Bリーグで注目を集める若手ガード、常田耕平(つねた こうへい)選手。
端正なルックスと、コート上での熱いプレーのギャップで多くのファンを魅了しています。
2024-25シーズンからは滋賀レイクスへ移籍し、さらなる飛躍が期待されています。
この記事では、常田耕平選手のプロフィール、出身中学・高校などの学歴、そして気になるプレースタイルについて詳しく解説します!
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常田耕平のプロフィール

まずは、常田選手の基本的なプロフィールを見ていきましょう。
| 項目 | プロフィール |
| 名前 | 常田 耕平(つねた こうへい) |
| 生年月日 | 1999年11月6日 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 / 体重 | 186cm / 85kg |
| ポジション | ポイントガード(PG) |
| 所属チーム | 滋賀レイクス(2024-) |
| 座右の銘 | 明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ |
186cmという身長は、日本のポイントガードとしては大型の部類に入ります。
そのサイズを活かしたプレーが彼の持ち味の一つです。
常田耕平の学歴・経歴
常田選手は、中学時代からバスケットボールのエリートコースを歩んできました。
出身中学:浜松学院中学校
中学時代は静岡県の強豪・浜松学院中学校でプレー。
全中(全国中学校バスケットボール大会)への出場経験もあり、早い段階から全国レベルを体感していました。
出身高校:正智深谷高等学校
高校は埼玉県のバスケ名門・正智深谷高校へ進学。
・ウインターカップ出場:チームの主力として全国大会で活躍。
・世代別日本代表:U16、U18の日本代表候補や代表メンバーに選出されるなど、同世代屈指のガードとして名を馳せました。
出身大学:明治大学
高校卒業後は明治大学に進学。
大学では下級生の頃から出場機会を掴み、粘り強いディフェンスと統率力でチームを牽引。
大学4年次には三遠ネオフェニックスに特別指定選手として加入し、Bリーグの舞台へ一歩を踏み出しました。
常田耕平のプレースタイル
常田選手のプレーには、派手さだけでなく「泥臭さ」と「知性」が同居しています。
1. 粘り強いディフェンスとハッスルプレー
常田選手の最大の持ち味は、ハードなディフェンスです。
相手のエースを封じ込める粘り強さがあり、ルーズボールやリバウンドといった「数字に表れにくい泥臭いプレー」を厭わない姿勢がコーチ陣から高く評価されています。
2. 大型ガードとしてのゲームメイク
186cmのサイズがあるため、相手のガードに対してミスマッチを突くことができ、広い視野を活かしたパス供給も得意です。
ポイントガード(PG)としてチームを落ち着かせる統率力も魅力です。
3. 進化する得点力
元々は守備職人のイメージが強かった常田選手ですが、プロ入り後は3ポイントシュートの精度も向上。
特に青森ワッツ時代には得点源の一角としても存在感を示し、「守れるし決められるガード」へと進化を遂げています。
まとめ
滋賀レイクスへの移籍を経て、B1の舞台でさらなる輝きを放つ常田耕平選手。
・中学・高校:浜松学院中から正智深谷高という名門で成長
・大学:明治大学でリーダーシップを磨き、Bリーグへ
・スタイル:堅実な守備と高いバスケIQを誇る大型PG
爽やかな笑顔の下に熱い闘争心を秘めた彼のプレーから、今後も目が離せません!滋賀の地でどのような「常田スタイル」を見せてくれるのか、一緒に応援していきましょう。