら、日本代表のミドルブロッカーとして重要な役割を担うようになりました。
2021年開催の東京2020オリンピック、さらに2024年のパリオリンピックにも出場し、日本女子バレーボール界を支える中心選手として活躍しています。
キャプテンとしてチームをけん引
近年はNECレッドロケッツ川崎のキャプテンも務め、プレーだけでなく精神的支柱としてもチームを支えています。
冷静な判断力と責任感の強さには定評があり、若手選手からの信頼も厚い存在です。
山田二千華のプレースタイル
山田選手の最大の武器は184cmの長身を生かしたブロックです。
さらに最高到達点310cmから繰り出される速攻は、日本代表でも得点源となっています。
近年はサーブ力やディフェンス面も向上し、攻守ともにバランスの取れたミドルブロッカーとして評価されています。