神戸市中央区のマンションで、切断された男性遺体が冷凍庫から発見された事件が大きな注目を集めています。
逮捕されたのは、男性の元妻である望月亜紀容疑者(50)。
本記事では、現在までに判明しているプロフィール、事件の経緯、夫婦間で何があったのか、犯行動機の可能性についてまとめます。
望月亜紀の顔画像は?
結論:報道機関による顔写真の公開は確認されていません。
(2026年6月23日時点)
そのため、ネット上に出回る「望月亜紀の顔」とされる画像は、真偽不明または無関係の人物である可能性が高く注意が必要です。
望月亜紀のプロフィール
名前:望月亜紀(もちづき・あき)
年齢:50歳
住所:神戸市中央区
職業:無職
容疑:死体遺棄容疑(殺人容疑も視野に捜査)
事件の概要
2026年6月20日、神戸市中央区のマンションで「異臭がする」という住民の通報を受け、警察が室内を確認したところ、大型冷凍庫の中から切断された男性遺体が発見されました。
遺体は上半身と下半身に分断され、複数の袋に入れられていたとされています。
遺体の身元は、望月容疑者の元夫である西口豊さん(当時57歳)。司法解剖の結果、約15年前(2011年12月頃)に死亡したとみられることが判明しています。
■望月亜紀と夫・西口豊さんの関係
- 2人は2012年12月に離婚
- しかし、2012年ごろには同居していた可能性がある
- 遺体が見つかった部屋は望月容疑者名義で契約され、家賃も支払い続けていた
警察は、事件発覚を遅らせるために家賃を払い続けていた可能性があるとみています。
■犯行動機は?
現時点で、望月容疑者は以下のように供述しています。
- 「私がやったことで間違いありません」
- 「ひどいことをしたので言い分はありません」
ただし、殺害の動機については明らかになっていません。
警察は殺人容疑も視野に、経緯や動機を慎重に捜査中です。
■なぜ遺体は冷凍庫に?
報道では以下の点が判明しています。
- 遺体は大型冷凍庫に入れられ、一定期間は凍っていた
- その後、電気が止まり腐敗が進行
- 異臭に気づいた住民が管理会社に連絡し発覚
遺体を切断した道具は見つかっておらず、死後に切断されたとみられています。
■ネットで広がる疑問
SNSでは、
- なぜ15年間も発覚しなかったのか
- 夫婦間で何があったのか
- 望月容疑者はなぜ今になって「自分がやった」と申告したのか
といった疑問が多く上がっています。
望月容疑者は、事件発覚前日の22日夜に自ら警察へ申告しており、この行動の背景も捜査の焦点となっています。
■まとめ
- 望月亜紀容疑者は元夫の遺体を冷凍庫に遺棄した疑いで逮捕
- 顔画像は公開されていない
- 犯行動機は不明で、殺人容疑も視野に捜査中
- 遺体は約15年前に死亡したとみられ、長期間冷凍庫に保管されていた
- 夫婦間の詳細なトラブルは現時点で不明
今後の捜査で、動機や当時の状況が明らかになることが期待されます。
必要であれば、
「この事件の時系列まとめ」や
「ネットの反応まとめ」
などの記事形式にも仕上げられます。