元AKB48チーム8のメンバーとして活動していた長谷川百々花さんが、2026年に再び注目を集めています。
現在は青山学院大学に在学しながら、「青山コンテスト2026」のミス部門にエントリー。元アイドルという経歴を持つ長谷川さんが、大学生として新たな挑戦に踏み出したことで話題になっています。
この記事では、長谷川百々花さんのプロフィールやAKB48時代の活動、女優としての出演歴、現在の大学生活、そして青山コンテスト2026での活動まで、公開されている情報をもとに整理します。
長谷川百々花のプロフィール

長谷川百々花さんの基本プロフィールは以下のとおりです。
- 名前:長谷川百々花(はせがわ・ももか)
- 生年月日:2006年12月14日
- 出身地:福島県
- 身長:161.5cm
- 職業:学生・芸能活動
- 元AKB48チーム8福島県代表
- 現在:青山学院大学文学部史学科2年
- 青山コンテスト2026:ミス部門エントリーNo.3
2026年の青山コンテスト公式発表では、長谷川さんは文学部史学科2年として紹介されています。公式プロフィールでは「無垢な光で、まっすぐに。ありのままの透明感と笑顔を届けたい」という言葉を掲げています。
長谷川百々花は元AKB48!チーム8福島県代表として活動
長谷川百々花さんは、2019年にAKB48チーム8の福島県代表として加入しました。
当時はまだ中学生という若さで、チーム8のメンバーとして活動。2021年には、AKB48 Team 8の公式サイトで、福島県代表として活動していたことが確認できます。
2021年3月には、ニッポン放送の「AKB48 2029ラジオ~10年後の君へ~」にも出演するなど、メディアでの活動も行っていました。
また、2021年3月発売の『FLASHスペシャル2021年春号』にも、長谷川百々花さん、坂川陽香さん、徳永羚海さんの3人が登場することがAKB48 Team 8公式サイトで告知されていました。
2021年3月にAKB48としての活動を終了
長谷川さんは2021年3月26日付でAKB48としての活動を終了しています。
AKB48公式サイトによると、長谷川さんから活動辞退の意向があり、協議の結果、同日付で専属マネジメント契約を合意解約し、チーム8メンバーとしての活動を終了したと発表されました。
当時は12~14歳という非常に若い時期だったこともあり、その後の活動にも注目が集まりました。
長谷川百々花は女優としても活動
AKB48での活動終了後、長谷川さんは女優としても活動しています。
代表的な出演作の一つが、2022年にテレビ朝日系で放送されたドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』です。
同作では、細田佳央太さん演じる主人公・池田龍馬の妹「池田茜」役を長谷川さんが担当しました。
テレビ朝日の公式キャストページでも、池田茜について「池田龍馬の妹」とされ、長谷川百々花さんが演じたことが確認できます。
さらに、同ドラマへの出演はテレビ朝日POSTでも紹介され、齊藤なぎささんとともに女性キャストとして出演することが発表されていました。
このため、長谷川さんは「元AKB48」というだけではなく、女優としての活動歴を持つ人物でもあります。
長谷川百々花は現在、青山学院大学に在学
2026年に入って注目されているのが、長谷川さんの大学生活です。
青山コンテスト2026の公式情報では、長谷川さんは青山学院大学文学部史学科2年として紹介されています。
芸能活動を経験した後、大学では史学を学びながら、再び人前に立つ活動へ挑戦している点が、現在の長谷川さんを知るうえで大きなポイントといえるでしょう。
長谷川百々花が「青山コンテスト2026」に出場
2026年、長谷川百々花さんは「青山コンテスト2026」のミス部門にエントリーしました。
エントリーNo.3としてファイナリストに選ばれ、公式SNSや動画などを通して自身の魅力を発信しています。
コンテストのテーマは「Re:Born」。
公式の個人PVでは、これまでの人生を受け入れながら、新しい一歩を踏み出すというコンテストのテーマとともに、長谷川さんが紹介されています。
元AKB48として芸能活動を経験した長谷川さんにとって、大学在学中に参加する今回のコンテストは、これまでとは異なる形で自分自身を表現する機会になっています。
長谷川百々花の趣味や人物像は?
2026年の紹介記事では、長谷川さんについて、映画鑑賞や銭湯巡りなどが趣味として紹介されています。
また、コンテスト公式SNSでは、本人が「映画など作品を鑑賞することが幼少期から大好き」と語っています。
さらに、公式プロフィールでは「無垢な光で、まっすぐに」というキャッチコピーを掲げており、ありのままの自分や笑顔を届けたいという思いを発信しています。
AKB48時代から芸能活動を経験してきた一方、現在は大学生として学業にも取り組んでいることから、「アイドル」「女優」「大学生」という複数の顔を持つ人物として見ることができます。
長谷川百々花の現在の活動まとめ
ここまでの経歴を時系列で整理すると、次のようになります。
2019年
AKB48チーム8の福島県代表として活動を開始。
2021年3月
AKB48チーム8としての活動を終了。
2022年
テレビ朝日系ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』に池田茜役で出演。
2026年
青山学院大学文学部史学科2年として、「青山コンテスト2026」にミス部門No.3で出場。公式SNSや動画などで活動を発信しています。
まとめ|長谷川百々花は新たなステージへ
長谷川百々花さんは、2019年にAKB48チーム8の福島県代表として芸能活動をスタートし、2021年にグループでの活動を終了しました。
その後は女優としてドラマに出演し、2026年現在は青山学院大学文学部史学科に在籍しながら、青山コンテスト2026にも挑戦しています。
特に注目されるのは、元AKB48という過去だけにとどまらず、大学生として新しい活動に挑戦している点です。
今後、女優としての活動を続けるのか、再びアイドル・芸能活動を広げていくのかなど、長谷川百々花さんの次のステージにも注目が集まりそうです。
※本記事は2026年9月26日時点で確認できる公開情報をもとに作成しています。コンテストの結果や所属状況など、今後変更される情報については最新の公式発表をご確認ください。