2026年、ABCテレビ(朝日放送テレビ)の新人アナウンサーとして注目を集めている枝廣二葉(えだひろ ふたば)アナ。
爽やかな笑顔と力強い声、そして「熱い男」を自称する情熱的なキャラクターで、デビュー直後から話題になっています。
実は、慶應義塾大学では応援団の団長を務めていた異色の経歴の持ち主。高校野球への強い思いもあり、今後の活躍が期待される新人アナウンサーの一人です。
今回は、枝廣二葉アナのプロフィールや経歴、人物像、今後の注目ポイントまで詳しくご紹介します。
枝廣二葉アナのプロフィール

- 名前:枝廣二葉(えだひろ ふたば)
- 読み方:えだひろ ふたば
- 生年月日:2003年1月17日
- 年齢:23歳(2026年6月現在)
- 出身地:東京都
- 最終学歴:慶應義塾大学卒業
- 所属:ABCテレビ(朝日放送テレビ)
- 入社:2026年4月
- 職業:アナウンサー
「二葉」という名前には、「植物の始まりである二葉のように、枝葉を広げ、大きく成長してほしい」という家族の願いが込められているそうです。
新人ながら、その名前の通り大きな可能性を感じさせる存在として注目されています。
慶應義塾大学の応援団長だった!
枝廣アナの大きな特徴といえば、慶應義塾大学の應援指導部で団長を務めていたことです。
應援指導部は、野球部をはじめ43もの体育会系団体を支える伝統ある組織。団長はそのトップに立つ重要な役割です。
もともと中学・高校では野球部に所属しており、選手としてプレーするだけでなく、三塁コーチャーとしてチームを支えた経験もありました。
「誰かを応援すること」に強いやりがいを感じてきたことが、現在のアナウンサーという仕事にもつながっているようです。
アナウンサーを目指したきっかけ
大学時代、應援指導部のOB・OG会で司会を務めていたアナウンサーの姿に感銘を受けたことが転機でした。
「声だけで人の心を動かせる仕事ってすごい」
そう感じた枝廣アナは、本格的にアナウンサーを志すようになります。
そして2026年4月、見事ABCテレビへの入社を果たしました。
新人研修では、部屋の外まで響くほどの大きな発声が話題になったそうで、先輩アナウンサーからも「存在感がある」と期待を寄せられています。
高校野球への熱い思い
枝廣アナは、高校野球への強い愛情でも知られています。
2026年夏には、「ねったまアルプスリポート」を担当予定。さらに将来的には、ABCテレビの夏の風物詩ともいえる『熱闘甲子園』を担当することを目標に掲げています。
高校時代に野球部で汗を流し、大学では応援団長として選手たちを支えてきた経験は、スポーツ中継の現場でも大きな強みとなるでしょう。
選手や応援する人々の気持ちに寄り添った言葉を届けてくれる日も近いかもしれません。
「熱い男」が届ける元気
枝廣アナは自身を「熱い男」と表現しています。
「汗をかきながら元気を届けたい」
という言葉には、人を励まし、応援し続けてきた人生そのものが表れているようです。
また、お笑いコンビ「たくろう」のファンであることも明かしており、親しみやすい一面も魅力のひとつ。
スポーツの熱量と人懐っこさを兼ね備えたキャラクターは、視聴者から愛されるアナウンサーへと成長していく可能性を感じさせます。
まとめ
ABCテレビの新人アナウンサー・枝廣二葉アナは、慶應義塾大学應援指導部の団長という異色の経歴を持つ注目の若手です。
中学・高校では野球部、大学では応援団長として人を支え続けてきた経験は、アナウンサーとしての大きな財産となっています。
2026年夏には高校野球関連のリポートも予定されており、今後さらに露出が増えていくことが予想されます。
「熱闘甲子園」の舞台で活躍する日もそう遠くないかもしれません。
これからの枝廣二葉アナの成長と飛躍に注目していきたいですね。
【参考・出典】
・ABCテレビ公式サイト
・ABCマガジン「はじめまして、枝廣二葉です!」
・ABCマガジン デビュー取材会記事
・ORICON NEWS
・日刊スポーツ
※記事内容は2026年6月時点で確認できた情報をもとに作成しています。