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東京大学の本郷・弥生キャンパスで

本日(5月16日)に始まった学園祭「五月祭」において、

参政党の神谷宗幣代表の講演会の主催者に爆破予告があり、

五月祭常任委員会が講演の中止を決定しました。

主催団体「右合の衆」によると、当日朝に爆破予告のメールが届いたといいます。

午前11時半の受付開始を断念し、不審物の検索などの対応を行った結果、神谷氏の日程の都合もあり午後1時過ぎに中止が決まりました。

午後2時ごろからは「安全確認のため」として、他の行事への入場も停止されました。

五月祭常任委員会は「安全管理上の理由により、本日の全企画を中止いたします」と発表しました。

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誰が予告したのか?講演会の背景と「妨害したい人物像」

現時点では犯人は特定されておらず、逮捕者もいません

メールによる爆破予告であることは判明していますが、誰が送ったかは捜査中とみられます。

講演会は、保守系学生サークル「右合(うごう)の衆」が主催し、本郷キャンパス法文1号館25番教室で予定されていました。

東大正門前ではこの日の午前11時ごろから、20人ほどが神谷氏のこれまでの発言を差別的だと批判するスタンディング抗議を行っていました。

SNS上の反応を見ると、爆破予告に肯定的・同情的な立場として「神谷氏や参政党の思想・発言に強く反対する勢力」の存在が浮かび上がります。

ただし、スタンディング抗議の参加者と爆破予告の送り主が同一人物・同一グループであるという証拠はありません

一方で、SNS上では政治的立場を問わず「言論・表現・集会の自由が実力行使で脅かされることはあってはならない」という批判的な声も多く上がっています。

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警察や自衛隊などの出動はあったか?

東京大学の学園祭「五月祭」における爆破予告を受けて、警察や自衛隊の出動があったかどうかについての具体的な情報は、現在のところ確認できていません。

ただし、爆破予告に対しては、主催団体や関係者が不審物の捜索を行い、他の行事への入場を停止するなどの安全対策が講じられました。


爆破予告があった際には、通常、警察が関与し、必要に応じて周辺の安全を確保するための措置が取られることが一般的です。

しかし、具体的に警察や自衛隊が出動したという情報は、現在のところ報道されていません。

今後の情報に注目する必要があります。

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主催者・神谷氏の反応

主催者の山田氏は「こういう卑劣な行為で中止に追い込まれたのは、悔しいし、許せない」と述べました。

神谷氏はXに「今日の講演会は会場に聴衆が入れなくされたようで、中止とのこと。

参政党は止まりません」と投稿しました。

まとめ

爆破予告の送り主は現時点で不明であり、参政党・神谷氏の政治的主張に強く反対する何者かが、講演を阻止する目的でメールを送ったと見られています。

爆破予告は威力業務妨害・脅迫などの犯罪行為であり、政治的立場にかかわらず許されるものではありません。

今後の捜査の行方が注目されます。

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