2026年9月22日に開催された「ミスユニバーシティ2026日本大会」で、東京代表の熊丸うた子さんがグランプリに輝きました。
東京女子大学に通う21歳の大学生である熊丸さんは、地方大会を経て東京代表となり、全国33名のファイナリストが集まった日本大会で「Next leader」に選出されました。
さらに、SNSを通じた発信力などを競うTikTok審査でも1位を獲得しており、ステージ上だけでなくSNSでの表現力でも注目を集めています。
この記事では、熊丸うた子さんのプロフィールや経歴、ミスユニバーシティ2026での歩み、本人が語っている人物像、将来の夢について詳しく紹介します。
熊丸うた子のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 熊丸うた子(くままる うたこ) |
| 生年月日 | 2004年11月24日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 学校 | 東京女子大学 |
| 身長 | 160cm |
| 趣味 | 美味しいご飯屋さん・カフェ巡り |
| 特技 | バレエ、走ること |
| 2026年の肩書 | ミスユニバーシティ2026グランプリ |
| 将来の夢 | 客室乗務員として国際的に活躍する女性 |
プロフィールは大会運営元である一般財団法人日本ミスコンテスト協会の公式インタビュー・大会結果発表に基づいています。
熊丸うた子がミスユニバーシティ2026グランプリに
熊丸うた子さんがグランプリを獲得したのは、2026年9月22日に東京都品川区の五反田シティホールで開催された「ミスユニバーシティ2026日本大会」です。
北海道から沖縄まで各地区の選考を勝ち抜いたファイナリストが集まり、熊丸さんは東京代表として出場しました。
日本大会では、自己PR30秒スピーチ、ドレスウォーキング、質疑応答などの審査が行われ、外見的な表現力だけではなく、自己表現力や発信力、将来性なども含めて総合的に審査されました。
その結果、全国33名のファイナリストの中から熊丸さんが2026年度の「Next leader」に選出されています。
最終結果は以下の通りです。
- グランプリ:東京代表・熊丸うた子さん(東京女子大学)
- 準グランプリ:静岡代表・大津愛結さん(浜松学院大学)
- 第3位:長崎代表・川添結愛さん(学習院大学)
全国大会でのグランプリという大きな結果を受け、今後1年間のミスユニバーシティ2026としての活動にも注目が集まりそうです。
熊丸うた子は東京代表としても選出
熊丸さんのミスユニバーシティへの挑戦は、日本大会から始まったわけではありません。
2026年3月21日に東京都港区で開催された「ベストオブミス東京2026」で、ミスユニバーシティ2026東京代表に選出されました。
当時の受賞コメントでは、周囲からの支援への感謝を述べるとともに、東京代表としての責任を果たし、日本大会でのグランプリを目指す意気込みを語っていました。
その後、全国大会に向けたトレーニングやレッスンを重ね、9月22日の日本大会へと進みました。
つまり熊丸さんは、
東京代表に選出
↓
全国大会に向けて準備
↓
ミスユニバーシティ2026日本大会出場
↓
グランプリ獲得
というステップで、日本一の座をつかんだことになります。
熊丸うた子は「負けず嫌い」な性格
熊丸さん自身は、自分を一言で表すなら「負けず嫌い」と語っています。
ただし、単純に人と競争することだけを意味しているわけではありません。
本人によると、誰かに負けること以上に「自分自身に負けること」が嫌いで、悔しい経験をすると「もっとできるはず」と考えて努力できることが自身の強みだそうです。
また、幼少期については「天真爛漫で元気な子」だったと振り返っています。
現在の活動から見ると華やかな舞台で注目される存在ですが、本人の言葉からは、結果だけではなく努力を積み重ねる姿勢を大切にしていることがうかがえます。
熊丸うた子が語った「自分の可能性」
日本大会の自己PRでは、自身が過去に「自分の価値」について悩んだ経験を振り返り、さまざまな挑戦を通して考え方が変化したことを語っています。
日刊スポーツによると、熊丸さんは「自信は才能ではなく努力の証明」と考えるようになったと話し、自分の可能性を諦めてしまう人を少しでも減らしたいという思いを示しました。
この発言は、ミスユニバーシティが掲げる「今できること」というテーマとも重なります。
単にコンテストで結果を残すことだけではなく、自身の経験を言葉にして発信することも、熊丸さんの活動の特徴といえそうです。
TikTok審査でも1位に
熊丸さんが注目されているもう一つの理由が、SNSでの発信力です。
「ミスユニバーシティ2026」では、エピグループ主催によるTikTok審査が行われ、全国のファイナリストがそれぞれ動画を発信。
その結果、熊丸さんがTikTok審査1位を獲得しました。
さらに日本大会でもグランプリに選ばれたことで、TikTok審査1位と本大会グランプリのダブル受賞となっています。
大会運営元は、SNSでの発信力と大会ステージでのパフォーマンスの両面で結果を残した点を紹介しています。
現在はSNSが自身の活動や考えを発信する重要な場になっているだけに、今後どのような情報発信を行っていくのかにも注目したいところです。
趣味はカフェ巡り、特技はバレエと走ること
熊丸さんの公式プロフィールによると、趣味は「美味しいご飯屋さん・カフェ巡り」。
一方、特技として挙げているのが「バレエ」と「走ること」です。
華やかなステージでのウォーキングや自己表現だけではなく、幼い頃から身体を使った活動にも親しんできたことが分かります。
ただし、バレエを始めた時期や具体的な競技歴などについては、今回確認した公式資料では詳しく公表されていません。
そのため、現時点では「バレエが特技」というプロフィール情報以上の内容については、推測を交えずに見ておくのがよいでしょう。
将来の夢は客室乗務員
熊丸うた子さんが公表している将来の夢は、**「客室乗務員として国際的に活躍する女性になること」**です。
ミスユニバーシティ2026での経験は、さまざまな人の前で話す力や自分自身を表現する力を磨く機会にもなります。
今後、グランプリとして1年間の活動を経験した後、客室乗務員という夢に向かってどのような道を歩んでいくのかは、熊丸さんを追ううえで注目したいポイントです。
ミスユニバーシティとは?
「ミスユニバーシティ」は、大学生・専門学生・大学院生を対象とした全国規模のコンテストです。
大会では「今できること」をスローガンに掲げ、参加者の魅力を競うだけではなく、社会で自らの考えを発信し、行動できる次世代のオピニオンリーダーを発掘することを目的としています。
日本大会では、ウォーキングや自己PR、質疑応答などを通じて、個性や考え方、発信力、将来のビジョンなどが審査されます。