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ウエイトリフティング選手として活躍してきた山本俊樹さん。

日本国内の大会だけでなく、世界選手権やアジア競技大会、さらに東京2020オリンピックにも出場した実績を持つ、日本を代表する重量挙げ選手の一人です。

今回は、山本俊樹さんのプロフィールやこれまでの競技経歴、主な実績について紹介します。

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山本俊樹のプロフィール

山本俊樹さんは、1991年9月8日生まれ、兵庫県出身のウエイトリフティング選手です。

日本体育大学を卒業後、ALSOKに所属し、競技活動を続けてきました。

主に男子85kg級、89kg級、96kg級、102kg級などで活躍し、階級をまたいで国内外の大会に出場しています。

項目内容
名前山本俊樹
ふりがなやまもと としき
生年月日1991年9月8日
出身地兵庫県
競技ウエイトリフティング
出身大学日本体育大学
主な所属ALSOK
主な代表歴東京2020オリンピックなど
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山本俊樹のウエイトリフティング経歴

山本さんは学生時代からウエイトリフティング選手として実績を積み、2012年には全日本ウエイトリフティング選手権大会で優勝。

その後も国内トップレベルの選手として競技を続け、2018年にはアジア競技大会に出場しました。

2019年の世界選手権では男子89kg級で5位に入賞。国際大会でも上位に入る実力を示しています。

さらに2020年には全日本選手権男子102kg級で優勝するなど、複数の階級で活躍しました。

そして2021年には東京2020オリンピックの男子96kg級日本代表に選出され、オリンピックという大舞台を経験しています。

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日本記録も樹立

山本さんは国内大会で結果を残しただけではなく、複数の階級で日本記録を樹立した選手としても知られています。

2019年の世界選手権では、男子89kg級でクリーン&ジャーク208kg、トータル368kgを記録。

また、2021年のアジア選手権では男子96kg級でクリーン&ジャーク205kg、トータル370kgを記録しています。

長年にわたって日本の重量挙げ界をけん引してきた選手の一人といえるでしょう。

東京2020オリンピックにも出場

山本俊樹さんにとって大きなキャリアの一つとなったのが、東京2020オリンピックです。

男子96kg級の日本代表として出場し、世界各国のトップ選手と競技しました。

オリンピック出場を実現したことは、山本さんが長年にわたって国内外で積み重ねてきた実績の大きさを示しています。

現在の活動について

現在の山本さんについては、過去の競技実績と比べて最新の公式情報が限られているため、現時点での所属や競技活動については断定を避ける必要があります。

一方、過去にはテレビ番組などにも出演し、ウエイトリフティングの技術やトレーニングについて紹介する活動も確認されています。

競技者として培った経験を生かし、重量挙げやトレーニングの魅力を伝える活動にも取り組んできた人物です。

まとめ

山本俊樹さんは、日本体育大学を卒業後、ウエイトリフティング選手として国内外の大会で活躍してきました。

全日本選手権での優勝、世界選手権での上位入賞、日本記録の樹立など数多くの実績を残し、2021年には東京2020オリンピックにも日本代表として出場。

複数の階級で結果を残してきた点も、山本さんの競技者としての特徴といえるでしょう。

今後も、これまで培ってきたウエイトリフティングの経験をどのような形で生かしていくのか、注目されます。

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