スポンサーリンク

独特の世界観と存在感で注目を集めているアイドル・アーティストの「戦慄かなの」さん。

アイドルグループでの活動だけでなく、ソロアーティスト、実妹・頓知気さきなさんとのユニット「femme fatale」、香椎かてぃさんとの「悪魔のキッス」など、幅広い活動を展開してきました。

この記事では、戦慄かなのさんのプロフィールやこれまでの経歴、代表的な音楽活動、現在の活動について、公式情報を中心に整理します。

スポンサーリンク

戦慄かなののプロフィール

https://www.instagram.com/p/DRPOvOQE0c2/?img_index=1
項目内容
名前戦慄かなの(せんりつ かなの)
生年月日1998年9月8日
出身地大阪府
職業アイドル・アーティスト
受賞歴ミスiD2018 サバイバル賞
主な活動ソロ、femme fatale、ZOCX、悪魔のキッス

公式プロフィールによると、戦慄かなのさんは1998年9月8日生まれ、大阪府出身。

2018年には「ミスiD2018」でサバイバル賞を受賞し、その後アイドルユニット「ZOC」のメンバーとして活動をスタートしました。

スポンサーリンク

戦慄かなのがアイドルとして注目されたきっかけ

戦慄かなのさんの活動を語るうえで大きな転機となったのが、2018年の「ミスiD2018」です。

同コンテストでサバイバル賞を受賞した後、同年9月からZOCのメンバーとして活動。

その後、ZOCでの活動と並行して、実妹の頓知気さきなさんと「femme fatale」を結成しました。

femme fataleは2018年10月22日に初ライブを行った、実姉妹によるセルフプロデュースユニットです。公式プロフィールでは、戦慄かなのさんが作詞・作曲・振り付けも担当しています。

スポンサーリンク

femme fataleでは実妹・頓知気さきなと活動

戦慄かなのさんの代表的な活動の一つが、妹の頓知気さきなさんとの「femme fatale」です。

2人によるセルフプロデュースユニットとして2018年にスタートし、音楽だけでなく、YouTubeやSNSなどを通して独自の世界観を発信してきました。

2021年にはZeppツアー、2022年には中野サンプラザでのワンマンライブなども開催しています。

そして2026年8月には、約1年半ぶりとなる新曲「helter skelter」をリリース。

作詞・作曲を小南泰葉さん、編曲を大久保薫さんが担当し、同時にミュージックビデオも公開されました。

姉妹ならではのビジュアルや音楽性に加えて、セルフプロデュースというスタイルもfemme fataleの大きな特徴といえるでしょう。

ソロアーティストとしての戦慄かなの

戦慄かなのさんは、アイドル活動だけでなくソロアーティストとしても活動しています。

2021年6月には1stシングル「Fire Paan」をリリースし、ソロアーティストとしての活動を本格化。

その後、2023年1月には1stフルアルバム「Solitary」を発表し、Zepp DiverCity(TOKYO)やZepp Shinjuku(TOKYO)でワンマンライブを開催しました。

2024年にはヤングスキニーの楽曲「ベランダ feat. 戦慄かなの」に参加。

さらに同年9月には、ヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供した「悪い人」をリリースし、ソロとしてメジャーデビューを果たしました。

その後も「7o'clock」「LOVED ALL」などの楽曲を発表しており、アイドルという枠だけでは捉えきれない音楽活動を展開しています。

「悪魔のキッス」でも活動

戦慄かなのさんは、香椎かてぃさんとのユニット「悪魔のキッス」でも活動しています。

2023年4月に活動を開始したユニットで、戦慄かなのさんのソロやfemme fataleとは異なる音楽活動として注目されました。

2026年には配信シングル「ERA」も発表されています。

このように、戦慄かなのさんは一つのグループだけに所属するアイドルではなく、複数のプロジェクトを通して異なる音楽表現を見せてきたことが特徴です。

ZOCからZOCXへ

戦慄かなのさんのキャリアを語るうえで、ZOCでの活動も重要です。

2018年にZOCのメンバーとして活動を開始し、2020年に同グループを卒業。

その後、ソロやfemme fataleなどで活動を続け、2025年には新体制の「ZOCX」にメンバーとして参加しました。

ZOCXは2025年1月1日にZOCから改名し、新体制でスタートしたグループです。戦慄かなのさんは2025年1月25日のお披露目ライブからメンバーとして活動しています。

2026年の戦慄かなのは何をしている?

2026年も戦慄かなのさんは、複数の音楽プロジェクトを軸に活動しています。

特に注目されたのが、8月28日にリリースされたfemme fataleの新曲「helter skelter」です。

また、戦慄かなのさんの公式サイトでは、2026年9月に予定されていたミニワンマンライブについて、体調不良を理由に延期することが発表されています。振替日程などについては決定次第案内するとされています。

そのため、今後のソロ活動については公式サイトや公式SNSからの発表を確認するのが確実です。

戦慄かなのの代表的な活動まとめ

戦慄かなのさんの活動を整理すると、主に以下の4つに分けられます。

1.ソロアーティスト

「Fire Paan」を皮切りにソロ活動を展開。

「Solitary」「悪い人」「7o'clock」「LOVED ALL」などの楽曲を発表しています。

2.femme fatale

実妹・頓知気さきなさんとのセルフプロデュースユニット。

2018年から活動し、2026年には新曲「helter skelter」をリリースしました。

3.ZOC・ZOCX

2018年にZOCのメンバーとして活動を開始。

2025年からは新体制のZOCXにも参加しています。

4.悪魔のキッス

香椎かてぃさんとのユニット。

2023年から活動し、2026年にも「ERA」を発表しています。

まとめ

戦慄かなのさんは、2018年の「ミスiD2018」サバイバル賞受賞をきっかけに注目を集め、ZOCでのアイドル活動を経て、現在はソロアーティストやfemme fatale、ZOCX、悪魔のキッスなど、さまざまな形で音楽活動を続けています。

特に実妹・頓知気さきなさんとのfemme fataleは、セルフプロデュースという独自のスタイルを持つユニットとして長く活動しており、2026年8月には新曲「helter skelter」もリリースされました。

アイドル、ソロアーティスト、ユニットという複数の顔を持つことが、戦慄かなのさんの大きな魅力の一つです。

今後のライブや新曲などについては、公式サイトや公式SNSからの最新情報をチェックしておくとよいでしょう。

Xでフォローしよう

おすすめの記事