スポンサーリンク

TBSの山本恵里伽アナウンサーが2026年6月9日、自身のラジオ番組で事実婚を公表し、大きな反響を呼んでいます。

「お互いの名字を大切にしたかった」という率直な言葉が、選択的夫婦別姓をめぐる議論とともに注目を集めています。

相手は誰なのか、なぜ事実婚という形を選んだのか、詳しく見ていきます。

スポンサーリンク

事実婚相手は食品系企業の広報マン

山本恵里伽アナの事実婚相手は、食品関連サービスを展開する企業で広報を担当している男性です。

過去に小料理屋で修行した経験を持ち、料理の腕前も高いと伝えられています。

名前や年齢などの詳細なプロフィールは公表されていません。

職業食品関連企業の広報担当
過去の経歴小料理屋での修行経験あり
出会い大学時代・映画サークルの新入生歓迎会
年齢山本アナと同世代と推測(非公表)
事実婚の形式公正証書による事実婚契約

ポイント :2人は大学時代の映画サークルで知り合い、長年の交際を経て都内で同棲。

2026年6月、公正証書を作成して正式に事実婚関係を結びました。

スポンサーリンク

山本恵里伽アナのプロフィール

・山本 恵里伽(やまもと えりか)

・TBSテレビ アナウンサー

・生年月日:1993年10月8日(32歳)

・出身地:熊本県熊本市

・出身大学:明治大学文学部(演劇学専攻)

・入社年:2016年(TBS)

・主な担当番組:news23・報道特集 ラジオ爆笑問題の日曜サンデー

山本アナは熊本市出身で、中学・高校時代から放送部に所属し、NHK杯全国中学校放送コンテストの朗読部門でも活躍した経歴を持ちます。

明治大学では演劇学を専攻し、在学中は学生キャスターやモデルとしても活動しました。

2016年にTBSへ入社後は報道畑を歩み、現在は『news23』と『報道特集』でキャスターを務める、同局の「報道の顔」として知られています。

スポンサーリンク

③ なぜ法律婚ではなく事実婚を選んだのか

山本アナは事実婚を選んだ理由について、ラジオ番組の中で明確に語っています。

最大の理由は「お互いの名字を変えずに家族になりたかった」という点です。

「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったから、というのが一番の理由です。最初はパートナーが自分の姓を山本に変えると言ってくれていましたが、話し合いを重ねるうちに、お互い名前をとても大事に思っていることが分かって、結果としてお互いの意思を尊重して事実婚を選びました」 — 山本恵里伽アナウンサー(ラジオ番組にて、2026年6月9日)

パートナー男性は当初、自身が「山本」姓に変わることを提案していましたが、話し合いを重ねるなかで「2人ともが名前を大切にしている」という共通認識が生まれ、最終的に事実婚という選択に至ったといいます。

また山本アナは、選択的夫婦別姓が認められていれば法律婚を選んでいたとも明言しており、現行の法律制度に対する率直な思いも語っています。

2人の馴れ初めと交際の経緯

・2012〜2016年ごろ(大学時代)

明治大学の映画サークル・新入生歓迎会で出会う。当時から交流が始まり、長い付き合いへと発展。

・2025年(時期不明)〜

都内のマンションで同棲を開始。家事を分担しながら協力し合う生活スタイルを築く。

・2025年5月

週刊誌などの報道により、真剣交際・同棲していることが明らかに。

・2026年6月(公表)

公正証書による事実婚契約を締結。自身のラジオ番組で正式に公表した。

2人は大学時代からの長い縁を持ち、同棲という生活の積み重ねを経て、正式な事実婚という形で家族になることを選びました。

山本アナは「ずっと生活をしていくだけでも、事実婚状態にはなると思う」としながらも、「私たちは、いつから事実婚なのかをしっかり決めたかった」と話しており、2人で話し合いを重ねたうえでの決断であることが伝わります。

事実婚契約とは?公正証書で何が変わる?

山本アナのケースで注目されているのが、「公正証書による事実婚契約」という手続きです。

通常、事実婚は婚姻届を提出せずにパートナーとして共同生活を送る形ですが、公正証書を作成することで法的な効力を持つ合意書として記録に残すことができます。

公正証書の主な内容(一般的な例)

財産分配同居中・別れた際の財産の取り扱いを明記
生活費の分担収入・支出の負担割合などを規定
医療・緊急時の対応入院時の同意権など、法律上の家族に準ずる権限を明示
関係の開始日「いつから事実婚か」を明確に定める

補足 事実婚は法律婚と異なり、相続権や扶養義務などで制限を受ける部分があります。

一方で、公正証書を活用することで、当事者間の合意内容を法的証拠として残す点は大きなメリットとなります。

山本アナはラジオで「法律婚だと婚姻届を出すという行為に代わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成した」と説明しており、2人にとって公正証書の作成が「婚姻届の提出」と同等の意味を持つ、誓いの行為であることがよく伝わります。

選択的夫婦別姓への率直な思い

今回の事実婚公表で特に反響を呼んだのが、選択的夫婦別姓に関する山本アナの発言です。

「選択的夫婦別姓が認められていれば、私たちは法律婚を選んでいましたね」 — 山本恵里伽アナウンサー(ラジオ番組にて、2026年6月9日)

現在の日本の法律では、婚姻届を提出すると夫婦どちらかが姓を変えなければなりません。

山本アナとパートナー男性の場合、2人とも自分の名字に強い思い入れを持っており、話し合いを重ねた結果、どちらかの姓を変えることなく家族になれる「事実婚」という選択肢を取ることになりました。

この発言は、選択的夫婦別姓をめぐる社会的な議論とも重なり、SNSを中心に大きな共感と注目を集めています。

有名人が当事者として自身の経験を語ることで、制度の問題点を具体的に伝える機会になったと言えるでしょう。

この記事のまとめ

  • 山本恵里伽アナの事実婚相手は、食品関連企業の広報マン。大学時代の映画サークルで出会った。
  • 名字を変えずに家族になりたいというのが事実婚を選んだ最大の理由。
  • 婚姻届の代わりに公正証書を作成し、「いつから事実婚か」を2人で明確に決めた。
  • 選択的夫婦別姓が認められていれば「法律婚を選んでいた」と明言。
  • 2026年6月9日、自身のラジオ番組で公表し大きな反響を呼んでいる。

※本記事は公表時点の情報をもとに作成しています。情報が更新された場合は随時修正いたします。

Xでフォローしよう

おすすめの記事