女優として長年活躍する星野真里さん。
そんな彼女の夫は、元TBSアナウンサーで現在は政治家として活動する高野貴裕さんです。
お二人は大学時代に出会い、約9年という長い交際期間を経て2011年に結婚しました。
芸能界と報道の世界、それぞれ第一線で活躍してきた二人がどのように出会い、どのように愛を育んできたのでしょうか。
今回は、星野真里さんと高野貴裕さんの馴れ初めから結婚までを詳しくご紹介します。
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星野真里と高野貴裕の出会いは青山学院大学時代
二人の出会いは青山学院大学文学部フランス文学科でした。
高野貴裕さんが先輩、星野真里さんが後輩という関係で、
学生時代からお互いの存在は知っていたといいます。
当時の星野さんはすでに女優として活動しており、学業と芸能活動を両立していました。
一方の高野さんは学生生活を送りながら将来アナウンサーを目指していました。
しかし、大学時代は親しい関係ではなく、顔見知り程度だったそうです。
卒業後の再会が交際のきっかけに
二人の関係が大きく動いたのは大学卒業後でした。
高野さんがTBSへ入社し、アナウンサーとして活動を始めた頃、
共通の友人を交えた食事会で再会したとされています。
学生時代には深い接点がなかった二人ですが、社会人として再会したことで自然と距離が縮まりました。
何度か食事を重ねるうちに意気投合し、恋愛関係へと発展。2000年代前半から真剣交際をスタートさせたといわれています。
約9年間の長い交際期間
交際開始後も二人はそれぞれ多忙な日々を送っていました。
星野真里さんはドラマや映画、舞台などで活躍し、
高野貴裕さんはTBSアナウンサーとしてキャリアを積み上げていきます。
職業も生活リズムも異なる二人でしたが、着実に信頼関係を築いていきました。
2009年には、星野さんがDVD発売イベントで「大学時代の先輩と交際している」と公表。当時は相手の名前こそ明かされませんでしたが、その後、高野貴裕さんであることが報じられました。
芸能人カップルの中には短期間で結婚するケースも少なくありませんが、二人は約9年という長い時間をかけて愛を育み続けました。
結婚の決め手となった高野貴裕の優しさ
星野真里さんは、自身の気持ちを言葉にすることが苦手だったと語っています。
そんな星野さんの話を、高野さんは急かすことなく丁寧に聞いてくれたそうです。
結婚発表時には、
「自分の気持ちを口にするのが苦手な私のとても拙い話をしっかり聞いてくれる彼に、人と分かりあう楽しみ、喜び、幸せを教えてもらいました」
とコメント。
さらに、
「今の明るい私があるのは彼のおかげです」
とも綴っており、高野さんへの深い信頼と感謝がうかがえます。
この言葉からも、高野さんの誠実な人柄が結婚の大きな決め手だったことが伝わってきます。
2011年9月1日にゴールイン
約9年間の交際を経て、二人は2011年9月1日に婚姻届を提出しました。
この日は大安であり、さらに高野さんの亡き父親の誕生日でもあったことから、夫婦にとって特別な日として選ばれたそうです。
結婚発表では星野さんが、
「長い年月を経ての春でございます」
と喜びを表現。
長年支え合ってきた二人だからこそ、多くのファンから祝福の声が寄せられました。
現在も支え合う理想の夫婦
結婚後も二人はそれぞれの分野で活躍を続けています。
星野真里さんは女優として第一線で活動し、高野貴裕さんはTBS退社後に新たな道へ進みました。
長い交際期間を経て結ばれた二人だからこそ、お互いを深く理解し合いながら歩んでいることがうかがえます。
学生時代の先輩・後輩という関係から始まり、再会によって恋愛へ発展し、9年もの歳月をかけて結婚へとたどり着いた二人。
まさに“運命の馴れ初め”と呼ぶにふさわしい、心温まるラブストーリーではないでしょうか。
まとめ
星野真里さんと高野貴裕さんの馴れ初めをまとめると、
- 出会いは青山学院大学時代の先輩・後輩関係
- 卒業後に友人を介して再会
- 約9年間の真剣交際を継続
- 高野さんの誠実な人柄が結婚の決め手
- 2011年9月1日に結婚
という流れになります。
長い年月をかけて築いた信頼関係と絆が、現在の幸せな夫婦生活につながっているようです。今後も二人の活躍に注目していきたいですね。