フランスやドイツのリーグで活躍し、2026年2月に浦和レッズへ劇的な復帰を果たしたオナイウ阿道。
ピッチ外のプライベートを気にしているファンも多いのではないでしょうか。
「嫁はどんな人?」「子供は?」——気になる疑問をまとめてご紹介します。
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嫁は日本人の一般女性。顔・名前は非公開で「影でチームを支える存在」です
オナイウ阿道の妻は日本人女性で、芸能人でもスポーツ選手でもない一般の方です。名前・顔ともに公式には公開されておらず、インスタグラムで一度だけ2ショット写真が投稿されたことで注目を集めましたが、詳細なプロフィールは明かされていません。
オナイウ本人は「家族が頑張る原動力」と公言しており、ゴールを決めた際には子供たちのためにNHK『おかあさんといっしょ』のキャラクター・シルエットはかせのポーズを披露することで知られています。
結婚はいつ?経緯と子供の情報
2018年11月30日
レノファ山口FC在籍中に結婚を発表。クラブを通じてコメントを公表しました。
2019年7月10日
第一子・長女が誕生しました。
2020年9月26日
第二子・次女が誕生。2人の娘のパパになりました。
2022年11月頃
七五三の着物姿の家族ショットをインスタで公開。ファンから「なんて可愛いんでしょ」と祝福の声が集まりました。
2023年頃
妻の誕生日に2ショットをインスタで投稿し「Happy Birthday」とお祝いしました。
結婚発表時のオナイウのコメントは「より一層の責任と自覚を持ち、選手として成長し続けられるように頑張ります」と非常に真摯なものでした。翌年以降、J2リーグでキャリアハイの22得点を記録するなど、家族の存在がプレーにも良い影響を与えていることがうかがえます。
オナイウ阿道のプロフィール:嫁を支え続けた7年間の軌跡

嫁・家族を知るうえで、選手としての歩みも欠かせません。
・本名:オナイウ 阿道
・生年月日:1995年11月8日
・出身地:埼玉県神川町
・身長:180cm
・ポジション:FW
・現所属:浦和レッズ(2026年〜)
父親はナイジェリア国籍の元サッカー選手、母親は日本人の元バレーボール選手というスポーツ一家に生まれました。
兄弟もバレーボールとサッカーで活躍するなど、家族全体がアスリート気質です。
結婚後のキャリアで成長を続けました
・2018(結婚年)
山口FC:22得点
・2019
大分:10得点
・2021
横浜FM:12得点
・2021-22
トゥールーズ:10得点
・2023-24
オセール:15得点
・2026〜
浦和レッズ:復帰
結婚した2018年に22得点というキャリアハイを記録したことは、家族の存在が選手としての原動力になっていることを象徴するエピソードと言えるでしょう。
フランスから日本へ——家族を連れた欧州生活と帰国の決断
2021年に横浜F・マリノスからフランスのトゥールーズへ移籍したオナイウは、妻・2人の娘とともにフランス生活をスタートさせました。
その後オセールへ移り、2023-24シーズンにはチーム最多となるリーグ戦15得点を記録。フランス2部優勝に貢献し、1部昇格を果たしました。
2025年9月にドイツの1.FCマクデブルクへ移籍しましたが、わずか4試合で退団。
2026年2月に浦和レッズへの復帰が発表され、「悔しい気持ちのまま離れた場所に戻れる」とコメントしています。約9年ぶりの古巣復帰という節目を、家族とともに迎えることになりました。
「すべてを出し切ります。再びこの場所で闘えることに感謝」——浦和レッズ復帰会見でのオナイウ阿道のコメント(2026年2月)
嫁の情報が少ない理由——プライバシーへの強いこだわり
オナイウは自身のインスタグラムを積極的に更新する選手ですが、妻についての情報公開には慎重なスタンスをとり続けています。
七五三や誕生日など「家族のイベント」では垣間見せるものの、妻の名前・職業・出身などは一切公表していません。
これはプロサッカー選手として家族を守る姿勢の表れとも言えるでしょう。
SNSで2ショットが投稿された際も、コメント欄には「素敵なカップル」「お幸せに」といった温かい反応が多く、ファンの間でも好意的に受け止められています。
まとめ
オナイウ阿道の嫁は日本人の一般女性で、名前・顔などの詳細は非公開です。
2018年に結婚し、長女・次女の2人の子供がいます。
本人が「家族が原動力」と語るように、フランス・ドイツ・日本と渡り歩くキャリアを家族で支え合ってきた姿は、ピッチ外の人間・オナイウ阿道の魅力を伝えています。
2026年の浦和レッズ復帰も、家族とともに新章のスタートを切った格好です。